FC2ブログ
    この間、以前から気になっていた本のレビューを見かけて急に読みたくなり、ネットで購入して読んだ。





    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     恐れずに本当の自分を生きたいと願うすべての人に贈る奇跡の実話。医療記録付。病気の本当の原因は、「恐れ」だった…。愛が究極の癒し!
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     1 正しい道を求めて(私が“私んだ”日/多様な文化の影響/ヒンドゥー教とキリスト教のはざまで ほか)/2 死への旅路、そして生還(身体を離れて/神の愛を体験する/この世に戻る決心 ほか)/3 臨死体験が教えてくれたこと(私が癌にかかった理由、そしてなぜ癒されたか/私たちは神と一体である/ありのままの自分を生きる ほか)

    【著者情報】(「BOOK」データベースより)
    ムアジャーニ,アニータ(Moorjani,Anita)
     シンガポールでインド人の両親のもとに生まれる。2歳の時に香港に移り、人生のほとんどを香港で暮らす。2002年4月に癌の宣告を受けるまでは企業で働いていたが、2006年の初めに経験した臨死体験が人生を大きく変える。現在は、「向こう側の世界」で得た深い洞察を、世界中を旅しながら分かち合っている。また、香港大学の行動科学部にて、末期疾患への対処、死への直面などといったテーマについて講義を行うほか、多国籍企業の異文化コンサルタントとしても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



    そしたら、そのちょっと前にネットで観た動画



    2017年8月13日から3日間無料配信中!映画「コンタクト・ハズ・ビガン」 / 「非認可の世界」予告編・ネット配信で上映中
    http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1979.html




    でも同じことを話している人がいて、「おいおい」と思ったんだよね。

    『喜びから人生を生きる! 臨死体験が教えてくれたこと』という本の中で、著者のアニータ・ムアジャーニ氏は臨死体験をした時のことをこんな風に書いているのよ。



    ・・・・・私は、どんどん外へと広がっていき(中略)そこはもはや空間や時間の拘束はなく、どんどん拡大し続けて、より大きな意識と一つになっていくようでした。身体を持っていた時には経験したことのない、自由や解放感がありました。それは、歓喜や幸福が散りばめられた、至福感としか言いようのないものでした。
     向こう側の世界に深く入っていき、拡大しながらすべての人やものと一つになるにつれて、愛する人たちや周囲の状況への愛着がゆっくりと消えていきました。その間、すばらしい゛無条件の愛゛としか表現できないものが私を取り囲み、しっかりと包んでくれたのです。(中略)
     愛、喜び、恍惚感、畏敬の念が私に注がれ、私の中を流れ、私を飲み込みました。そして、これまで存在しているということさえ知らなかった大きな愛に包まれました。これほど大きな自由や生きているという実感を味わったのは初めてでした。(中略)
     このような強烈な感覚は、この世のものとは違い、それを正確に言い表すための言葉は見つかりません。これほど完全で、純粋な、無条件の愛は、私がこれまでまったく知らなかったものでした。何の資格も要求されず、何の判断もされず・・・・・・まったく差別もありませんでした。その愛を得るために何もする必要がなく、何の証明もしなくてよかったのです。・・・・・・



    で、映画『コンタクト・ハズ・ビガン』でも、インタビューを受けているジェームズ・ギリランド氏も、サーフィンをしている時に大波にたたきつけられて臨死体験したことを語っていて、やはり同じようなことを答えていた。いつしか圧倒的な愛に包まれていた、と。

    死ぬと圧倒的な愛に包まれる、らしい。・・・・・

    ・・・・・・・・・・

    別々のところから同じメッセージが届いたら、それは自分にとって本当のことなのではないかと思う。

    ムアジャーニ氏もこんな風に書いているしね。



    ・・・・・・私は今、自分に必要なものはすべて、すでに自分の中に存在しており、自分にとって真実だと感じるものに心を開きさえすれば、それがすぐに手に入るとわかっています。



    死ぬと圧倒的な愛に包まれる・・・・私はそれがいいなー。

    と言うことで、私はそれを信じることにします。ははははは。


    面白いのは、そんな素晴らしい状態になっても、上記の二人がこの世に戻って来たことなんだよね。

    ムアジャーニ氏の場合は、ほとんど「死んでもいいや」、と言うか「生きるのも死ぬのもほとんど同じことで変わりがないから、どっちでもいいか」な感じだったし、ギリランド氏の場合は、圧倒的な愛を示してくれた創造主はもちろん裁きも非難もせずに、ただひたすら「おまえの望みは何だ?」と訊くだけだったのね。

