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    いつものお散歩道。

    今日は晴れているのはいいけど、とっても風が強くて、やっぱり暑いよ;;

    ということで、お寺の楠の

    お寺の楠の木陰の石のペンチ2015/7/15-1

    木陰の石のペンチで

    お寺の楠の木陰の石のペンチ2015/7/15-2

    お寺の楠の木陰の石のペンチ2015/7/15-3

    ひと休み。

    お寺の楠の木陰の石のペンチ2015/7/15-4

    そこに座って真正面に見える大楠をボーッと眺めた。

    大楠2015/7/15-1

    本日も

    大楠2015/7/15-3

    暑そうな様子;;

    そのまま何となく眺め続けているうちに、

    大楠2015/7/15-2

    ふと

    空2015/7/15-1

    「空に吸はれし十五の心」

    空2015/7/15-2

    そんな一節を思い出した。

    石川啄木の歌「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸はれし十五の心」。

    意味は、不来方(こずかた)のお城の草原に寝転んで空を見ていたら、その空に心が吸い込まれてしまいそうだった十五歳の頃であったよ、とかそんな感じだと思う。

    「不来方(こずかた)のお城」というのは、啄木の故郷、岩手県の盛岡城の別名。
    学校を抜け出して、お城で寝転んだりして遊んでたんだろう、きっと(遊び好きの人だったからな、啄木クン)。

    ま、私は「十五」というよりも、もはやそれを反対にして何年か足した年齢だけども(;;)、ま、いくつになっても青い空を見るとそんな気分になることもある、ってことだよ。ほほほほほ。

    それにしても、夏空、夏雲、強い風。

    空2015/7/15-3

    なんとなく

    空2015/7/15-4

    騒がしく見える空だ。

    やっぱり台風、来るのかな? ううううううむ;;;;











    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     啄木が鋭く反応した百年前の時代閉塞感。今、鮮烈によみがえる。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     歌(一握の砂/悲しき玩具/「一握の砂」以前)/小説(雲は天才である/葬列/漂白/菊池君/病院の窓/二筋の血/天鵞絨/葉書/鳥影/札幌/赤痢/足跡/我等の一団と彼/刑余の叔父/道/小品/あきの愁い/牧舎の賦/高調/手を見つつ)/詩(あこがれ/「あこがれ」時代/「あこがれ」以前/「あこがれ」以後/心の姿と研究/呼子と口笛/詩集補遺「釧路新聞」より/散文詩/曠野/白い鳥・血の海/火星の芝居/二人連/祖父/劇詩 沈黙の声/唱歌)/評論・エッセー(時代閉塞の現状/雪中行/性急な思想/氷屋の旗/-利己主義者と友人との対話/弓町より/初めて見た小樽)



    【目次】(「BOOK」データベースより)
     一握の砂/悲しき玩具/呼子と口笛より/我等の一団と彼/林中書/時代閉塞の現状/弓町より/明治四十二年当用日記/明治四十四年の手紙抄/郁雨に与う
    【著者情報】(「BOOK」データベースより)
    石川啄木(イシカワタクボク)
     1886-1912。岩手県生まれ。本名一。早くより詩才を発揮し、20歳のとき詩集「あこがれ」を発表。生活苦のため函館、札幌、釧路などを転々としたのち上京、小説家をめざして「雲は天才である」「鳥影」などを書いたが失敗。この間に試みた三行書きの短歌で新機軸をひらく。大逆事件を契機に社会主義思想に接近、「時代閉塞の現状」など鋭い時代批判を書きのこした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     「啄木の短歌は、とんでもない!」と糸井重里さんも驚嘆。親孝行で清貧という石川啄木のイメージは大誤解だった!?本当は仕事をサボって友達に借金をしては女の人と…。そんなサイテーな、だけど憎めない「石川くん」をユーモラスに描いた爆笑エッセイ集。“一度でも俺に頭を下げさせた/やつら全員/死にますように”など、啄木の短歌には衝撃の現代語訳つき。朝倉世界一の可愛いイラストも満載。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     石川たくぼく様/石川くんと妻/石川くんと十五歳/石川くんと仕事/石川くんと口笛/石川くんの疲れ/石川くんの顔/石川くんのプライド/石川くんとママ/ぐずぐずの石川くん〔ほか〕



    <商品説明>
     東京・本郷の床屋の二階に間借りをし、貧窮と病気に苦悶する石川啄木。唯一の慰みに創作を続ける啄木を、「実人生の白兵戦の真っ只中」へと追いやる生きる苦しみの数々ーー。妻と母の確執、禅僧気取りの父、妻の家出と浮気の疑い、親友金田一との訣別……。人生の修羅場で呻吟する啄木の凄絶な晩年を、笑いと感動溢れる戯曲に昇華した表題作の他、「日の浦姫物語」を収録した戯曲集。




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