このところのお散歩道。

    あの栴檀が伐られちゃった跡は

    栴檀2015/9/13-3

    栴檀2015/9/13-8

    いろいろと手が入って

    栴檀2015/9-1

    栴檀2015/9-4

    栴檀2015/9-6

    栴檀2015/9-7

    かなり整備された。

    栴檀2015/9-23

    栴檀2015/9-24

    張りめぐらされていた根も切られて

    栴檀2015/9-18

    栴檀2015/9-19

    栴檀2015/9-21

    切り株は土で覆われた。

    栴檀2015/9-20

    今でも時々カラスが

    栴檀2015/9-26

    なんかなくなっちゃたよー、と

    栴檀2015/9-28

    切り株の土の上で戸惑っている。


    で、この間ふと見ると、季節外れの花が見えた。

    梔子2015/9/26-1

    梔子だ。

    梔子2015/9/26-2

    この梔子は、あの伐られた大きな栴檀の根元で暮らしていたコで、

    梔子2015/9/29-1

    梔子2015/9/29-2

    梔子2015/9/29-3

    花が咲く初夏の頃に写真を撮ると、こんな風に

    梔子2015/7/3-5

    いつも頭上を覆う栴檀の下で、ちょっと涼やかな感じに撮れた。

    これだけかと思ったら、別の日にもまた一輪咲いているのを見かけた。

    梔子2015/9/29-4

    梔子2015/9/29-5

    梔子2015/9/29-6

    角度を変えてパチリ。

    梔子2015/9/29-7

    梔子2015/9/29-8

    とっても綺麗だが、それにしても、初夏の花が今頃咲くのは尋常ではない。

    ま、いつもの能天気な私なら「異次元のお散歩っ!」とか書くところだが、そうじゃないことは経験上よく知っている。
    植物は危機に瀕すると、季節外れでも何でも花を咲かせることがあるのだ。

    うちのマリオがそうだった。

    植えて5年間ほどは花なんか一個も咲かなかったけど、ある時植木屋に2m×2mの巨体を80cm80cmに伐り込まれてからは、毎年ガンガン花を咲かせるようになったのだ。

    この梔子にしてみれば、自分がココに植えられてからずっと一緒にいたお父さんのようなあの栴檀が、ある日突然ガツンと伐られ、その巻き添えで、すぐそばのお兄ちゃんのような榎も枝も伐られたり折られたりしたのだ。

    栴檀g2015/6-1

    栴檀2014/5/21-4

    このコ自身は、直接に何かされたワケではない。ホントにまったく。
    でも、自分もその真下に居たのだ。少しくらい枝も折れただろうし、自分も伐られちゃうと思っただろうな。

    だからこの花は、「いつ伐られるかわかんないから、急いで子孫を残さなきゃ!」と反応した、ストレスの花なんだよね。

    ・・・・・・・・・・・・

    ホントにとっても綺麗だよ。

    梔子2015/9/29-9

    でも・・・・・・私は秋に梔子の花なんて見たくなかったな。

    ごめんな・・・・・・・。






    (追記)
    本日(10/2)、上記の梔子をよく見てみたらば

    梔子2015/10/2-1

    梔子2015/10/2-2

    結構、枝が伐られていたことに気づいた(花が咲くのは当たり前か)。

    今頃になって気づくとは、相変わらずのうっかりだが、まあ、ね、私としてもこの場所はまだ正視できないんだな、ということもわかった。

    このちっちゃな木もそれなりに邪魔になったからだろうとは思うが、それにしても

    梔子2015/10/2-3

    もうちょっと痛くないように伐ってあげて欲しかったな。
    大物を伐って疲れてたとは思うけどさ。

    この記事を読んでいるよい子の皆さんはマネしないでね。うん















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