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    いつものお散歩道。

    相変わらずガンガン咲いている赤に

    椿2015/2/17-15

    椿2015/2/17-1

    秋頃に一部が先走って咲いたために花はまばらだけど、

    椿2015/2/17-4

    椿2015/2/17-5

    それでもマイペースで咲いているピンク。
    そして、やっと咲き始めた紅白のしぼりちゃんも加わって

    椿2015/2/17-2

    椿2015/2/17-3

    椿さんたちは賑やか。

    ということは、散るのも多くて

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    椿2015/2/17-7

    いつもの落椿の風景である。

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    椿2015/2/17-10

    まだ花は綺麗だし、

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    花粉も鮮やかなのにね、

    椿2015/2/17-12

    思い切りのいいことこの上ない。

    椿2015/2/17-13

    でもなー、こうだったものが

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    椿2015/1/28-9

    こうなっちゃうんだもんな。

    椿2015/2/17-16

    こんな姿をさらすくらいなら、そりゃスッパリ首から落ちるかもなと思った。

    それにしても、ここまで原型を留めたまま枯れていると

    椿2015/2/17-17

    御見事としか言いようがない。
    それはそれで

    椿2015/2/17-18

    なかなかカッコ良かったりして。

    普通に枯れている姿だけでも、いろいろと考えさせられる花だよ、椿は。

    椿2015/1/31-1

    結局、魅力的な花なんだな。ふむ。









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    商品の詳細説明
     文理に異才を発揮した寅彦。椿の花の落下運動、尺八の音響学…斬新なアイデアはなぜ生まれたのか。「最後の道楽科学者」の生涯を追う。
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     文理に異才を発揮した寺田寅彦には、二人の“師”がいた。夏目漱石とイギリスのノーベル賞科学者レイリー卿である。「空はなぜ青いか」の謎を解いたレイリー卿は、私邸の実験室で研究に耽る「道楽科学者」であった。寅彦もまた、随筆や俳句を発表し、音楽や絵画を愉しむ一方で、「尺八の音響学」「椿の落下運動」など、意表をつくテーマの研究にあけくれた。寺田物理学の真髄に迫り、その和魂洋才の精神をさぐる。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     1章 寺田寅彦と二人の師ー漱石とレイリー卿/2章 レイリーと古典物理学ー青空の謎から音響学まで/3章 レイリーとノーベル賞ーアルゴンの発見と放射理論/4章 寺田寅彦と古典物理学ー尺八から椿の花の落下まで/5章 寺田寅彦と新しい物理学ーX線回折と結晶構造の美/6章 寺田寅彦と科学随筆ー二十世紀物理学の助走/7章 寺田寅彦と漱石の面影ー別れと“再会”



    ※この本は、新刊では売り切れのようですが、改題して文庫化されています。それがコチラ↓。でも「椿の花に宇宙を見る」という表題の方が、断然カッコイイですよね。


    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     線香花火/金米糖/身長と寿命/音の世界/透明人間/自然界の縞模様/蓑虫と蜘蛛/蜂が団子をこしらえる話/鳶と油揚/夕凪と夕風/地震雑感/神話と地球物理学…全35篇をわかりやすい解説と共に。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     1章 事物の観察(茶碗の湯/塵埃と光/花火 ほか)/2章 日常現象(電車の混雑について/こわいものの征服/人魂の一つの場合 ほか)/3章 生物世界(藤の実/沓掛より・草を覗く/思出草 ほか)/4章 地球物理学(凍雨と雨氷/瀬戸内海の潮と潮流/夏の小半日 ほか)






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