    そんな状態になって、二人とも「この素晴らしさを地上のみんなに伝えなきゃ!」と思っちゃったんだよ。それで還って来た。ギリランド氏の場合はすごい素敵だったよ。創造主は「では、おまえの望みどおりに」ってな感じで、ホントに望んだらすぐにそうなってた(ま、死にかけたんだから身体はポロボロだったけどね;;)。

    その世界は愛と自由と至福に満ちていて、そして宇宙の法則ってそういうものなんだということだ。
    素晴らしいな・・・・・。


    そして、私はアニータ・ムアジャーニ氏のこの本↓も読みました。





    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     今生きている人生を天国にするためのヒント満載!ただ自分自身を無条件に愛して、ありのままの自分でいればいい!そして、自分の持つ真のパワー、創造性を発揮しよう!ステージ4の末期癌から臨死体験を経て生還した著者による、「向こう側の世界」で得た洞察を現実に活かすためのメッセージ。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 誤った社会通念1-したことが自分に返ってくる/第2章 誤った社会通念2-自分を愛することは利己的である/第3章 誤った社会通念3-真の愛とは何をされてもゆるすこと/第4章 誤った社会通念4-自分には問題があり、あなたにも問題がある/第5章 誤った社会通念5-ヘルスケア制度が健康管理をしてくれる/第6章 誤った社会通念6-それは単なる偶然だ/第7章 誤った社会通念7-死んだら自分の罪を償う/第8章 誤った社会通念8-スピリチュアルな人にはエゴがない/第9章 誤った社会通念9-女性は男性より弱い/第10章 誤った社会通念10-いつもポジティブでなければいけない



    一冊目から内容がより実践的になってます。

    というのも、宇宙の法則は素晴らしいけど、あまりにも一般常識とかけ離れているから、神さまに見守られているように順調に本を出版しても、請われて講演しに行っても、やっぱりアニータ・ムアジャーニ氏はいろいろと苦労したのね。

    すべてはひとつ、ワンネスという思想は素晴らしいけど、例えば、自分も凶悪な殺人犯も同じと言われても抵抗がある人が多いわけで。で、自分が出逢ったいろいろな状況と葛藤のことを書いてて、それが結果的に実践的になってるんだよね。
    ということで、続編もまだまだ書けそうな感じに私には思えるな。


    でも、この二冊で言いたかったこと、と言うかアニータ・ムアジャーニ氏が言いたいことはただひとつ、
    「どんなときもありのままの自分でいる。」ということ。



    「もし、私たちがみんな一つで、無条件の愛という全体のさまざまな側面であるなら、私たちはみんな愛の存在だということです。私はそれが人生の唯一の目的だと知りました。つまり、本当の自分でいて、自分の真実を生き、愛であることです。」



    私もこれから、「ありのままの自分」で生きられるように頑張りますですよ。ハイ(笑)。







    (おまけ)
    『もしここが天国だったら?』の中でなかなか良いと思った文章を抜粋します。でもそれはアニータ・ムアジャーニ氏じゃなくて、アニータ・ムアジャーニ氏の恩人とも言うべきウエイン・ライダー氏のフェイスブックへの投稿なもんで、それでおまけなんですけどね。

    「オレンジを絞ると、いつもオレンジジュースが出てくるでしょう。中にあるものが出てくるわけです。同じ理論があなたにも適用できます。誰かがあなたを絞った時、つまり、あなたにプレッシャーをかけたり批判的なことを言ったりした時、あなたの中から怒りや嫌悪感、苦々しさや緊張、憂鬱や不安が出てきたら、それがあなたの内部にあるものということです。もしあなたが愛や喜びを与えたい、受け取りたいと思っているなら、自分の内側にあるものを変えることによってあなたの人生を変えてください



    (おまけ2)
    松たか子ver(日本語吹替版)「Let It Go」 <日本語歌詞付 Ver.>

    ※ベタですね(笑;;)















    ペットのおうち
    ※ 犬、猫、小動物、魚、鳥、爬虫類、その他まで、ペットの里親募集情報サイト。



    関連記事
    TrackBackURL
    →http://greenbirdletter.blog31.fc2.com/tb.php/2222-dc12cf04