このところのお散歩道。

    毎日雨か、お天気がイマイチな日が続いているので写真を撮りたい気分にもならず、書くこともない。

    いつもと違うからと強いて写真を撮ってみると、

    キノコz2015/8/28-1

    キノコz2015/8/28-2

    キノコs2015/8/28-1

    キノコs2015/8/28-2

    キノコs2015/8/28-3

    キノコかよ・・・・;;

    まだそれなりに高温で、相当な湿気だからなー・・・・。

    で、こういうしょぼい写真しかない時は、関連する別の話題へ持って行って、何とか場を繋ぐということをやるんだが、私の場合「キノコ」で思い出すのはW・H・ホジスン(ウィリアム・ホープ・ホジスン。William Hope Hodgson)の「夜の声(The Voice in the Night)」で、ついでに特撮映画の『マタンゴ』なんだが、もうそれは以前に書いてしまっていて

    ・「いきなり怪しい風景(キノコ、フヨウ&ウィリアム・ホープ・ホジスンの「夜の声」と映画『マタンゴ』)」
     http://greenbirdletter.blog31.fc2.com/blog-entry-1356.html


    もはやこの手は使えない;;

    ということで、話題を変えると、本日から九月。
    ここのところ、スピリチュルアルな方面では盛り上がりまくっている今年の九月である。

    ま、「何かありそう」ってことで盛り上がってるんだが、ワケわかんない存在からのチャネリング・メッセージなんぞ怪しいと思っている方のために、「この九月にはこれだけのシンクロがあるんだよ」という普通に興味深い記事を紹介しとくと、ハイ、いつも私がよくリンクを貼る「In Deep」さんの記事で、



    ・2015年9月という「終末」の月(1): ユダヤ教のラビは「9月に救世主が再来する」と語り、7年サイクルのユダヤ安息日の終わりも9月、そして、その9月に起きる27の出来事の「偶然」のシンクロ

    ・2015年9月という「終末」の月(2): シュミータの終了年、ヨベルの年の最終年、旧約聖書ダニエル書にあるエルサレムの復興……調べているうちに混沌としてきた9月まであと1日

    ・2015年9月という「終末」の月(3): ユダヤ教とメシアの到来と、ユダヤ教の救世主マハディの到来の時期がシンクロする9月に「終末の空気」が満ちている理由は私たちの意志にある




    ここ数日特集されてるくらいですよ。

    わたし的には、愛知ソニアさんの今月の予測記事がソフトな語り口で好きですけどね。(リンク先でお読みください)



    9月のエネルギー

    9月のエネルギー http://sonia.aichi.jp/?p=1956




    ま、スピリチュアル的にはここのところ、そしてこれから強烈なエネルギーが降り注ぐってことですが、そのせいか知らないが、私は最近とっても眠い。
    爆睡仔猫のように気がつくと寝てることが多いです。
    でも、それについても、暑さが緩んだんで夏の疲れが今頃出て来ているから、というしごくまともな理由も考えつくけれども。

    そういえば、あの爆睡仔猫はこの間も

    稲荷神社の猫2015/8/26-1

    稲荷神社の猫2015/8/26-2

    稲荷神社の猫2015/8/26-3

    稲荷神社の猫2015/8/26-4

    爆睡しておりました・・・・・。

    「すべて世は事もなし」

    なんて、詩の一節を思い出したりして。




    Pippa's Song by Robert Browning


    時は春、
    日は朝、
    朝は七時、
    片岡に 露みちて、
    あげひばり、名のりいで、
    かたつむり、枝にはひ、
    神、空に しろしめす、
    すべて世は 事もなし。
    (「春の朝」 ロバート・ブラウニング 上田敏訳)




    ま、何かあったとしても、個人的には、「物質的に大きな混乱などなく、でも精神的には飛躍的に進化する」という線を希望しております。

    万物に神宿るという強固な信仰と考え方を持った日本人(それが外国からは無宗教、無信仰に見える。多神教だから全世界の神さまを容認し、敬ってるだけなんですけどね)には、何でも受け入れられる下地がありますからね。

