私のHPで新月と満月にカードを引くコーナーがありますが、今日は新月なので新月のカード占いをアップしました。HPの方は、XPのサポートが終了したということもあり、私の今の環境ではマジで更新しにくくなっております。なのでまたしばらくはこちらのブログだけでの公開となりますので、御了承くださいませね。(ペコリ)
    というところで、このコーナー、引き続きよろしくお願いしますねん。





    ここは、普段私が愛用している「ヴィジョンクエスト・タロットカード」を使って、
    新月からの一ヶ月の流れを占おう、
    というか何かアドバイスでももらっちゃおうというページである。
    「ここを見てくださっている方に何か一言を」と
    カードに聞いて引いているだけなので、
    ま、ひどいカードが出てもあんまり深刻に受け止めないでくださいね。
    良いカードが出たらイケイケってなくらいで。
    では今月のカード。


    大気の10・s

    「明るい方へ、明るい方へ」

    「大気の10(否定的思考)」
    <キーワード>否定的思考、自発的にネガティヴな考えを手放そうとしない、堂々巡り、自滅的な考えにしがみつく、疑いと実存的な恐れ


      時としてあなたは、憎しみに溢れた思考パターンを繰り返すことで、自ら地獄を作り出してしまっています。地獄というのはあなたの外にあるのではありません。地獄も天国も内的な心の状態のことで、私たち自身が作り出すものなのです。だから、この力と責任を、誰か他の人のせいにすることは出来ません――――たとえそうした方がもっと気分が良くなるように思えたとしても。自分自身についてどんな風に考えているか、そして自分をどう扱っているかに気付いて下さい。

     疑いという名の畑には、どんな新たな種を蒔くことも出来ません。まずあなた自身を正しい状態に戻して下さい。かつて腹を立てた出来事にこだわらないよう試みるのです。何かに対する怒りや苦しみといった否定的な感情を反芻することは、あなたから強さを奪ってしまいます。思考の堂々巡りが、特に仕事に関したことで、どんな風に自分をもっと深く泥沼に引き込んでいるかに気付いて下さい。新鮮な空気と運動と規則的なリラクゼーションが、この下へ下へと螺旋下降している怒りと心配と苦痛の回転木馬から飛び降りる助けとなってくれるでしょう。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 








    台風が直撃しそうな今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    ・・・・・この記事を書いている現在は、まだそれほどでもないんですが、私の住む地方では今夜が本番みたいなんで、しっかり備えようと思います(って、私のやることは窓をキッチリ閉めることくらいですが・笑;;)。

    さて、今回のカードは「大気の10(否定的思考)」。そう言えば、5月の新月にもこのカードが出てましたねー。あの時は補助のカードが「大地の母」だったので、人のお世話ばっかりしているお母さんみたいにならないで「自分のお世話をしてあげよう」ってことを書きましたが、今回の補助のカードは「13. 変容」なので・・・・・・ま、わかりやすいですね。変化、変容の時を迎えてしまい、なんか否定的なことや暗いことばっかり考えてしまうんだよね・・・・ってとこでしょうか。

    ホントに、世界的にいろいろなことが起こっていますが、日本でもつい昨日「それかよー」ってことが起こっておりましたし、本日も「これだよー」ってことが起こってるみたいですが;;

    こういうニュースを見聞きするだけでも、(いまさらですが)なんか未来が真っ暗な気分になってきますよね。

    ただね・・・・・・性懲りもなくこういうこと続けてる政府につきあうのって、もう国民は飽き飽きしてると思うんです。少なくとも私はそうなんですが、はっきり言ってやり過ぎた感があるので、もうそろそろね、政府に従わないという人たちが現れてくるんじゃないかと思ってるんですよ。男女関係だってそうじゃないですか、愛想が尽きれば関係は終わりッスよ。国民もそろそろ政治家から離れる意識を持てるのではないでしょうか。国民だって「離婚」という選択肢があることを思い出せばいいんだよね。「離婚はいけないことだと思ってたけど、そうでもないらしい・・・・」「国民のひとりひとりが自立・独立すべきなのよ」「ってか、自立・独立できないようにさせられてるこの世の中のしくみって、自分たちのことすら自分たちで決められないなんて、やっぱり、おかしくね?」なんてね。

    嘘かまことか、フランスではこういうことが起こってるっていうニュースもあるし、



    ・フランス革命記念日2015・7・14:フランスで起こりつつある大きなこと~「遷移フランス国民評議会-『宣言』」より…
    http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-818.html


    「日本のみなさまは今フランスで起こりつつある大きなことに、誰も気づいていないかもしれません。
    実は、、、、
    数年前からフランスでは、新しい政府を検討してきたようです。

    エリック・フィオリルという哲学者の書いた本「デモソフィー」を元にして、ぼつぼつ人が集まり、新しい社会と政府を考えるグループができました。このグループには指導者やリーダー、グルはいません。人々が同等に考え、表明し、意見をまとめてきたと知りました。

