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    いつものお散歩道。

    お寺に行くと、

    高野山結縁行脚2015/1/9-1

    こんな立て札が。

    ああ、そう言えば、数日前にそんなニュースをテレビで観たような。




    香川)高野山開創1200年、聖燈が高松に

    2015年1月7日03時00分

    「不滅の聖燈」を分ける僧侶
    写真・図版「不滅の聖燈」を分ける僧侶=高松市築地町


     弘法大師空海が高野山(和歌山県高野町)を開いて今年1200年になるのを記念し、昨年4月高野山を出発した「不滅の聖燈(しょうとう)」が6日、香川入りした。「結縁行脚(けちえんあんぎゃ)」と称し、各県の僧侶らが車や徒歩でリレー方式で1年かけて全国を巡回している。県内では、ゆかりの寺を1週間かけて回る。

     「不滅の聖燈」は空海の生命のシンボルとされ、高野山奥の院で千年近く燃え続けている。結縁行脚ではこのほか、空海が中国・唐から投げて高野山に落ちたという伝承が残る三鈷杵(さんこしょ)を模した仏具2点も運ばれている。

     6日、高松市の高野山讃岐別院では先陣を切って法会があり、聖燈が参列者に分灯された。参列した同市内の女性(69)は「貴重な火をいただけて良かった。仏壇に供えたい」と話していた。行脚の一行は9日、善通寺(善通寺市)の法会終了後、松尾寺(琴平町)まで歩く予定。



    ということで、上記の法会をやったみたい。

    ま、全国でいろいろとやっているみたいです。


    高野山結縁行脚 ~大師の三鈷と不滅の聖燈~
    https://www.koyasan.or.jp/kaiso/angya/angya_index.html



    御影堂には撫で三鈷杵が置いてあって、つい、撫でさせてもらいました。

    高野山結縁行脚2015/1/9-2

    御影堂内は写真撮影禁止なんで、遠く離れてもどうも写真を撮るのは気が引けてボケてしまった。ま、こういうものは、あまりハッキリと写真を撮るのも失礼なんで、個人的にはこんな写真でもいいんだけど、ちゃんとした写真も見つけたので、ちょっと貼っときますね。↓

    撫で三鈷杵

    「是非、この機会に大師の三鈷に触れていただき、高野山とご縁を結んでください。」ということなので、私は高野山と御縁が結ばれちゃったのかな?

    なんかねー、ここのところ高野山と縁を感じることが多くて(だって、もはや滅多に行かない東京銀座のど真ん中で、托鉢している高野山の御坊さまに出逢ったり、展覧会観たりしたしね)、おまけにこういうものを撫でさせてもらったりして・・・・・・・。
    ま、住んでる所が住んでる所だけに、ずっと高野山に行きたいなんて思ったことはないんだけど、もし御縁があれば、一度訪問して見たいかな、なんて去年から急に思うようになったんだけどね・・・・。


    どんなことになりますやら。むむむむむ。









    ※「不滅の聖燈」ほどではないけれど、絶やさずに伝えてきた灯というと、思い出す漫画があります。



    これは、表の顔は臨時教師、実は迷える霊を救う霊感仕事人が主人公のシリーズなんですけれども、何巻のどの話かは忘れましたが、主人公が生徒の誘いで、龍神の若君と寂れた温泉宿に泊る話がありました。内容ももうよく覚えてないので申し訳ないんですが、間違っているだろうなりにあらすじを説明すれば、
    その地が寂れているのは温泉が枯れてしまったからで、実際にはどうしようもない。主人公は龍神の若君になんとかならないかと相談するけど、若君は「都合の悪い時だけ神頼みする人間なんて」とけんもほろろ。そのうちに何かの災害でみんなで避難することになり、主人公の生徒がとるものもとりあえずただ一つ持ちだしたものを見て、龍神の若君の気が変わる。それはその一族にずっと伝わる小さな灯。その昔、一族の先祖の娘が命がけの雨乞いに龍神の元に出かけた時、「おまえみたいな小娘を食ってもしょうがない。それよりも暗い道をこの火で照らして帰れ」と龍神に追い返された。その時もらった火を、優しい龍神さまからいただいたものと娘は一生大事にし、その話が迷信に近いものとなった現代でも、その子孫は細々と守り続けていたという。その話を聴いた龍神の若君は呵呵大笑し、思う存分の神通力で新しい巨大温泉を湧き出せてしまうのであった・・・・;;

    ・・・・・というものがありました。
    ま、ともかく、「不滅の火」ってものは、やっぱりスゴイんだよ。きっとそうだよ。うん





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