    「そうなんだってよ」「へー」「しょーがないなー」「そういうことですから」「ま、いっか」
    そんなノリでお願いしますと(と、誰にお願いしてんだよ?)。


    とりあえず、雨の合間の晴れの日、

    露草2015/8/27-1

    露草2015/8/27-2

    露草の青が綺麗でしたと

    露草2015/8/27-3

    取りとめもなく終わるやっぱり眠い私、なのであったよ(今回はワケわかんない記事でスミマセン;;)










    <HMV レビュー>
    古今東西のホラーの傑作を、名作から落語、マンガまで収録。「びんの悪魔(スティーヴンスン)」「信号手(ディケンズ)」「告げ口心臓(ポー)」「アウルクリーク橋でのできごと(ビアス)」 「夜の声(ホジスン)」を収載。
    〈R.スティーヴンスン〉1850?94年。イギリス生まれ。弁護士を経て文筆業に専念。
    〈C.ディケンズ〉1812?70年。イギリス生まれ。ヴィクトリア朝を代表する作家。
    <内容詳細>
    名作から落語、漫画まで、古今東西の傑作を収録したホラーアンソロジーの決定版。本巻では、「びんの悪魔」「信号手」「告げ口心臓」など、近代に書かれた英米のホラーの傑作を集めた。


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    <ストーリー>
    ヨット遊びをしていた裕福な7人の若い男女が漂流して、絶海の孤島に流れ着く。島には毒々しいキノコが無数に生えていた。やがて7人は食料と女を奪いあって対立する。そんな中、キノコを食べた一人が化け物に変身して襲いかかってきた。残った6人は力を合わせて倒すが、飢餓に苦しむ中、化け物に変身すると知りつつ怪キノコ・マタンゴの誘惑に負けて、次々と禁断のキノコを食べて化け物に変身した…。
    <解説>
    卓越したストーリー展開と衝撃のラスト、奇怪なクリーチャー造形でカルト的な人気を誇るSFホラーの傑作。幻想的な孤島を舞台に、極限状況に置かれた7人の男女がエゴと欲望、憎悪剥き出しで殺し合う恐怖を描いている。誘惑に負けてキノコを頬張る水野久美の官能的な食べっぷりは必見である。
    <特典映像>
    マタンゴの特殊技術について~中野昭慶インタビュー/福島正実の世界/朗読「マタンゴ」「シルバーシート」/プロダクションノート/スタッフ&キャスト紹介/予告篇/オーディオコメンタリー(久保明)

    El Ataque de los Champiñones Asesinos (Trailer)




    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     ヴェルレーヌ、ボードレール、マラルメ、ブラウニング…。清新なフランス近代詩を紹介して、日本の詩檀に根本的革命をもたらした上田敏は、藤村、晩翠ら当時の新体詩にあきたらず、「一世の文芸を指導せん」との抱負に発して、至難な西欧近代詩の翻訳にたずさわり、かずかずの名訳を遺した。本書は、その高雅な詩語をもって、独立した創作とも見られる訳詩集である。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     燕の歌(ガブリエル・ダンヌンチオ)/声曲(ガブリエル・ダンヌンチオ)/真昼(ルコント・ドゥ・リイル)/大饑餓(ルコント・ドゥ・リイル)/象(ルコント・ドゥ・リイル)/珊瑚礁(ホセ・マリヤ・デ・エレディヤ)/床(ホセ・マリヤ・デ・エレディヤ)/出征(ホセ・マリヤ・デ・エレディヤ)/夢(シュリ・プリュドン)/信天翁(シャルル・ボドレエル)〔ほか〕
    【著者情報】(「BOOK」データベースより)
    上田敏(ウエダビン)
     1874-1916。1874(明治7)年生れ。東京大学英文科に学び、小泉八雲らに師事。モーパッサン、ツルゲーネフらの翻訳を収めた美文集『みをつくし』を刊行後、1903年夏目漱石と共に東大講師となる。フランス象徴派・高踏派の訳詩を発表、’05年にそれらをまとめ序を付した訳詩集『海潮音』を刊行する。森鴎外、永井荷風、北原白秋らと交遊し、詩作、翻訳、評論等に活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




    ペットのおうち
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