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    新月だけではちょっと物足りなくなったので、新月からの流れが極まる満月の日に一枚引いて、次の新月までの流れを占ってみよう、と始めたのがこのコーナーである。

    ま、今回もとりあえず一枚、いってみましょう。



    大地の4

    「変化が安定、安心を呼ぶ」

    「大地の4(安定)」
    <キーワード>安定、権力のある地位、お金によって影響を与える、安心と成功を求める努力、不変の安定を希求する、法と命令、時として力の誤用という意味も持つ


     人生において自分が本当に必要としている物質的安定がどの程度のものなのか、そしてこの安定が自分にとってどんな意味があるのかに気付いてください。また、精神的に安全を感じさせてくれるものは何なのでしょうか? 今感情的に安定するのに必要なものは何ですか? もしも心の内奥に目を向けたなら、本当の安心はいつも自分の内面からやってくることに気付くでしょう。

     ある問題において自分の力を示すことが出来るようになったあなたは、今や舞台裏から姿を現します。でも忘れないでください。外の世界で何かを作り上げたり、自分の力を証明したりすることが与えてくれる安心感は、単なる錯覚に過ぎないのです。私たちの中にある絶対的な不安を受け入れることこそが、安心していられる唯一の方法です。だから、明白な不安の中でもくつろぐことを学んでください。あらゆる変化、あらゆる新しく異なった状況の中にある、変わることのない力を認め始めましょう。これらのことを進んで受け入れることで、変わることがないと分かっている安心を身につけることが出来るのです。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 






    寒くて動きが鈍くなっているよな今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    ハイ、本日の満月はとんでもないことになっています。


    『In Deep』さんより

    「150年ぶりに「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」が出現する : 前回の1866年は江戸時代が消える日本の近代史上最大の転換点の時だった」
    https://indeep.jp/super-blue-blood-moon-2018-something-suggestion-to-japan/


    スーパー・ブルー・ブラッドムーン

    ・・・・・・この「スーパー・ブルー・ブラッドムーン(Super Blue Blood Moon)」という名称は何だか長い上に重い響きですが、どういう意味かといいますと、

    ・スーパームーン(地球から見た満月の円盤が最大に見えること)
    ・ブルームーン(1ヶ月のあいだに満月が2回あること)
    ・ブラッドムーン(皆既月食のこと。皆既月食では月が血のように赤くなるため)


    の3つが同じ日に重なるというだけのことではあるのです。そういう意味では、見た目的には大した事象ではないともいえます。

    しかし、この3つが同時に起きることは大変に珍しいそうで、前回は「 西暦 1866年」だったのだそう。それほど稀な現象のようです。

    西暦 1866年というと 152年前ですが、「その頃ってどんな年だったのだろう」と調べていたら、それは冒頭の画像に書きましたとおりですが、大きな事象の時だったのです。

    1866年の 12月5日、徳川慶喜が、江戸幕府最後の将軍(日本史上最後の征夷大将軍)に就任し、そして、同じ月の 12月25日には、孝明天皇が崩御されて、明治天皇の時代となるのです。

    少なくとも日本にとっては大変に大きな節目に感じる年が、1866年だったのでした。そして、この年の 3月の夜空に「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」が浮かんでいたということになります。・・・・・

    (中略)

    ・・・・・ところで、現在の陛下のご退位が来年 4月30日に決まったそうですが、思えば、「前回のスーパー・ブルー・ブラッドムーンからの 150年間」というのは、

    ・明治
    ・大正
    ・昭和
    ・平成

    の「4つの元号の最初の年から最後の年までをきっちりと貫き通した時期」だったことがわかります。

    もちろんこれは単なる偶然でしょうけれど、それでも「月」に興味を持っている人間としては非常に感慨深いものがあります。・・・・・





    なんか・・・・・スゴそうですね;;;;;

    ということで、「どんなカードを引くんだろうな?」と個人的にも思ったのですが、案外普通でした;;; メインカードは「大地の4(安定)」。で、補助のカードが「水の5(喪失)」。・・・・今回も分かりやすいですね。「自分にとって必要ないものを手放すことで、真の安定、安心が得られる」「当たり前だった<いつも>を手放し、自分の気持ちや環境などを変化させることが、新しい、より良い安心、安定へと導く」――ということで、今回も、モノも、モノじゃない感情も人間関係も、自分が幸せになるために必要ないと思ったり、感じたり、気づいたりしたら、そんなものたちをじゃんじゃん捨てていきまっしょい! スッキリすると思いますよん。

