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    いつものお散歩道。

    秋頃からチマチマと芽を出して準備していた水仙に、

    水仙2015/3/1-1

    ひとつお花が咲いているのを発見。

    水仙2015/3/1-2

    何も最初の花を雨の日に咲かせなくたって、と思いながらも、しょーがないので『緋牡丹博徒』シリーズのお竜さんのように「馬鹿が好きよ」とつぶやきながら写真を撮る。

    水仙2015/3/1-3

    水仙2015/3/1-4

    でも、こんな雨の中に傘差しながら覗き込んで写真撮ってる、あたしの方が「馬鹿」かもな;; と、ひとりゴチながら、ついでだからなおも「馬鹿」ぶりを発揮して回り込んで写真を撮っていて、

    水仙2015/3/1-5

    水仙2015/3/1-6

    大量のつぼみの予備軍も発見したりして。
    お楽しみはこれからだ、ってことみたいだ。ふむ。


    ところで、本日はこういう日

    大会陽2015/3/1-1

    だったんだが、かなりまともな雨なんで、恒例行事の「稲穂投げ」

    稲穂投げ2014/2/23-2

    稲穂投げ2014/2/23-1

    も中止だなと思っていたら、中止は中止なんだけど、お寺に行くとこんなお知らせが。

    大会陽2015/3/1-2

    大会陽2015/3/1-3

    なんと、


     「五重大塔から投下される束ねられた千数百本の稲穂と大小の餅を競って拾う行事で、この稲穂を種籾に混ぜて苗にすると豊作間違いなしと言われています。
    また、この稲穂を神棚に供えると、家族の一年間の健康がかなうと言われています。」


    あの稲穂と、五重塔の二階からもの凄いスピードで落ちてくるだけでも怖いのに、さらに身の危険を感じながら奪い合うお餅(だから私はお餅争奪戦には加わらない)が、取りに行けば貰えるんだって。

    でも混むだろうなー、面倒くさいなー、と思ったが、ま、縁起ものだし、御案内も見ちゃったんで一応貰いに行くことにした。

    とはいえ、まだ時間が充分にあったのでいつもの日課のお参りをして、それでもまだ時間があったので、涅槃桜たちの様子を見に行くと、一昨日初めて咲いてるヤツを見かけたんだが、ああ、本日は咲いてるヤツが少しだが増えてるし、

    お寺裏手の涅槃桜2015/3/1-1

    遍照碑の涅槃桜2015/3/1-1

    遍照碑の涅槃桜2015/3/1-2

    今にも咲きそうなヤツも多数。

    遍照碑の涅槃桜2015/3/1-3

    遍照碑の涅槃桜2015/3/1-4

    いつもの駐車場の桜のつぼみは最後の雨に耐えてる感じ。

    駐車場の涅槃桜2015/3/1-1

    あと数日ってところだな、と思いつつ、そろそろお時間となったので配布場所に行ったら、列が長くなり始めていた。

    私が並んだ位置は、お堂からこれ位の距離で、

    大会陽2015/3/1-4

    雨の避けられる屋根の下だったから、ま、頃合いってとこかな。

    その後20分ほど待ったけど、配り始めると、お寺の人員も充分だし、もちろん例年に比べると問題にならないくらい人は少ないんで、あっという間に順番が来てゲットできたよ。
    (数は充分あるけど、とりあえず一人一袋で、家族や知り合いの分まで欲しい人はもう一回並んでくれとアナウスされていた。ということは・・・・・やっぱり数は充分だったんだよ。ははは)

    でも一人分は(稲穂は適当なひと掴みで)こんなにあったし、

    大会陽2015/3/1-5

    大会陽2015/3/1-6

    お餅もたくさん入ってた。

    大会陽2015/3/1-8

    毎年私は稲穂を2本貰うだけなんで、こんなに貰ってどうしよう、と思ったけど、やっぱりこれは仏さまからの戴きものなんで、みんな有り難く戴くことにした。

    今年の私は「豊作」ってことだな。

    で、ウチに帰って改めて記念撮影。

    大会陽2015/3/1-7

    大会陽2015/3/1-9

    美しい稲穂だ。

    お餅とツーショット。

    大会陽2015/3/1-10

    なんとお餅は7個も入っていた。
    で、そのうちの一個が小さくて、赤で模様が入っていた。

    大会陽2015/3/1-12

    なんか、梵字みたい。

    大会陽2015/3/1-13

    で、調べてみたら、大会陽の時には毎年「力餅競技」も行われていて、この小餅はその賞品の一部、じゃないかな、と思う。
    そんな、私なんかは絶対に貰えないようなものまで貰ってしまいました;;


    ということで、この記事を御覧の皆さんにもお裾分け。

    大会陽2015/3/1-11

    「五穀豊穣」と「一年間の健康まちがいなし」パワー、写真から持ってってくださいませねん。












    【解説】
     鈴木則文の脚本を山下耕作が監督した傑作。闇討ちされた父の仇を討つ“緋牡丹お竜"こと矢野竜子が初めて姿を見せた第1作目で、以来爆発的なブームとなった永遠の名作。


    「緋牡丹博徒」予告編








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