「榎木孝明氏30日不食のニュース」に素直に「凄いなー。いいなーっ」と思った私は、当然のごとく「またちょっと食べる量を減らそう」と考えている今日この頃。

    思えば、私が「半日断食」を意識して


    朝食を摂らなくなってからもう少しで一年になる。

    始めたばかりの時は一気に昼食抜きなんてこともしたために痩せすぎてしまい、その後二食に戻し、ちょっとだけおやつも食べるという、以前からは考えられなかった「痩せすぎ防止」対策を講じるハメになったのだった;;

    (私は身長148センチなんだが、その時はあっと言う間に体重が40キロを切ってしまい、おまけに顔から痩せやすいためにそれが目立ち、周囲からいろいろと言われるのが嫌で少食化を断念したのだった。お腹周りにはまだ余裕があったと言うのに;;)

    でも、きっと「人間は食べなくても生きていける」ということを信じ始めた私(「人間は食べないと死ぬ」という恐怖から解放されたい私)は、ブレサリアン(呼吸主義者)は無理でも限りなくそれに近い少食、微食、不食を目指したいワケで、「榎木孝明氏30日不食のニュース」は、「そろそろ次の段階に進みなさい」と、なんだかそっと背中を押してくれたように感じられた。

    というワケで、現在は体重は41キロから40キロあたりで定着しているんだけど、それをキープ、というか外見をキープしながらもう少し食べる量を減らそうとしている私である。

    軽い昼食を食べていたのを二日に一度か三日に一度にして、おやつのパナナ&素焼き(素煎り)アーモンドは食べつつ、様子見をしている今日この頃(昼食抜きのままにしていて、時々、ああこれは低血糖になってるなとわかることがあるので)。これからすごーく徐々に夕食の量を減らして行こうと思っている。

    ま、食生活の改善には時間がかかるものだから、気長にやるさ。


    ところで「進化とともに、本来人間はプラーナだけで生きられる」という文章を転載したことがあったけれど、ちょっとそれについて最近考えたことがあった。

    不食と言えば、「太陽を食べる男」インドのヒラ・ラタン・マネク氏で有名な太陽凝視(サンゲージリング)という方法がある。

    彼の妻のVimlaさんによれば「彼は毎朝必ず太陽をまばたきせずに一時間ほど凝視するの。それが彼の主食なのよ。たまにコーヒー、お茶とか水分を取りながらね。」というものである。

    目で(眉間からも)太陽からの栄養を吸収しているようなんだが、「目で入れる」ということに関して思い出すことがあった。

    実は、私は水晶などにエネルギーを「目で入れる」ことができるようなのだ。

    私は手持ちの水晶を「ああ、綺麗だ。綺麗だ」と眺めているうちに、本当に水晶が綺麗になる、輝き出すことがあるし、誰かのために働き過ぎてボロボロになった石を綺麗にできたこともあった。

    で、感覚的に「私は目でエネルギーを入れてるのかもな」と思うこともあったが、そんなことあるわけないよな、と信じていなかった。
    が、水晶や石の浄化方法に「目で入れる(見ることで浄化する)」と、本に書かれていた方がいたのである。

    その方の名前は北出幸男氏。


    私はこの方の本をほとんど読んでいるので、どの本にそう書かれていたかは思い出せないのだが(スミマセン;;)、その部分を読んだ時に、ありありとそのやり方がわかった、というか、「あたし、それ、よくやってるっ!」と、まともに腑に落ちたんだな。

    スピリチュアルな力については、人それぞれ得意な分野があるというが、どうも私は「見ること(見えること、ではない)」に少し力があるらしい。

    と考えると、プラーナを取り込む力的には、私の場合は「目」が使えるのじゃないかな? 「目で入れる」ことができるのなら、「目で取り込む」こともできるのかもしれない。となると・・・・・

    私の「緑色フェチ」

    紫陽花2015/6/28-3

    紫陽花2015/6/28-21

    にも納得がいく。

    私が植物の輝く緑を見るとゾクゾクするのは、私は目から植物のエネルギーを取り入れているからなんじゃないかな?
    私は緑が御馳走に見えるんだよ。

    洋風ランチ
    栴檀2015/6/29-1


    (文字通り・笑)山盛り御飯
    山2015/6/29-1


    自然食弁当
    乃木神社の杜2015/6/28-1


    大盛りでもう一杯!
    大楠2015/6/29-1


    やっぱ、お菓子、だな(笑)
    七変化2015/6/28-2


    ああ、いつか私も進化して、プラーナだけで生きられるようになりたいなー。

    ということで、これからは目でプラーナを摂取することを意識しながらお散歩しようか、などと考えている私なのであるよ。







    (おまけの転載(すごく昔の記事ですが;;))


    太陽を食べる男 NASAが研究へ
    http://x51.org/x/03/06/3049.php




    太陽を食べる男 ヒラ・ラタン・マネク氏


    【AFP】8年間、水分と日光だけで生きていると主張するインドのヒラ・ラタン・マネク氏(64・写真)がこの度NASAに招待され、彼がどのようにしてそれを成し遂げているかを紹介することになったとのこと。氏はケララ南部に在住する機械エンジニアで、1992年から断食を開始し、1995年にヒマラヤに巡礼に出かけた帰り道から断食をスタートしたという。彼の妻Vimlaさんは「彼は毎朝必ず太陽をまばたきせずに一時間ほど凝視するの。それが彼の主食なのよ。たまにコーヒー、お茶とか水分を取りながらね。」と話している。そして昨年6月、米科学者らは氏が確かに130日間日光と水分だけで生きていることを確認し、科学者らはこの現象を氏の名前にちなんで"HRM現象"と名づけている。NASAは氏のもつ特異な才能が宇宙探索における食料保存の問題に何かしらヒントを与えるのではと期待しているという。