    その人たちの呼びかけで、今回、7月14日の革命記念日に、現政府はニセモノ(国民の代理として)であるそうで、議員すべてに国会から出て行ってもらうのだそうです。アイスランドがこのようにして、独立を獲得したということです。・・・・・」
    (以下はリンク先で)



    ・【拡散希望】平和宣言ーフランス国民から地球のすべての市民へ(メディアは統制されているので、一切信用できないことから、これら市民のダイレクトな情報に注目!! )
    http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-829.html


    平和宣言
    フランス国民から地球のすべての市民へ


    私たちフランス(国)市民は、私たちの偉大な野心を、簡単な言葉で表してみよう:
    LA PAIX UNIVERSELLE(世界平和)

    平和という状態は、集団次元に拡張するためには、まず個人の気づきから出発することしかできません。その気づきがが、私たちが生きている世界の深淵な現実理解を可能にするのです。一言で言えば幸福ですが、私たちすべては「自由」に、そして良質の人生に惹かれます。しかし確認する必要があることは、この社会はその方向に向かっていないという事実です。

    私たち市民の誰も戦争を望んでいたことはありません。これらは常に一握りの人間によって決定され、多くの無垢な市民たちは苦しむのです。

    2015年7月14日の象徴的日付では、私たちフランス国民は、まとまった市民の大きな力を世界に示したいと思います。
    ​​私たちは単なる人間であり、暴力を用いずに自由に生きられることを、優れている人々に思い出して頂きたいと思っています。また私たちはすべて、何よりも力を行使しようとしないよう、幸せに暮らせることを自覚したいと思っています。

    その上、私たちは権力や権限を伴うことなく、ただ内に備わっている徳により、自分自身の能力を確立可能な価値ある社会を創ることができると、世界に示したいのです。

    公正な社会では、誰もが認知され理解されるので、皆、自分の居場所を見つけられます。フラテルニテ(同胞団)は、最強な者に最弱者を統合します。
    公正な社会では、誰もがその責任を知っていて、自分たちの権利と義務を尊重します。
    公正な社会では、誰もが責任を知り、法を尊重し、成すべきことを理解しています。
    公正な社会では、誰もが正義を信頼し、同じく連帯を信頼しています。
    公正な社会では、自然は不可侵で神聖です。同様に家族、子供、男女性関係も、旧い時代の人たちと同じです。

    この途方もない挑戦〜私たち各々を豊かにし、自己開花する目的のために立ち上りました。

    人道的側面への復帰を支援し、過剰な消費を放棄しよう。
    他の種を尊重し、「人間存在」の名にふさわしい人になりろう。
    歴史的偉大な進化の過程で、個人的に、また団体として自分自身に取り組もう。

    私たちの世界を愛し、幸せに生きるために時間をとろう。

    では、フランスが取り組んでいることは:

    - 私たちの軍隊を思い出し、大量破壊に至るすべてのテクノロジー開発を放棄する。
    - 国民検閲プログラムの破棄。
    - 軍隊の力や忌まわしい方法で、他国の資源を利用することを止める。
    - 他国の問題に干渉しない。例えば〜他国へのクーデター支援という名目で、多国籍契約の下、役員を侵入させ、生物兵器の使用によって大勢の他国民を殺し、人々の利益に迷惑をかけることを止める。
    - 地球の資源を節約することになる「フリー・エネルギー」の研究を許し、既に開発されたものを許可する。
    - 子供の教育と開花に適合した総合的な教育を実施。
    - 生きていると生態系を尊重し、健康的な、また生きた食事を奨励する。
    - 医療システムを確立することは、病を経済的な資源とするのではなく、国民の身体と心を尊重し、発病の予防に焦点を当てる。
    - 環境に生じた損傷を修復する。
    - 私たちの文明の真の「歴史」を復元する。
    - ヒューマニスト(人道的)ー博愛の精神から、幸福で豊かな新時代の到来にすべての努力を捧げる。
    -宇宙と命に調和する生きる新しい芸術で、世界すべての人々に手を差し伸べる
    -世界あまたに広がることができるよう、各自の平和と内的ハーモニーを推進して行く。

    私たちは、フランス市民のこの望みが叶うよう願い、普遍的に人々に伝えます。叡智が世界を照らすますように。すべては異なり、すべては融合へ


    ^^^^^^^^



    あ、つい、「拡散希望」という言葉に乗ってしまった;;(笑 ← 確信犯のくせに;;)

    閑話休題。

    いろいろな事情で真っ暗な気分になることもあるでしょう。でも、答えもすでに「13. 変容」のカード解説に書かれておりまして、

     しかしあなたには、深遠な変化を歓迎する勇気と理解があります。この変化を後回しにしてはいけません。それは終焉ではなく、新たな局面につながる変容なのですから!

