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    小粋なヴォーカルとダンスで世界中を魅了した、ミスター・トップ・ハットことアステアの1956年発表作品の紙ジャケ、世界初CD化。お馴染み「スワンダフル」はじめ洒脱なヴォーカルが心地好い。








    ああ、なんとなくネットが繋がっている。すっごく嬉しい。
    おまけに、たまたまつけたラジオから、なぜか私の大好きなフレツド・アステアの歌声がっ。それも「Dancing In The Dark」じゃんかっ!

    Fred Astaire- Dancing In The Dark 1952



    えっ、なんで?
    年末で特別番組なのか? いや、そんなことはないはずだけど。
    民放でまともに聴こえるのは、このあたりではたった一局。
    地方放送局で、年末年始と言っても特別番組は「箱根駅伝」や「全国高校サッカー」みたいなスポーツものの他は、ま、なんかあるみたいだけど、年内はこれと言ってないはずだし。
    この時間帯にラジオを点けることは多いけど、フレツド・アステアの歌声が流れるようなゴキゲンな番組なんかやってないよな・・・・。

    で、曲が終わり、そのゴキゲンな時間の最後に、何度も聴いたことのあるエンディングミュージックと、番組のタイトルが告げられた。
    「優駿 ~名馬物語~」。日本競馬史上の名馬を毎回一頭とりあげて、紹介する番組だよ。

    ・・・・・・・

    ああ、競馬馬の名前だったのね。放送の本編は聴けなかったけど、そういうことなんだろう。

    ダンスインザダーク
    ダンスインザダーク

    いやー、それにしても年末ののんびりした夕食後に、なんとなくこもったような民放ラジオの音で、アステアの美声を聴くのって風情があっていいわーーっ。

    で、ネット繋がってるのも嬉しくて、「Dancing In The Dark」のネットサーフィン。ああ、久々に楽しいっ!

    アステアの「Dancing In The Dark」で真っ先に思い出すのは、やっぱコレですよ。ミュージカルの名作『バンドワゴン』で、美人女優でダンサーのシド・チャリシー共演したナンバー。


    Dancing in the Dark by Fred Astaire and Cyd Charisse, 1953


    あー、久しぶりに観たよ。ロマンチックな大人のダンスだよね。

    で、『バンドワゴン』と言えば、コレ↓ですよ。

    "Girl Hunt Ballet" — Fred Astaire and Cyd Charisse, 1953


    ああ、なんてダイナマイトなシド・チャリシーっ!

    これも良かったな。

    Shine On Your Shoes


    そして、『バンドワゴン』は、ミュージカルなんか観ない人でも、どこかで聞いたことのあるあの名曲が歌われた映画なんですねー。

    “That's Entertainment” from The Band Wagon 1953



    あー、久々にネット動画で遊べて楽しかったー・・・・と書きたいところだが、ネットに繋がってても、結局切れまくって、この記事が仕上がるのに3時間以上かかったよ;; 嗚呼っ!











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    【解説&ストーリー】

    ザッツ・エンタテインメント!/エレガントな魅力あふれるミュージカルの名作!/落ち目のスターがブロードウェイで友人の脚本家夫妻と組み、舞台での大ヒットを目指して奮闘する、コメディタッチのミュージカル。/歌良し、ダンス良し、楽しさ満点のこの作品は、ミュージカル映画最高傑作の一つに数えられている。/主役の元スターを演じるのは、映画史上最高のダンサー、フレッド・アステア。/いつもながらに優雅で完璧な歌とダンスの魅力をあふれさせている。/シド・チャリシーを始めとする共演者と、次々とびだすナンバーの素晴らしさも、まさに驚異的。/監督のビンセント・ミネリにとっても、その才能を発揮した代表作となっている。

    The Band Wagon - Theatrical Trailer




    (おまけ)
    そう言えば、デビー・レイノルズさん亡くなったんですね。亡くなった事情が悲しすぎるんであえて書かないけど、謹んでご冥福をお祈りします。
    このナンバーはとても好きでした・・・・。

    Singing in the Rain - Good Morning !!




    【解説】
    トーキー到来期のハリウッドを舞台に綴られる映画スターの恋…。ジーン・ケリー&MGMミュージカルの傑作!
    【ストーリー】
    ハリウッドの人気スター、ドンとリーナは10本以上の作品で共演する名コンビ。世間も彼らの結婚は間近だと噂している。そんなある夜、ドンはコーラスガールのキャシーと知り合い忽ち恋に落ちる。やがてドンとリーナの新作の撮影が始まるが、時代はサイレント映画からトーキーへと転換期を迎える。彼らの作品も途中トーキーに変更。ミュージカル化され、なんとリーナの吹き替えをキャシーが務めることになり……。

    雨に唄えば Singin' in the Rain [1952]







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