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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     世界屈指の霊能者であり、テレビドラマ『ゴーストー天国からのささやき』の共同制作者でもある著者が、思い残すことのない人生を生きるためにどうすればいいか、を語る。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1部 心の荷物(罪の意識/後悔/愛と恐怖心)/第2部 自分がしてもらいたいことを他者にする(責任のなすりつけ合い/許しと忘却/カルマ)/第3部 視界が開ける(障害を乗り越える/倫理的に正しい道を進む/明確な意識)/第4部 新しい人生(超越した状態/自分の人生を生きる/やり残しのない人生)








    この間、ずっと気になっていた映画『西の魔女が死んだ』を観たんですが、

    西の魔女が死んだ1

    直後にその映画と内容がシンクロしているようなこの記事に出逢い、これは強調事項なのかなと思ったので『zeraniumのブログ』さんから、「墓地や土の中で眠っている者など誰もいない!」という記事を部分転載します。



    「墓地や土の中で眠っている者など誰もいない!」



      ポジティブで喜びに満ちた幸運な出来事を引き寄せるには、自分自身がポジティブな状態でなければならない。心を開いて愛情あふれる前向きな態度でいれば、人生で体験するどのような煩(わずら)わしいことでも負担には感じなくなる。そのためには、自分の心の状態を把握しておくことが重要だ。そして心の状態は自分の考え方によって作られる。前向きな考え方をすれば上機嫌になれるし、否定的な考え方をすれば不機嫌になる。

       あなたの心の状態や態度は、あなたと関わるすべての人に影響を与える。
       態度はそのまま言動に現れるからだ。あなたがある態度で過ごすとすれば、そういう雰囲気の服を身にまとっているのと同じなので、人にはすぐにわかる。あなたが毎日どんな行動をとるか、どんな感情を世の中に発信するのか、どんな印象を人に与えるかは自ら選択できるのだ。

       あなたの態度は生活空間にも影響を与える。
       あなたが怒りを感じているとき、怒った態度で1日を過ごすこともできるが、その場合、環境にどのような影響を与えているかに気づいてほしい。なぜならあなたに関わるすべての人々は、あなたの怒りの一部を受け取ることになるからだ。あなたは怒りをこの世界に発信したいのだろうか? あなたがその感情を持ち続けたところで、あなたの気分が良くなるわけではなく、やがてそれは自分に返ってきて、むしろ気分はもっと沈むだろう。

       決して怒るなと言っているわけではなく、感情を隠したり否定したりしないことは、自分の本当の感情を知るために大切だ。そこで自分の感情をどう処理しようかと考えるとき、広い視点を持つことを忘れないでほしい。あなたにはいつも2つの選択肢がある。1つは自分の感情と行動をコントロールすること。もう1つは、感情に流されて行動することだ。

       最後に伝えたいことは、もういい加減あなたのエゴが原因で受けた心の痛みを手放してもいい頃ではないだろうか? 家族や友人に電話して、互いの間に起きた出来事に対して自分から1歩歩み寄り、「悪かった」と伝えてもいい頃ではないだろうか? つまり、自分と相手を許すのだ。電話をかけたりEメールを送ったりして、愛情を表現するのにたいして時間はかからない。自分の過ちを認めなければならないことがあるなら、今がその時である。今日できることを明日まで延ばさないほうがいい。なぜなら明日、あなたが生きているという保証はないのだから。

       明日という日は今日とはまったく違う日だということを、私たちは忘れてはいけない。
       過去から引きずっている問題は、自分あるいは他人が原因であるかどうかに関りなく、私たちの心の中には自分を変えるための答えがある。私たちの人生には意味があるのだ。明日という日は、今日と同じ日ではない。明日は今日の繰り返しだろうと思っていても、それはまったく別の日でいつもと違った発見が必ずある。なぜなら1日1日が希望と可能性という不思議な力で満ち溢れているからだ。それまで気づかなかった、自分や他人の新しい面を発見したりする。・・・・・・・


      Unfinished Business
       『人生を、もっと幸せに生きるために』 
       ジェームズ・ヴァン・プラグ著 エンジン・ルーム/河出書房新社


                               抜粋

    (以上、部分転載です)




    西の魔女1

    ・・・・・・・・・
    「まい、どうかわかってください。これはとても大事なことです。おばあちゃんは、まいを責めているんじゃないの。まいは正しいかもしれない。そうでないかもしれない。・・・・・大事なことは、今、まいの心が、疑惑とか憎悪でいっぱいになっているということです」

    (「・・・・・・私は・・・・・真相がわかった時に初めて、この疑惑や、憎悪がなくなると思う」)
    「・・・・・・そうでしょうか? 私はまた新しい恨みや憎しみが、生まれるだけだと思いますがね」
    (「・・・・・・」)
    「そういうエネルギーの動きは、ひどく人を疲れさせると思いませんか?・・・・・・」
    (「・・・・・・そう思う・・・・・・」)


    (映画『西の魔女が死んだ』より)


    確かに・・・・・・そういうエネルギーって、「無駄」だよなー・・・・・・。

    毎日は、有意義に過ごした方がいいよな。うん。








    (おまけ)
    「西の魔女」さまのお姿。

    西の魔女3

    西の魔女2

    素晴らしいっ。










    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     西の魔女が死んだ/渡りの一日



    【ストーリー】
     中学に進んでまもない夏の初めに、学校へ行けなくなったまいは、森で暮らす“西の魔女"のもとで過ごすことに。西の魔女とはまいのママのママ、英国人の祖母のこと。大好きなおばあちゃんから「早寝早起き、食事をしっかりとって、よく運動し、規則正しい生活をすること」の大切さを教わる。そして何より一番大事なのは「何でも自分で決めること」だった。まいは戸惑いながらも、料理、掃除、洗濯、庭づくり・・・と、毎日励んでいく。実はその生活は、“魔女修行"の始まりだった。大自然の中で暮らす日々の中で、まいは“楽しく生きる力"を取り戻していく・・・。


    西の魔女が死んだ 特報


    映画「西の魔女が死んだ」 予告編







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