新月、満月にカードを引いているけれど、なんか、いつも夏至とか冬至とか、ついでに春分とか秋分にも引きたくなるので、あんまりヒドいカードを引いた以外は御紹介していたりする。

    春分の今日もちょっと引いてみて、あんまり悪いカードも引かなかったので御紹介しときますねん。


    今回のカードは、この2枚。

    生命力

    大地の娘

    「11. 生命力」がメインで補助が「大地の娘」。

    力みなぎり、何も問題ないって感じですね。後は、補助が「大地の娘」ということで、特に創造力が高まるようです。やっぱり春ですねー。お花たちもバンバン咲き始めていますから、それを見習って自分も楽しい春を謳歌する、望む世界を実現して行くことに邁進するのが良いみたいですよん。

    ということで、花咲き乱れる春のパワーそのままに、突き進んでいきまっしょい!
    ・・・・・・・・・・・


    ああ、今回ももう終わってしまいました。(笑;;)。

    実は、パソコンの状態がなんか変で、ネットにはそれなりに繋がっているんですが、本日は勝手にシャットダウンを繰り返してまして、途中で切れたらと思うと気が気でないので、これにてお許しくださいませ。


    ま、今回はこんなところで。

    では本日の春分から秋分までも、頑張っていきまっしょいっ!








    (おまけ)
    生命力

    「11. 生命力」
     <キーワード>歓喜、意気揚々、熱情、強い欲望、性愛、極度に高まった創造性、完全だと言う感覚、全能感

     天より与えられる計り知れない力のうねりに押し流されることを自分自身に許したなら、あなたには不可能はなくなることでしょう!
     このカードの持つ最も深遠なメッセージは、喜び、生命力、歓喜についての従来の考え方を越えるものです。この生命力のカードは、そういうエネルギー全ての源を表しているのです。この源は神聖なものであり、人の心が作り出した境界が持つどんな限界をも越えてしまうものです。
     霊魂は決して滅びることがないのだと心の底から理解することが出来れば、わたしたちは途方もない恍惚へと導かれることでしょう。もしも、社会でこういうものだとされている枠組みや境界線、限界がごく狭い見方によるものなのだということに気づき、意識的にその限界を越えようとするならば、人が生来持っている、激しい、押さえきれないほどパワフルな力は、わたしたちが喜悦の遥かな高みへと達することを可能にしてくれるでしょう。

     忘我の境地に入ることを沢山の人が恐れるのは、そうなると、一般に最も価値があるとされている精神のコントロールというものを失ってしまうからです。
     少なくともわたしたちの社会では、自制というのは最大の美徳とされていて、そういう趨勢の中では恍惚状態や歓喜、生への激しい感謝は、ひやかしの種になったりするのです。人間味のない機械のような人たちの間では、「コントロールされていればいるほど良い」というひどいモットーがあるのではないかと思えてきてしまうほどです。

     さて、このカードがあなたに教えているのは、それとは全然違うやり方です。カードは、激しい喜びへとつながっている自分の中の情動を信じることで、どんな状況からもびっくりするような洞察を得ることが出来るだろうし、普通の心の状態、すなわち単調で活気がない心の状態のままでは達成できない、もっと高度な物の見方に達することが出来ると伝えているのです。
     自分の中でこの根源的なエネルギーが高まることで、今やあなたには事実上奇跡さえも起こせるような素晴らしいチャンスが与えられ、どういうたぐいの精神的、あるいは社会的な抑制よりも簡単に乗り越えることができるようになり、頭の中で延々と果てしなく続く意味のない思考の繰り言は収まることでしょう。あなたの意識は広がっていき、あなたという存在は、ついにはそのエネルギーを気後れせずに湧き出させることができるようになるチャンスを得ます。恍惚とした絶頂におけるfreefall<自由落下>の感覚と解放の中で、あなたは偉大な神秘、そして生きているということ自体への畏怖に限りなく近づくことが出来るのです。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 







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