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    新月だけではちょっと物足りなくなったので、新月からの流れが極まる満月の日に一枚引いて、次の新月までの流れを占ってみよう、と始めたのがこのコーナーである。

    ま、今回もとりあえず一枚、いってみましょう。



    水の2

    「とにもかくにも自分を大事に」

    「水の2(愛)」
     <キーワード>愛、男性性と女性性それぞれの力を調和させながら1つのものとする、至福、精神の喜悦、成長、最も高いレヴェルにおける友情、深いつながりを持つ魂同士


     このカードのイメージは、最も素晴らしい形の愛に心を開いていること、そしてそのような愛に満ちて生きる準備が着々と整いつつあることを表現しています。そっと優しく繋がれている手は、2つの魂がお互いに繊細に、そして完全に調和して触れあっていることを表しているのです。こうした愛情溢れる結びつきは、それ自身で完全であり、性的な表現を見出す必要がありません。彼らはいかなる見返りを期待することなく与え、与えられたものを感謝とともに受け取るのです。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 







    仲秋の名月も美しい今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    ・・・・・・でも、日本の政界はあんまり美しくないですね。つい最近、「政治は義理と人情(※)」という台詞が出てくるドラマ『民王』を観たせいかなぁ。みんなが勝ち馬に乗りたがって『仁義なき戦い』。♪義理がすたれば この世は闇だ♪なんですけどね。ま、勝手にやっててくださいって感じですけど。
    (※実際に往年の政治家、大野伴睦(おおの・ばんぼく)氏がこの言葉を発言しているとか(ドラマの台詞の出典はココなのなか?)。この方の他の名言には「酒は飲む以上わけがわからなくなるまで飲むべきだ」というものもあります。いいねー。)


    閑話休題。


    さて、今回のカードは「水の2(愛)」。前回の満月のカードですねー。そんでもって補助のカードが「大地の母」。これは秋分の一枚のカード・・・・・・・・・・・。

    ワザとじゃないんですっ。ホントに引いちゃったんですよぉぉぉ。

    ということで、ここのところ、ずっと、こういったカードに表されている内容が強調されてるってことですね。つまり、愛する気持ちを自分に向ける。自分のことを大切にする。自分を労わる。とにもかくにも自分第一。そうすることが今の時期、と言うか、ここのところずっと必要とされているみたいです。なので、それを続けていきまっしょい。

    ・・・・・・・あ、いかん。またしても、こんなに短いところで読みが終わってしまった。

    ・・・・・・・・・・・・

    あー・・・・・・もう、しょーがないなー。もう一枚、引くか。えいっ。

    12.ビジョンクエスト

    って・・・・・ここでチョー面倒くさいカードの「12.ビジョンクエスト」引くなよ・・・・・。

    ・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・ああ、そうか。

    ひょっとしたらね、自分のいつもの生活環境が変わってしまうとか、大切な人間関係が終わってしまうとか、物理的な環境だけでなく内面的なもの、ずっと守って来た信念とか変わるはずがないと思っていた価値観とかが崩れ去るようなことがあるかもしれないです。だから、そういうことになった時に、とにもかくにも自分を大事にしよう、自分だけは自分に優しく接してあげよう、自分は常に自分の味方でいよう、ということみたいですね。

    ま、あんまり無いような気もしますけど、そういう状況になったときは、ちょっとこの記事を思い出していただきたいかな、と思います。



    ま、今回はこんなところで(相変わらずどんなところだよ;;)。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~







    (おまけ)
    12.ビジョンクエスト

    「12.ビジョンクエスト」
     <キーワード>イニシエーション、瞑想、降服、虚空、忍耐、価値観や信念、見解の変化、新しい見通し、誠実に目的を探求する


     このカードのメッセージは、受け入れるのが最も難しいものの1つでしょう。それは、それが象徴的だからではなく、過去の意見や価値観を手放すというのが、しばしば殆ど不可能に思えるからです。私たちにとって、過去は親しい既知のものです。それは、無難な、自分はこういう人間なのだという思いこみを与え、私たちは大抵、その代償に何が必要となろうとも、その幻像に執着してしまいます。これによって私たちの過去は、私たちが何者かということ、これから何者であり続けるかということ、未来に何者になるのかということを規定してしまうのです。そして過去は伝統を意味しますが、伝統というのは、安定がずっと続くという幻想なのです。
     しかしもし、私たちが心から本当のヴィジョンクエストに乗り出すのなら、わたしたちの存在全てを丸ごと投じなければなりません。使わずに留めておけるものなど何もないのです。

     ヴィジョンクエストが始まると、そのプロセスは、人が拠って立つまさにその土台をはぎ取ってしまうことで人々をおびやかし、私たちは内的な虚空へと真っ逆様に飛び込みます。(伝統的なタロットカードの”吊るされた男”は、彼の完全に異なった世界観を表すために、頭を下にしてぶら下がった姿で描かれています)今や私たちは、自分自身と自分の人生全てをまったく見慣れない位置から知覚することになります。私たちはもはやコントロールされておらず、どこでもない場所にいて漂っているのです。見知らぬ何かが、私たちの知覚の扉を大きく開けます。かつて知っているものを再現しようとしてみても何の助けにもならず、もう終わってしまったかつての精神的なゲームを繰り返してみても役には立ちません。

     傷みから逃げることが出来ず、ただそれが消えるまで傷みを感じ続けるしかないように、私たちは成長するために欠くことの出来ない変化から逃げ出すことは出来ません。どんな人生にも、この精神的な”奈落”から逃げられない日がやってくる可能性があります。その時には、勇敢に、不可能に見えるような企てをやってのけるのです。それを先延ばしにしていては、どこにも辿り着くことはできないでしょう。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 






    (おまけ2)
    人生劇場 鶴田浩二


    鶴田浩二 傷だらけの人生











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