いつものお散歩道。

    仕事が一段落したし(またすぐ次のが来るみたいだが)、お天気も良いので、本日はやっと本来ののんびり歩き。

    ああ、いろいろと忙殺されてる間に、もう木香薔薇の季節かぁ。

    木香薔薇2015/4/17-1

    木香薔薇2015/4/17-2

    木香薔薇2015/4/17-3

    木香薔薇2015/4/17-4

    木香薔薇2015/4/17-5

    でもま、

    木香薔薇2015/4/17-6

    まだ咲き始めなんだけどね。
    これからの

    木香薔薇2015/4/17-7

    木香薔薇2015/4/17-8

    お楽しみってとこかな。

    木香薔薇とくれば、近くの大手鞠はどうなっているかな? と見に行くと

    大手鞠2015/4/17-2

    大手鞠2015/4/17-1

    こんな感じ。
    まだまだ白くなってないけど、

    大手鞠2015/4/17-3

    大手鞠2015/4/17-4

    結構、この「緑の紫陽花」みたいな風情が好きなんだな、私。
    (なんか、野菜みたいだけど;;)

    で、なおも歩き続けていると、おー

    花水木2015/4/17-1

    花水木はつぼみがもうこんなになってる、と思ったら

    花水木2015/4/17-2

    ガンガン咲いてるじゃん;;

    いきなり

    牡丹2015/4/17-1

    牡丹も見かけちゃったしなー;;

    いつもの躑躅も

    躑躅2015/4/17-1

    お花が増えてきたし、お寺に行けば楠が衣替えの最中で

    楠2015/4/17-1

    ピカピカの新しい葉っぱがキラキラだったりして、なんか

    大楠2015/4/17-1

    大楠2015/4/17-2

    大楠2015/4/17-3

    「萌え出づる春になりにけるかも」なんて、つぶやいてしまったお散歩道、であったよ。






    (おまけの、ちょっこと楊貴妃桜観察日記)

    ほぼ終わりかけてる楊貴妃桜なんだが、

    楊貴妃桜2015/4/17-1

    写真整理も兼ねてのちょこっと観察日記

    楊貴妃桜2015/4-1

    楊貴妃桜2015/4/15-1

    楊貴妃桜2015/4/17-2

    せっかくだから、お花モコモコの角度から

    楊貴妃桜2015/4/17-3

    今年はずっとお天気に恵まれなかった彼女であったよ。







    (おまけの万葉集)

    志貴皇子(しきのみこ)
     石激 垂見之上乃 左和良妣乃 毛要出春尓 成来鴨
     石(いは)ばしる 垂水(たるみ)の上の早蕨(さわらび)の 萌え出ずる春に なりにけるかも



    [万葉集] 08-1418 石ばしる 垂水の上の さ蕨の・・・





    志貴皇子(Wikipediaより)

     志貴皇子(しきのみこ、生年不詳 - 霊亀2年8月11日(716年10月4日))は、飛鳥時代末期から奈良時代初期にかけての皇族。芝基皇子または施基皇子(施基親王)、志紀皇子とも記す。天智天皇の第七皇子。位階は二品。

    <概要>
     壬申の乱により、皇統が天武天皇の系統に移ったために、天智天皇系皇族であった彼は皇位継承とは全く無縁だった。政治よりも和歌等文化の道に生きた人生だったが、薨去から50年以上後の宝亀元年(770年)に、聖武天皇の娘井上内親王を后とし、母系では天武系となる他戸王を儲けていた六男の白壁王が、皇嗣に擁立され即位した(光仁天皇)ため、春日宮御宇天皇の追尊を受けた。かくして皇位に一切執着せず清らかな人生を終えた彼の系統が現在まで長く続く事となった。御陵所の「田原西陵」(奈良市矢田原町)にちなんで田原天皇とも称される。

     清澄で自然鑑賞に優れた歌い手として『万葉集』に6首の歌を残している。代表的な歌として、「石(いは)ばしる垂水(たるみ)の上のさ蕨(わらび)の 萌え出づる春になりにけるかも」(岩の上を流れる滝の上に蕨が芽を出し、春を感じることよ)が有名。

     なお、孝謙上皇の寵愛を受けた道鏡は、志貴皇子の皇胤であったとする説が『七大寺年表』『本朝皇胤紹運録』『僧綱補任』『公卿補任』などに見られる。















    庭木:桜・楊貴妃桜

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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     万葉集は、古代史の宝庫である。有間皇子・額田王・大伴家持など、白鳳・天平時代を代表する歌人たちの生き方や政治とのかかわりを追究。作者の心理まで立ち入り、日本書紀・続日本紀では窺えない歴史の一面を考える。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     万葉歌成立期の人と歌(有間皇子の変と追悼の歌ー政治批判の萌芽/額田王の生きかたー通説を疑う)/天武・持統朝の宮廷の人びと(悲運の人大津皇子ーその没落の過程/天智天皇の皇子と持統朝ー川島皇子と志貴皇子の場合 ほか)/奈良朝初期の政治と歌人(元明天皇と御名部皇女ー皇位をめぐる姉妹の心のうち/大宰府における大伴旅人ー小野老を迎える宴を中心に ほか)/政争の季節(心を通わせる元正太上天皇と橘諸兄ー光明皇后と藤原氏を相手に/大伴家持の悩みー政治と風雅の二つの道 ほか)




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