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    いつものお散歩道。

    昨日はなんとこのあたりの地域の辞書には載ってない「吹雪」というものに襲われたりしたんだが、

    善通寺2015/1/2-1

    この写真、わかりにくいけど、ホントにマジな吹雪です。

    で、凄く寒かったせいだと思うけど、カメラのレンズに雪がひとひらついたな、と思った瞬間に呪いがかかったように、私の老朽化したデジカメが動かなくなりまして(;;)、結局、昨日はこの写真一枚しか撮れなかったという・・・・・。

    なんか『雪の女王』のお話の、氷の欠片が目に入った途端に悪い子になっちゃったみたいでしたねー、私のデジカメ(←わかりにくい例えだぞ;;)。


    (参照動画↓)
    The Snow Queen part 2

    (英語版だと「ジョン」なのかぁ。原作は「カイ」だけどね。ふーん。)


    本日は一転して穏やか。

    榎2015/1/3-1

    榎2015/1/3-2

    空2015/1/3-1

    空2015/1/3-2

    気持ち良さげに龍でも天翔けていそうな空。

    空2015/1/3-3

    風もないから鳥もいっぱい遊んでたよ。

    鳥2015/1/3-1
    (中央に鳥がとまってるんですけど。わかりにくくてスミマセン;;)

    本日こそ初詣日和だよな。

    讃岐宮2015/1/3-1

    乃木神社2015/1/3-1

    乃木神社2015/1/3-2

    善通寺2015/1/3-4

    ま、混んでいるところはまだ混んでいるけど、

    善通寺2015/1/3-1

    善通寺2015/1/3-2

    善通寺2015/1/3-3

    相変わらずココは空いているので独り占め。

    善通寺2015/1/3-5

    でも、いつもより御賽銭が多いので、人は来てるみたいなんだけども。

    善通寺2015/1/3-6

    ところで、コチラの御社のことは以前にも書いたから今回は省くけども、

    龍王社3

    「この木が何の木だか、私にはわからない。」

    龍王社4

    龍王社6

    と以前も書いたが、このネジネジ

    龍王社5

    素人目には蔓系の大木に見えるけどそれは妄想だよな、と思っていたのだが、この間、いつも熱心にこの御社のお掃除をしていらっしゃる方と(カラスの話だよ)お喋りしていて、その時、妄想が再燃しちゃったんだよな。

    昔、この大木の横には、そこら一面を覆うような大きな藤の木があったんだそうだ。それは伐られてしまったんだけどね。

    で、その後、この朽ちた木も「邪魔」とか「朽ちてるみたいだからイイじゃん」みたいなノリで伐られそうになったんだって、その時すでに「ビャクシン(白神、かな?)」と呼ばれて御神木扱いされていたのにさ(なんちゅー、罰当りじゃっ!)。

    そしたらば、(その罰当りな)伐ろうとした人が(詳しいことはわからないけど)怖いものを見ちゃったとかで、その話はやめになったんだって(快哉、快哉。御神木さま、万歳っ!)。

    と、以上の話を聴いた時に、私の頭にピーンと「これは藤の木じゃないかな?」と閃いたんだよね。それも「ビャクシン」だから「白藤」だったんじゃないかと。
    近くに細々と生きている藤の木もあるし、その花は白いし、

    公園の藤2014/4/23-3

    それはこの御神木の子孫(か親戚とか身内)じゃないかなって。
    それに「藤」ってさ、この日本では「桜」とタメが張れるくらい植物の中でも霊格が高い、って感じがするんだよ(妖気も強いけどさ;;)。

    ま、妄想だけど、いつもの占いする時みたいに、というかその何倍ものインスピレーションが稲妻のように閃いて、ありありとその姿が観えるような気がしたんだよね。

    でも、その妄想が本当だとすると、

    龍王社2

    マジでデカくないか;; 

    ま、このお寺には他にもデカい木はたくさんあるけど、

    大楠2013/5/8-1

    この木も推定年齢1200年以上なんだが、それも、弘法大師(空海)さまの子供の頃からあったということがわかってるからで、その時点である程度の大木だったという話なんで、本当の樹齢はわかってないんだよね。
    ついでに言えば、その頃のこの場所は海の近くだったんだってさ。
    この辺りの土地が海だった頃の話、もちろんお寺なんか無かった頃の話だから・・・・・・・・原生林、植物の王国が展開されていたかもね・・・・。

    いいなー。

    今夜は「植物の王国」の夢が見たいな。
    今年の初夢、覚えてないから(ははははは;;)、そんな素敵な夢を見たら、それを初夢にしちゃおーっと。


    などと・・・・・・相変わらずの妄想にふける私、であったよ。










    <内容>
     西表島の原生林を始め、各地にそびえるツバキ、藤、銀杏、松、桂などの巨木。人間の生活を見続けた聖なる樹々を訪ね歩いた著者が思い、感じ、語る、木の生命と日本の物語。



    <HMVレビュー>
     ときに威風堂々と、ときに素朴に平凡な姿で、ただ静かにこの世の人々の生業を見守る大いなる木の精霊たち。日本人と木との暮し、カミ観念や信仰心を綴る。
     〈牧野和春〉1933年鳥取県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。惜水社社長。著書「樹霊千年」は巨樹ブームの導火線となった。他の著書に「本朝巨木伝」「桜伝奇」など。
    <内容詳細>
     晩秋の夕陽を浴びる古木。その姿はまるで「市井の仙人」のよう。干ばつ、大洪水、地震、豪雪、相次ぐ災害に見舞われ続けた一千年もの間、傷つき耐えて、なおも共に生きる巨樹は人々の心の支え。荘厳な杉参道に結実した歴史の偉業、篤信の念仏者ゆかりの柿の木…ときに威風堂々と、ときに素朴に平凡な姿で、ただ静かにこの世の人々の生業を見守る大いなる木の精霊たち。―日本人と木との暮し、カミ観念や信仰心を綴る十五の物語。樹木の声が聴こえる、人の心が観えてくる。
    <目次>
     第1部 木の声(「市井の仙人」鳩山、八幡神社のイチイガシ/ 越後、虫川の大杉は現代の閻魔大王/ 天翔る楠の壮大なロマン/ 坂東霊場、大慈大悲の慈光寺の榧/ 大椎は日蓮の声を聞いたか/ 会津、歴史を覗いた二本の大ケヤキ)/ 第2部 人の心(一期一会の木となった幻の「根上り松」/ 木喰、刻印二百年の立木仏/ 古のときを想わせる、波崎の大タブ/ 妙好人・因幡の源左と柿の木/ 小説家、有島武郎の最後を知っていた木/ 極楽浄土へ導く善光寺の回向柱/ 日本の祖霊と巨樹/ 木を迎え、木を送る)




    ペットのおうち
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