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    いつものお散歩道。

    数日前から神社のヒマラヤ桜が咲き始めているのだが、咲いたお花の位置が逆光でしか撮れなかったり

    ヒマラヤザクラ2017/11/21-1

    ちょうど雲がかかって日が陰ったりと

    ヒマラヤザクラ2017/11/20-1

    なんかうまく撮れない。

    今日もうまく撮れないのかなと思っていたんだが

    ヒマラヤザクラ2017/11/23-1

    少し待ったら

    ヒマラヤザクラ2017/11/23-2

    日が差した。ラッキー。

    ヒマラヤザクラ2017/11/23-3

    ヒマラヤザクラ2017/11/23-4

    つぼみは多いものの

    ヒマラヤザクラ2017/11/23-5

    全体的には

    ヒマラヤザクラ2017/11/23-7

    ヒマラヤザクラ2017/11/23-9

    ヒマラヤザクラ2017/11/23-8

    こんな感じなので、写真を撮る苦労は

    ヒマラヤザクラ2017/11/23-6

    これからも続きそうである。むむむ。


    で、いつものお散歩コースのお寺に行くと人だかりがしていた。

    護摩供2017/11/23-1

    護摩供2017/11/23-3

    そう言えば、今日はこんな行事↓があったっけ。

    護摩供2017/11/23-2



    <参考>お護摩って何のためにやるの?護摩の意味とは?
    http://www.jisyameguri.com/zatsugaku/ogoma/


    ・・・・・
    護摩は天への供物

    「護摩」というのは、サンスクリット語の「ホーマ」を音写したもので、「物を焼く」という意味です。
    物を焼くと、炎があがりますが、実はその炎が重要なんです。
    燃え上がる炎は「天の口」であって仏の智慧の象徴でもあり、その口から供物を食します。

    つまり納めた護摩木は、供物として焼かれるのです。

    そして、煙が天に届くことで、天は食を頂くことができ、代わりに人に福を与えるとされています。
    このような考え方、由来はバラモン教にあります。
    バラモン教が儀式で行っていたやり方を、大乗仏教も取り入れたんです。

    今では主に天台宗や真言宗など、密教系の仏教宗派が護摩行(護摩供)という修行の一環として行います。
    やり方は宗派によって違いますが、主に寺院内の護摩堂というお堂の中に護摩壇を用意し、そこに護摩木を投げ入れて、焚き続けます。

    また、修験道においては、護摩堂内ではなく、野外で護摩法要を行います。
    ・・・・・・




    不動明王さまも

    護摩供2017/11/23-4

    スタンバイオッケーだよ。とか、見ているうちに火がついて

    護摩供2017/11/23-5

    護摩供が始まった。最初は煙ばっかり

    護摩供2017/11/23-6

    護摩供2017/11/23-8

    護摩供2017/11/23-7

    だったのが、だいぶ燃えて

    護摩供2017/11/23-9

    大きな炎になったので、じゃんじゃん護摩木を

    護摩供2017/11/23-10

    放り込んで行く。お経も始まって

    護摩供2017/11/23-11

    護摩供2017/11/23-12

    護摩供もクライマックス。

    で、この辺で、私はいつものお散歩に戻ったのだが、帰り道からも

    護摩供2017/11/23-13

    護摩供2017/11/23-14

    まだ炎が見えた。
    たくさんの願いが燃やされているのだ。

    みんな、いっぱい幸せになるといいね。










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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     外国人には、日本を「桜の国」と呼ぶ人々がいますが桜は日本を印象づける代表的な花です。桜は、日本の文化を育み、人々の生活と密接な関係にありました。桜前線と言う言葉があるように、沖縄から北海道まで植栽された桜は、日本全国に春をつげます。野生の桜はさまざまな花を楽しませてくれます。桜の木は家具、食材などにも用いられています。また、私たちは桜と言えば花見を思い浮べます。花の下で宴をはる花見の文化は外国には見られません。この花見はいつごろからはじまったものでしょうか。桜のルーツはネパールにあると言われています。花見もネパールから来たものでしょうか?この謎に迫るために平成11年7月から平成12年4月まで東京農業大学短期大学部教授・染郷正孝が永年の研究成果を、農業資料室においてそのルーツに迫る展示「桜の来た道」として開催し、先生の考えをわかりやすくまとめました。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     1章 サクラの来た道-サクラは本来秋に咲いた/2章 ヒマラヤザクラを求めネパールへ/3章 歴史の中のサクラ/4章 樹木学としての桜/5章 桜の名所を科学する/6章 桜を守る





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