さて、京都旅行である。

    京都は埼玉から香川の帰省の旅で、途中下車していろいろと観光したことはあったけれど、なにしろ時間がそんなにないので遠くには行けなかった。

    で、今回は思い切ってお泊りして、ずっと行ってみたかった鞍馬と貴船に出掛けることにしたのさ。

    なのでコレを購入。

    鞍馬・貴船散策チケット

    鞍馬・貴船散策チケット(おとな 1,800円)だよん。
    乗車券に含まれる内容は



    【叡山電車】 出町柳ー貴船口・鞍馬 往復(貴船口ー鞍馬 間は乗り降り自由)
    【鞍馬寺】 愛山費(鞍馬寺の参拝料金)
    【くらま温泉】 露天風呂 入浴券



    というもので、どうしようかな? とも思ったけど、やっぱり山歩きの後は汗かくだろうし温泉にも浸かってみたいと思ったので買ってみました。

    何も調べないでマイペースに駅に着いたんだけど、

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-1

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-3

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-2

    ちょうど展望列車の「きらら」が着いてました。ラッキー。

    車内はこんなだよ。

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-4

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-5

    なかなか素敵、とか思っているうちに電車は出発。

    途中で「おお、一乗寺下り松。「くるなーっっ!!」、だな」とか、古い時代劇ファンくらいにしかわからないことなどつぶやきながら、

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-6

    車窓の風景を楽しむ。
    と言っても、スピードが出ている時はこんなもんだが

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-14

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-7

    スピードが落ちると

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-13

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-9

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-10

    緑を堪能できるよ。
    ああ、緑の中をひた走る列車。

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-8

    などと楽しい気分になっているうちに

    叡山電鉄「きらら」2015/6/2-12

    鞍馬2015/6/2-1

    鞍馬2015/6/2-2

    鞍馬2015/6/2-4

    鞍馬2015/6/2-3

    鞍馬に到着したのであったよ。つづく。(叡山電鉄だけで記事が終わるなんて、まるでテッちゃん(鉄ちゃん。鉄道マニア)のようだな。トホホ;;)










    【解説】
     「えいでん」こと叡山電鉄を、秋の京都を満喫できる11月に取材。燃え盛る紅葉の中を行く運転席展望映像を収録した作品である。叡山本線・出町柳~八瀬比叡山口間と鞍馬・出町柳~宝ヶ池~鞍馬間の全線を完全収録。エスコートするのは、えいでんのフラッグシップトレインともいえる「きらら」だ。閑静な住宅地から、美しい里山の風景、そして50%の勾配がある山岳路線と、様々な沿線風景を楽しむことができる。特筆すべきは夜間の映像を収録していることで、ライトアップされたもみじのトンネルを行くシーンは幻想的。また低速走行中に、鹿が線路に訪れるなど、夜間ならではの微笑ましいハプニングもあり、まさに癒しの展望画像作品となっている。






    (おまけ)
    迫真の殺陣「宮本武蔵 一乗寺の決闘」中村錦之助


    ※ まだ血気盛んで、命のやり取りの本当の怖さを知らない宮本武蔵。決闘の相手(父親を殺したために決闘相手の筆頭はその息子でまだ子供)を倒しさえすれば、その後はなんとかやり過ごせると思っていた彼は、人の情念の渦巻く予想外の修羅場に足を踏み入れてしまう・・・・・このシーンを初めて見た時、凄すぎるなー、と思いましたねー。後に武蔵の生涯の痛恨事とも言えるような最悪の展開を見せるこの決闘、圧巻でした。




    【ストーリー】
     名門京八流の宗家・吉岡清十郎を破った武蔵は、清十郎の弟・伝七郎の恨みを買い門弟たちに狙われる。常に殺気をはらむその身辺。そして本阿弥光悦に誘われ遊郭扇屋に上る途中、武蔵は吉岡伝七郎からの果たし状を受けた。ひとまず上がった扇屋で、吉野太夫を呼び入れた武蔵は、機を見て部屋を抜け出し蓮華王院三十三間堂へ。雪の中、武蔵と伝七郎は相対するが、二本の刃が閃いた瞬間、武蔵は伝七郎をなぎ倒していた。その後、武蔵は秘かに扇屋へ戻り、着物の袖についた返り血も、吉野太夫の心遣いでこともなく見逃された。一方、名誉を汚されていきりたつ吉岡道場。やがて佐々木小次郎の進言で、武蔵対吉岡道場の果し合いが行われることになる。場所は一乗寺下り松、眼下の敵七十三人に対して武蔵は一人。間もなく到来する生と死の岐路に臨む武蔵は、大小二刀を抜き放ち、下り松めがけて一気に走る!恋慕に悩みながらも剣の道に生きる武蔵が生死一路に起こった時、初めて知ったお通の心。吉川文学の最高傑作、「宮本武蔵」の完全映画化五部作、波瀾激動の第四部。(昭和39年1月公開 東映京都作品)
    【解説】
     松風騒ぐ、一乗寺下り松!眼下の敵七十三人!武蔵、お通の心を抱いて生死一路に起つ!!




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