    【追記】日光研究者にしてと機械エンジニアのヒラ・ラタン・マネク氏(66)が411日間に渡る完全な断食を成功させ、科学者らを驚かせている。氏は1995年から96年にかけ、211日間を水のみで過ごし、その後2000年から翌年にかけてはインド医療協会(IMA)の21人の医師らによる24時間監視体制の下で411日間、そして2001年には氏の能力に興味を示したアメリカ航空宇宙局(NASA)からの招聘を受けて米国に赴き、科学者らの前で130日間の断食に成功しているのである。

    マネク氏によれば、氏は本来人間が食物から得るべきエネルギーは、全て日光から得ているという。そして現在、氏のこうした能力は科学者らによって"HRM現象"と名づけられ、研究が行われている。

    「マネク氏の脳を活性化させた状態でスキャンを行いましたが、脳神経は非常に活発で、通常50歳代の男性に見られるような松果体の収縮が見られませんでした。また通常、その年代の松果体の平均的な大きさは6mm x 6mm程ですが、マネク氏の場合は8mm x 11mm程もあったんです。」氏を研究している科学者はそう語っている。

    マネク氏によれば、日光から得られるエネルギーが氏から心身の疾病を遠ざけ、幸福と活力を与えているとし、この方法においては人は決して意識的な断食を行うのではなく、日光エネルギーによって空腹が遠ざけられるため、むしろ結果的に断食を行う形になる、と説明している。

    「この方法は人間が本来持っている力を目覚めさせ、脳を快活にさせます。実際、歴史上には多くの不食の人々がいます。また実際に英国の王立医学院は日光が人間に理想的なエネルギーを提供するということを発表したこともあります。また実際の断食に当たっては、ジャイナ教、そしてヒンドゥー教の古い聖典を参考にしています。今日、我々は日光の悪影響ばかりに注目し、それをあたかも敵であるかのように避けようとしています。しかし、実際のところ人間の様々な困難は日光エネルギーの不足によるものが多いんです。太陽からエネルギーを得るのは簡単です。太陽をしっかりと凝視して、そのエネルギーを脳に直接送り込むんです。目はいわばエネルギーを得る口となるわけです。」マネク氏は語った。

    そして現在、氏はさらにそうした手法を洗練させ、今では地球に吸収された日光のエネルギーを地面からも得ているという。「裸足で外を歩くことが、目から日光を得ることの助けになります。これはまた体内の諸所の内分泌活動と、特に松果体、言われるところの「第三の目」の活動を助ける役目を果たします。それから日光を見ることは早朝、そして夕方がよろしいでしょう。夜明け、そして夕暮れのそれぞれ一時間前くらいが丁度いいと思いますね。それに日光をただ見るだけでも人間はビタミンAとDを得ることが出来ます。」

    マネク氏によれば、現在世界中には3000人程の日光を食べる人々が存在するという。「彼らは世界中にいますが、これはかつて、遠い昔に失われた科学の再生です。食物を必要としない、新たな食事です。本来この手法はかつて精神的な修行の一部として行われていましたが、これは全く科学的な手法なんです。誰にだって行うことが出来るものです。」

    そして彼はその言に違うことなく、米国のジェファーソン大学、そしてNASAの科学者らの前で見事にその手法を実践してみせたのである。現在、世界には65億とも言われる人口がひしめき、食料の枯渇は深刻化するばかりである。

    「太陽を食べること」 - それは人類を救う究極の手段となりえるのだろうか。

    2003.06.30







    (追記)
    北出氏が「目で入れる」という表現をしていた(と思う)ので、私もそのように書いたが、私の場合は正しくは「視線で石の汚れや曇りを掃除する」って感じかな。今は少し老眼が入ってしまったけど(笑;;)、私はもともと視力が良くて、見えるものなら細かいところまでハッキリと見たいタイプ。なので、水晶などのキラキラと輝く石を見ていると、そのキラキラの奥の奥まで見たい気持ちが高まって、グーッと覗き込んでしまうんだな。その時に、私の視線がレーザー光線のように石の奥まで入り込んで、それが結果的に石の汚れや曇りを粉砕していく、というような気がしている。で、奥の奥まで覗き込めて満足した私は、仕上げに「あなたってすっごく綺麗ねーっ!」と感動のシャワーの波を石に注いでしまうために、これまた結果的に、洗い流されたように石が綺麗になっていく・・・・という現象が起こっているのではないか、と思う。そんな感じ。もし、手持ちの石がイマイチ浄化できてないな、なんて思われた方は試してみて下さいませねん。うまく綺麗にできるかも。でも、一番大事なのは、石の美しさに心から感動することだけどね。ふむ。


















    ペットのおうち
    ※ 犬、猫、小動物、魚、鳥、爬虫類、その他まで、ペットの里親募集情報サイト。



    関連記事
    TrackBackURL
    →http://greenbirdletter.blog31.fc2.com/tb.php/2025-1f12ed59