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    新月だけではちょっと物足りなくなったので、新月からの流れが極まる満月の日に一枚引いて、次の新月までの流れを占ってみよう、と始めたのがこのコーナーである。

    ま、今回もとりあえず一枚、いってみましょう。



    水の2

    「自分を愛することに専念してればいいみたい」

    「水の2(愛)」
     <キーワード>愛、男性性と女性性それぞれの力を調和させながら1つのものとする、至福、精神の喜悦、成長、最も高いレヴェルにおける友情、深いつながりを持つ魂同士


     このカードのイメージは、最も素晴らしい形の愛に心を開いていること、そしてそのような愛に満ちて生きる準備が着々と整いつつあることを表現しています。そっと優しく繋がれている手は、2つの魂がお互いに繊細に、そして完全に調和して触れあっていることを表しているのです。こうした愛情溢れる結びつきは、それ自身で完全であり、性的な表現を見出す必要がありません。彼らはいかなる見返りを期待することなく与え、与えられたものを感謝とともに受け取るのです。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 







    やっと朝夕涼しくなって過ごしやすくなった今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    ・・・・・・とは言え、日本の東や北の方ではかなり涼しい、というか雨続きの夏だったそうで、私の住む町はいつも通りのマジな夏でしたが;;


    さて、今回のカードは「水の2(愛)」。これは私がつけたキャッチフレーズ「あなたがそこにいるだけで私はとても嬉しい」という状態で、もう相手を丸ごと愛しちゃってる、とにか純粋に「愛があふれてるんだよなっ!」てな感じのカードですね。で、補助のカードが「大気の4(黙想)」で、これが<黙想、小休止、待機、自制、事を起こさない、静かに熟考する、自分の考えをまとめる>というキーワードを持つカード。となると・・・・・・・・この二枚を合わせて考えると、自分の純粋な愛を他者に向けるよりも自分に向けようよということになり、自分を愛することに専念する、って感じでしょうか。


    ・・・・・・・あ、いかん。またしても、こんなに短いところで読みが終わってしまったじゃないか。

    ・・・・・・・・・・・・

    あー・・・・・・そうですね、ブログの前回の記事が「死ぬと圧倒的な愛に包まれる、らしい(アニータ・ムアジャーニの本二冊、映画『コンタクト・ハズ・ビガン』)」で、その中でアニータ・ムアジャーニ氏の本の内容<「どんなときもありのままの自分でいる。」ということ。つまり、常に自分を長所も欠点も含めて丸ごと愛しているからそれができる>を紹介したりしたからこういうカードを引いちゃったですかねー;;;;

    アニータ・ムアジャーニ
    (↑アニータ・ムアジャーニさん)



    というところで、 アニータ・ムアジャーニ氏の動画を貼り付けておきますので、参考にしてくださいませ。(← 手抜きだな;;)


    アニータ・ムージャーニ「スピリチュアルに生きるとは、ありのままの自分で生きること!」


    アニタ・ムジャーニ~「臨死体験が教えてくれたこと:無条件の愛」



    自分に優しくする、自分で自分を幸せにするっていいことですよ。それでもどうしても「それって利己的、自分勝手じゃないの?」と思われた方は、



    この本↑の、「第2章 誤った社会通念② ―― 自分を愛することは利己的である」の部分をお読みくださいませね。良いこと書いてありますよん。(← またしても手抜きだな;;;;)


    ま、今回はこんなところで(相変わらずどんなところだよ;;)。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~







    (おまけ)
    大気の4

    「大気の4(黙想)」
    <キーワード>黙想、小休止、待機、自制、事を起こさない、静かに熟考する、自分の考えをまとめる、無意味なつばぜりあいから抜け出す


     今この時点では、何もしないことが1番役に立つでしょう。最も素晴らしい方法の1つは、あらゆることを一旦中断して、何物にも邪魔されずにこの上なく静かに過ごすことです。ただ待ち、起きることを辛抱強く見つめることで、必要とされている洞察力が得られることでしょう。あらゆる活動を少しの間休止することは、精神的にそこから離れることを助けてくれますし、このように意識を退けることで、あなたの注意力を蘇らせてくれるでしょう。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 






    (おまけ2)
    自分を愛して人生を楽にする方法 - ルイーズ・ヘイ


    そう言えば、ルイーズ・ヘイ氏↑が亡くなられたそうですね。



    メタフィジックス通信  RIP ルイーズ・ヘイに学ぶセルフヒーリング
    http://metaphysicstsushin.tokyo/2017/09/04/rip%e3%80%80%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%bb%e3%83%98%e3%82%a4%e3%81%ab%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%83%95%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0/


    ・・・・・・1970年代から活動をスタートさせたルイーズ・ヘイは、ポジティブ・アファメーションの元祖とも言うべき存在で、ニューエイジの女王とも呼ばれます。彼女の教えは、「思考が健康を作り、私たちは自分を癒すことが出来る」というものでした。

    最初の結婚が離婚に終わり、子宮頸がんになった彼女は、その原因を、子どもの頃に受けた性的虐待に対する怒りが蓄積した結果だと考えました。そして、病院で治療を受けることなく、思考と栄養を通じて病気を癒してしまったことがきっかけで、数多くの本を出版するようになりました。・・・・・



    この方も自分で癌を治しちゃったんですね。思考で癌にもなるし治すこともできる・・・・興味深い例が重なっておりますが、別の角度から考えると、癌って深い気づきを与える病気なのかもしれない。ま、死ぬ寸前まで意識がハッキリしているし、それなりにいろいろな準備ができるので、「死ぬなら癌がいい」という意見の方も多々いらっしゃいますものね。せっかくなら明るい気づきを得て、この方たちのように自分らしく楽しく幸せに生き直すチャンスになれば、それが最高なのでしょうね。



    (おまけ3)
    喜びは自分を愛することから~インスピレーション・メッセージ





    (おまけ4)
    またおまけが長くなっておりますが(← 反省してないじゃないか;;)実はさっきリンクしたくても見つけられなかった記事をやっと見つけまして、以下に貼っときます。



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    ・In Deep (旧) オカ氏の異常な愛情 または私は如何にして心配するのをやめて恐怖を愛するようになったか
    http://oka-jp.seesaa.net/article/423814993.html


    ・・・・・・同じ本からの抜粋だらけになってしまいましたが、「病気」というものが、実は人間生活にとって「非常に積極的な存在」であるかもしれないということを知ることができたと同時に、今回知り得た「苦痛に感謝する」という概念は、自分自身をも変えることができるかもしれないという希望に結びつきます。

    この「痛みへの感謝」のことを語っていた沢本さんは、以下のようなことも言っていました。
    「変われるのよ、人は。変わろうと思えばね、変われる」・・・・・



    ・In Deep (旧) 地球を作り替えるために「悪に感謝する」こと。そして、チャップリンの『独裁者』のスピーチでの理想的な人間像を真剣に想像してみること
    http://oka-jp.seesaa.net/article/423928806.html


    ・・・・あるいは、それらは、
    ・善と悪の正体
    という記事で書きましたけれど、「相反するふたつの存在」であるのかもしれず、確かに、私たち人間の中には「悪」と「善」が対立して存在しているものなのかもしれないですが、『幸せはガンがくれた』に出てくるガン自然退縮者の方々の言葉でわかることは、
    悪に感謝すれば、悪は(本来の善の姿に戻り)消える
    ということです。・・・・・・




    面白く、とても興味深い記事です。よろしかったら御一読くださいませ。








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