    「終焉」だと思うから絶望的になるけれど、新たな局面につながる「始まり」だと思えば、それは歓迎すべきことなんです。ですから今、暗ーい気分になってる方は、そんなつまんないことを考えるのはやめて、少しずつでも明るい側面を見ながら対処するように心掛けましょう。また、「周りに変化もないし、暗い気分にもなってない」という方は、それでオッケーです。明るい気持ちで、「自分に関して、何か改善できることはないかな?」なんて、ルンルンと考えながら毎日を過ごしてくださいね。いつも楽しい気分でいることが一番いいですよん。やってみてくださいませねん。


     ま、今回はこんなところで(ああ、占い以外の部分が多いぞっ;;)。では、今月も(つらくならない程度に)頑張っていきまっしょい!(^^)/~








    (おまけ)
    変容

     「13. 変容」
    <キーワード>生まれ変わるための死、死のプロセス、過去を脱ぎ捨てる、古いパターン・信条・価値観を手放す、深いレヴェルで「放っておく」こと、心の中で源泉へと還ること
     
     
      これは肉体上の死をあらわすカードではありません! すべての変容は新たな始まりなのだということを教えているのです。だからこの避けることが出来ない流れをとどめようとすることにエネルギーを浪費してはいけません。実際あなたは、もう自分にとって必要のなくなった「お荷物」を手放す準備が出来ているのですから。ある状況からの解放、場合によってはある人たちから離れる準備はもうすっかり出来ているということを示しているのです。
     また、さらに高い面から見ると、このカードのイメージは、あなたの魂は生まれ変わることを切望しているのだということを表しています。そしてこの「生まれ変わり」はあなたにとって不要な体系や精神的な仮面が崩れ去ったり崩壊したりする時にのみ起りうることなのです。

     1つのことにしがみつくのは止しなさい! 全てのものは、自然に流れゆくままにしておくべきなのです――――たとえ始めはそのことを耐えがたく思ったとしても。実際、そうすることであなたの人生には、新しくやってくる大切な訪問者を滞在させるスペースが生まれるのですから。不要な人やものが去っていくことで生じた「見捨てられた」という気持ちは、すぐに喜びへと変わるでしょう! 
      しかしながらエゴというのは、変化を回避しようとするものです。新しいことを恐れ、執拗に見慣れたものへとしがみつこうとします。エゴにとっては未知のものに降服するよりは、延々と続く停滞状態や死にそうなほどの退屈さの方がマシなのです――――勿論そうすることは、さらに痛みを増す原因となるのですけれど。しかしあなたには、深遠な変化を歓迎する勇気と理解があります。この変化を後回しにしてはいけません。それは終焉ではなく、新たな局面につながる変容なのですから!

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。) 







    (おまけ2)
    時代劇で『刺客請負人』というのがあったんですが、

    刺客請負人2

    そのパート2の最終話が「明るい方へ」というものでした。

    刺客請負人3

    刺客請負人の主人公・松葉刑部(まつば・ぎょうぶ。村上弘明さん)を慕う、ごく普通の女性、お静(おしず。写真の後ろ向かって右の中山忍さん)が、悩める主人公の「人は過去を断ち切れぬものであろうか?」というつぶやきにこう答えるんです。

    「断ち切れないなら、背負って歩けば良いんですよ。明るい方へ、明るい方へってね・・・・・」

    この言葉でふっきれたのか、主人公は絶体絶命の死地に赴き、これまで散々非道を働いて「こりゃー、救われないわ」と思われていた闇猫のお吉(やみねこのおきち。若村麻由美さん。)

    刺客請負人1

    まで救ってしまうんですよ。


    「白黒をつける時が来た。松葉刑部、お前を助っ人に雇いたい。タダとは言わない。百両。」
    「俺も闇法師と・・・・闇とケリをつける覚悟。助っ人になろう。・・・・・だが、報酬は金ではない」
    「何が望みだ?」
    「闇猫のお吉が、闇を捨てる約束」
    「約束?」
    「明るい日だまりのもとへ、歩く約束が欲しい」
    「明るい方へ・・・・いいだろう」



    そして、クライマックス。


    「・・・・取り巻かれたようだねえ」
    「ああ・・・・蟻の這い出る隙間もない」
    「! 火縄の匂いだ。鉄砲か」
    「そのようだな」
    「生け捕りにする気は無いってことだ。 (笑) 闇猫のお吉には、おあつらえむきの死に場所。結構面白い生きざまでしたよ」
    「死なせはせぬ」
    「えっ?」
    「報酬は払って貰う。助っ人をしたからには、報酬は払って貰うぞ」
    「?」
    「俺が先に斬り込み、道を開く。お前はそのあとを走れ。明るい方へと、走れ」



    と、まるで映画『明日に向かって撃て』みたいなラストシーンに突入するんですが、

    Butch Cassidy and the Sundance Kid (5/5) Movie CLIP - Blaze of Glory (1969) HD


    なぜかハッピーエンドのようで(笑;;)。

    ドラマのラストで、街道茶屋のおやじに「これからどちらへ?」と訊かれた足を洗ったとおぼしき(一般人の格好している;;)闇猫のお吉が、「ひたすら、明るい方に歩いてる旅でね」と晴れやかに答えたのが印象的でした。

    この最終回を観た時、どんな状況に陥っても、いつも「明るい方へ」向かおうとする姿勢は大切なもんだと思った私でしたよ。うん。




    (おまけ3)
    Butch Cassidy and the Sundance Kid / 明日に向って撃て









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