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    新月、満月にカードを引いているけれど、なんか、いつも夏至とか冬至とか、ついでに春分とか秋分にも引きたくなるので、あんまりヒドいカードを引いた以外は御紹介していたりする。

    夏至の今日もちょっと引いてみて、あんまり悪いカードも引かなかったので御紹介しときますねん。

    今回のカードは、この2枚。

    火の2

    火の6

    「火の2(意志)」がメインで補助が「火の6(勝利)」。

    もう見ただけでわかりますねー。
    「強い意志が勝利をもたらす」
    そんなとこですね。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    と、終わってしまうのも簡単すぎるので付け加えると、シャッフルの時に落ちたカードが何枚かあって、その中に「12.ビジョンクエスト」「7.スピリチュアルな戦士」なんか混じってまして、この2枚のカードは「価値観や信念・見解の変化(ビジョンクエスト)」「自分にとっての真実を探す(スピリチュアルな戦士)」という「内的なワーク(スピリチュアルな戦士)」を表すものです。「誠実に目的を探究する(ビジョンクエスト)」という、精神性の高いカードなんですね。

    ということで、それらを参考にすると、「勝利」というのは現世的なものではなく精神的なもの、実は自分にとって最も大切なものに関して勝利するということではないかと思います。
    世間の常識ではなく自分の常識を確立する、「自分はこれでいいんだ」と思えるようになる、自信がつくということではないかと。

    ま、何日か前に「榎木孝明氏30日不食のニュース」をブログで御紹介しましたが、こういう世間の常識ではなく自分の常識を貫くということができるのかもしれません。
    もちろん「不食なんてとんでもないっ!」と考えてらっしゃる方は、その考え方を貫けるでしょう。

    ということで、この前の「新月の一枚<至福のタイムラインを選ぶ>」みたいですが、心の底から信じきることができれば、自分の望む現実、タイムラインに乗って行けそうですよん。やってみてくださいませねん。


    以上、御参考まで。

    ま、今回はこんなところで。

    では本日の夏至から冬至までも、頑張っていきまっしょいっ!








    (おまけ)
    スピリチュアルな戦士

    「スピリチュアルな戦士」

    <キーワード>探求、霊的な方向づけ、自分自身にとっての真実を探す、内的なワーク、自分自身を見つめる、力、外の世界での自己実現

     時折確信が持てなくなることがあるとしても、自分の直感を信じて下さい。そして今、本当に重要なことへと焦点を合わせてください。もし、霊的に進むべき方向を見つけだしたいのなら、自分の中の一部と戦ってはいけません。完全な真実を見つけだすには、自分の肉体を痛めつけてもいけないし、感覚を麻痺させてもいけないのです。
     真のスビリチュアルな戦士の内面は平和です。彼は、自分自身とも他の人とも争わないのです。彼の、生命を潔く投げ出す能力と、偉大な神秘の力に対する次第に高まりゆく信頼の念は、非常に深い理解を呼び覚まし、彼を無敵な存在とすることでしょう。

     スピリチュアルな戦士のカードは、あなたに、自分自身の内なる存在へ、そして仕事や人との結びつきについても、もっと真剣に注意を向けるようにと告げています。あなたの魂の持っている本当の価値があなたの行動にも映し出される時、あなたの成す仕事があなたの内なる真実を反映したものとなる時、あなたの人生は統一されるのです。その時にあなたは分裂した存在ではなく、1つになります。もはや矛盾した欲望に引き裂かれることはなく、相反するしきたりや意見に悩まされることもなくなるでしょう。この内面的な統一を探し求めなさい。スピリチュアルな戦士は、様々なレベルにおける力の誤用は、決して真の知恵へと導いてくれないことを知っているのです。

    (上記の文章はヒーリング雑貨「メープルフォレスト発行の解説文(御崎瑞穂訳)を引用しています。)







    (おまけ2)

