いつものお散歩道。

    ミモザの黄色に昨日の雨が残って、キラキラと光っているのが綺麗だからと一枚写真を撮った

    ミモザ2015/3/8-1

    のはいいけれど、本日は午前中まで曇りだった雲の多い天気で

    空2015/3/8-1

    あっという間に日が翳ってしまったよ。

    そのまま写真を撮ったらこんな風なのばっかりになるんで、

    水仙2015/3/8-1

    それがこんな風に撮れるまで

    水仙2015/3/8-2

    忍耐強く待つことしばし。

    やっとなんとか撮影できそうになってきたので

    空2015/3/8-2

    短いチャンスに写真を撮りまくる。

    ミモザ2015/3/8-2

    ミモザ2015/3/8-3

    水仙2015/3/8-3

    水も滴る感じに撮れて、とりあえず満足。

    恒例の涅槃桜でも、撮ったり時を待ったりをやって

    駐車場の涅槃桜2015/3/8-1

    駐車場の涅槃桜2015/3/8-2

    駐車場の涅槃桜2015/3/8-4

    駐車場の涅槃桜2015/3/8-5

    駐車場の涅槃桜2015/3/8-3

    駐車場の涅槃桜2015/3/8-6

    駐車場の涅槃桜2015/3/8-7

    こっちも、まあまあ満足。

    それにしても、このつぼみがみんな花開いたら

    駐車場の涅槃桜2015/3/8-9

    どんな感じになるんだろうね。ふむ。



    そうそう、そう言えば、以前の日記も書いたけど、本日はハチ公が飼い主の上野博士と再会する日だ。



    「ハチ公、やっと会えたね!」新銅像が完成 90年ぶりに飼い主を出迎える(画像集)
    http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/08/hachi-new-statue_n_6825348.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001


    上野博士とハチ公の像除幕式1

    「忠犬ハチ公」80年目の命日にあたる3月8日、東京大学農学部で新銅像の除幕式が開かれた。飼い主の上野英三郎博士をハチが出迎えるシーンを描いたもので、上野博士の死後、90年ぶりの再会となった。

    ハチは上野博士が亡くなった後も、10年ちかく東京の渋谷駅に通い、飼い主の帰りを待ち続けていた。「ハチ公の銅像」は渋谷駅の待ち合わせスポットとして今も親しまれている。

    東大農学部に設置された新銅像は、上野博士が農学部の前身となる東京帝国大学農科大学の教授だった縁で農学部の有志が呼びかけた。1000万円を超える寄付金が集まり、名古屋市在住の彫刻家、植田努さんが完成させた。

    式典で白幕が引かれて、ハチと上野博士の姿が露わになると、数百人の観衆の拍手でいっぱいに。「やっと会えたね!」と祝福する声も出た。埼玉県から家族連れで訪れた30代の主婦は「ハチが博士を見つめる眼差しが、すごく優しくて感動しました」と話していた。



    上野博士とハチ公の像除幕式2

    上野博士とハチ公の像除幕式3



    ハチ公・・・・・・良かったっ(涙)。














    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     先生は、きっとかならず帰ってくる。天国へ行ってしまった飼い主を、いつまでも駅で待ち続ける犬のハチ。愛と友情と信頼の美しさについて教えてくれる、多くの人に読みつがれてきた感動のロングセラー。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     1 ハチ誕生/2 上野家の人びと/3 先生とハチ/4 友だち/5 信頼/6 先生の死/7 帰る家のないハチ/8 留さん




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