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    いつものお散歩道。

    本日はとっても冷たい雨。

    冬の間もずっと咲いてた

    椿2015/3/7-1

    椿はいいとしても、暖かくなってから咲き始めた枝垂れ梅だって

    枝垂れ白梅2015/3/7-1

    枝垂れ白梅2015/3/7-2

    枝垂れ紅梅2015/3/7-1

    枝垂れ紅梅2015/3/7-2

    枝垂れ紅梅2015/3/7-3

    枝垂れ紅梅2015/3/7-4

    枝垂れ紅梅2015/3/7-5

    枝垂れ紅梅2015/3/7-6

    寒くて辛そうなのに、新参者の水仙や

    水仙2015/3/7-1

    桜たちには

    遍照碑の涅槃桜2015/3/7-1

    駐車場の涅槃桜2015/3/7-1

    駐車場の涅槃桜2015/3/7-2

    駐車場の涅槃桜2015/3/7-3

    やっぱり厳しいよな。


    明日は晴れますように・・・・・。





    (おまけ)

    勧酒  酒を勧む   于武陵(うぶりょう)

     勧君金屈巵  君に勧(すす)む金屈巵(きんくつし)
     満酌不須辞  満酌(まんしゃく)辞するを須(もち)いず
     花発多風雨  花発(ひら)けば 風雨多し
     人生足別離  人生別離足(た)る


    この詩に対する、井伏鱒二の名訳は
    「この杯を受けてくれ どうぞなみなみ注がしておくれ 花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」















    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     そこはかとなきおかしみに幽愁を秘めた「なだれ」「つくだ煮の小魚」「歳末閑居」「寒夜母を思ふ」等の初期詩篇。“ハナニアラシノタトヘモアルゾ「サヨナラ」ダケガ人生ダ”の名訳で知られる「勧酒」、「復愁」「静夜思」「田家春望」等闊達自在、有情に充たち漢詩訳。深遠な詩魂溢れる「黒い蝶」「蟻地獄(コンコンの唄)」等、魅了してやまぬ井伏鱒二の詩精神。四部構成の初の文庫版『厄除け詩集』。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     厄除け詩集/訳詩/雨滴調/拾遺抄






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