    <商品説明>
     6年間水も飲まない弁護士、18年間1日青汁1杯の鍼灸師、不食の人体実験に自ら挑んだ思想家ーーーー食べることをやめた3人が、それぞれの体験と考えを語り尽くした! 
    誰でもできる不食のコツも公開した、世界初の「不食の教科書」。
     目次:
     第1章 ようこそ、不食の世界へ(秋山佳胤)
     第2章 絶望の淵からたどり着いた不思議の国(森 美智代)
     第3章 どうすれば人は食べないで生きることができるのか(山田鷹夫)


    ☆榎木孝明「不食ノート」(榎木孝明氏のFacebookのページ)
    https://www.facebook.com/pages/%E6%A6%8E%E6%9C%A8%E5%AD%9D%E6%98%8E/617883878324194?fref=ts



    (追記:榎木孝明氏のFacebookのページより)
    「不食ノート」終了から1日目

    今日は久々の自宅での食事でした。女房の作ったけんちん汁とお粥と梅干しと釜揚げしらす。シンプルな和食系はやはりホッとします。
    食べた後、胃がゴロゴロと声を上げて久々に再稼働するのを感じました。いつもより噛む回数をうんと増やしてみると、今後は少食でもやっていけそうです。久しぶりに家族と食べる幸せを噛み締めました。食べる幸せと食べない幸せの両方があっても良いと思います。

    以前にも規則正しく生活しない健康法を書かせてもらいました。学校の先生からは叱られそうですが、一日3食キチンと食べなさいと云う教えが、その後社会人になってからも時間が来たから食べると云う習慣に繫がっているのではないでしょうか。お昼休みにみんなと一緒に出かけると、お腹が空いていなくても食べてしまうのは決して健康的とは言えないと思います。お腹が空いていない時は食べない勇気を!自分の体調は自分の身体に聞くのが一番だと思います。



    「不食ノート」終了から3日目

    「不食」終了前日の報道以来、世間の注目の高まりにいささか驚いています。ただせっかく放送して頂いても30日間食べなかった事の驚きと、何故そんなことをしたのかの疑問がほとんどで、それ以上突っ込んだ番組は残念ながらほとんどありません。それに対する有識者のコメントは立場によって様々ですが、「不食」の無謀ぶりに言及する方が多いように見受けます。私が何故元気なのかを追求してもらうともっと面白いと思うのですが、ほとんどの人が自分がこれまで生きてきた常識の範囲で物事を判断するのが常の様です。

    しかし私はその常識こそが曲者だとの疑いをいつも持って来ました。常識とは現代社会を生きる上では便利この上ないものかも知れませんが、人間の本来持って生まれた才能を、常識と言う枠にはめ込むことで減退させているのも事実です。

    もし私達一人ひとりの意識が常識に囚われずエゴを卒業する域にまで進化すると政治、経済、教育、医学、科学その他あらゆる世界が抱える問題が、おそらくことごとく解消して行くことでしょう。それぞれの専門家はそんな馬鹿なと常識にのっとった意見を言われるでしょうが…。しかし世界が変わるのは私達の意識の変革にかかっていると、私の常識で応えることにいたしましょう。



    「不食ノート」終了から4日目

    この度は「不食」についてたくさんのメッセージを頂きありがとうございます。多くのご意見を拝読するうちに、私は当事者でありながら「不食」の話をもう一人の自分が客観的に眺めている気分になりました。
    すると何日間食べなかったとか何キロ痩せたとかの表面的なことにはほとんど興味がなくなり、人間の内側で何が起きつつあり、それによって何を喚起されるのかに興味が湧いて来ました。

    数年前から“アセンション”と言う言葉がやたらと取り沙汰されて来ましたが、その本当の意味が今になって解った気がします。それは世の中が覚醒していき、待っていると神様が私達を新しい次元へと導いて下さり次元上昇をして行く・・・のではなく、自分自身が新たな自分に出会うことで自分の無限の可能性に気づき、奇跡を起こせるのを確信することではないでしょうか。「不食」もその一環で、エゴ(我)を捨て去ることが出来たなら恐らく誰でもが可能なことでしょう。但し知識偏重型の左脳的な人は、つい考え過ぎて頑張る傾向がある為に少々遠回りをするかも知れませんが。

    ちなみに私はどの宗教にもオカルトにも一切荷担はしていませんのであしからず。









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