    それにしても・・・・なんというかずっと、ホント年末、いや、そのちょっと前くらいからずっと断捨離モードですね。ま、旧暦で言えば本日は師走の満月、年末ダッシュまっただ中ですからねー、それもまた良いかと。

    余談ですが、私は去年から旧暦のカレンダー



    も部屋の目につくところに掛けているもんで、実はかなり頭が旧暦になってます。去年は皐月が閏月だったので、退院してカレンダーをめくり直した時、もう七月も下旬近くなのに「まだ(閏)皐月かよ;;」と思った時は違和感があったんですが、今ではなんか頭が旧暦モード。今年はマジで年が明けた現在でも新年という感じがしていないのですよ。ま、毎日「師走」って書いてあるのを眺めているのでね、しょーがないんですが。

    ・・・・・あー、また短いですね。

    ・・・・・・・

    ま、今回はこんなところで(誤魔化してるなー;;)。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~







    (おまけ)
    水の5(喪失)

    「水の5(喪失)」
    <キーワード>喪失、幻滅、溶解、古いものから離れる、不安定、痛み、分離の可能性、自分を取り巻く状況を誤解したことが原因になって引き起こされた苦悩


     無知のヴェールがゆっくりと持ち上げられます。あなたが作り出し、しがみついている幻想は、今ゆっくりと消えていきますーーどのみちそれは、消えるべきものだったのです。勇気を出してください。これは内的な解放の始まりです。もしあなたがそうすることを本当に望まないのなら、苦しむ必要もないのです。これは、目覚めなさいという呼びかけに過ぎないのですから。今起きている変化を歓迎して下さい! 

     情況は警告なしに変化します。流れに逆らおうとしても役には立ちません。あなたのそばにいることを望んでいないものを、ただ手放しなさい。今失うものは、それが何であろうと、どのみち本当にはあなたに属していないものなのです。この深く、そして始めはとても痛みを伴う洞察は、新しい種類の安定と、自分の真の感情についてのより素晴らしい明晰さをもたらすでしょう。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 






    (おまけ2)
    本屋さんで偶然見かけて素敵だったんで購入しました↓。

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    今年はコレだけでいいやと思ってたんですが、旧暦カレンダーの隣に吊るすと「月と太陽」「陰陽」な感じがなんか神秘で、アンバランスのようなバランスがとれてるようなそんな感じが面白くて、結局旧暦カレンダー↓も購入して待機させてます。



    ちょっとだけ多次元を生きている気分ですよ。ふふふ。





    (おまけ3)
    あー、やっぱり貼っときましょう『忠臣蔵』。ほとんど動画が無いんですが
    (そう言えば刃傷事件の起こった元禄14年は元旦から日食で始まったって知ってましたか?)

    古典的な奴↓。

    忠臣蔵 櫻花の巻、菊花の巻 予告編


    『東海道四谷怪談』は『仮名手本忠臣蔵』と陰陽関係にあります。音楽に度肝抜かれましたねー。

    忠臣蔵外伝 四谷怪談(予告)


    本編も面白かったです。ちゃんとした予告動画が貼れないのが残念。


    こういう変わり種もあります。

    47RONIN



    「なにもこんな寒い頃(大寒の頃)に討ち入りしなくても」と考えていた私は浅はかでした。コレ↓を読めばわかります。

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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     赤穂浪士の討入から三百年、忠臣蔵の歴史に聳立する画期的な傑作が誕生した。公儀が赤穂藩に下した理不尽な処断に抗して、大石内蔵助は吉良上野介暗殺という非情のテロを決意する。塩相場の操作で資金を集め、謀略を駆使して吉良の喉元に迫る大石。藩主の実父を護るため、財力を傾け知嚢を絞ってこれを阻もうとする上杉家。武門の意気地にかけて死力を尽くす両者の暗闘は、ついに幕府権力をも脅かす。

    ※面倒くさい駆け引きなしに(ま、それなりにはあるけど)ストレートに敵討ちへと邁進するストーリー(いきなり吉良邸の図面は手に入れているし、またそれが完全要塞だったり;; 夏場は体力づくりのトレーニングに励んでいたり、討ち入り現場では炊きだししてるとか;; いやー、原作発表当時は凄い話題になりました。)が、小気味よかったですね。






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