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    ちょこちょこ片付けてたら何となく綺麗になった・・・・・ような気がするので(そうかぁ?)、今日はお掃除コラムはもういいな(御紹介するモノも見当たらないし)。

    ま、本日もいつものお散歩で神社&お寺は行くけど、それが結果的に年末詣ってことになるワケで、いや、もちろん明日もお散歩するからそれが初詣なんだが、でも混んでる場所は遥拝になるワケで(お寺の御影堂とか)、相変わらずのマイペースな新年になる予定。

    天気予報では元旦はぐっと寒くなるらしいから、構わないって人は年末詣の方がいいかもね。
    人はまだ少なくて空いてるし、神社もお寺もお掃除が終わって新年の準備万端整い、場の気もスッキリしてるしで気分いいしね。こんな記事↓もあるし。



    年末詣

    開運力アップ!?初詣→年末詣派が増加中!
    http://kirei.woman.excite.co.jp/around40/column/akch_23/




    ああ、ついでに「エア参拝」とそのまとめ記事のリンクも貼っときますね。



    エア参拝

    エア参拝 | produced by ZAQ

    ご利益あるの?京都の神社仏閣へのWEB参拝が凄い!
    http://matome.naver.jp/odai/2135951513537882701




    と、なんとなく年内にやることは終わったみたいなんで、あとはおウチでまったりと個人的に大晦日気分が盛り上がる動画でも観ようかな。

    ま、私は私の年頃としては平均的日本人で、大晦日と言えば子供の頃は、「レコ大(輝く!日本レコード大賞)」観て、「紅白(歌合戦)」観て、「ゆく年くる年」観て「あけましておめでとう」だった。

    近年、というかかなり前からレコ大がつまんなくなって(私の場合、大晦日に初めて聴く曲ばかりになってしまってさ;;)、チャンネル権もなかったもんで、12チャンネルの懐メロ番組を観たらあとは観せてもらえないという状況が続き、四国に来てからは甥っこや姪っこがバラエティ観るもんだから、そんなのどうでもいい私はお部屋でブログ書いたり、ネットで遊ぶという感じ。


    そんな私の大晦日の印象は、当然懐メロと紅白。

    で、好きな懐メロと言えばたくさんあるけど、とりあえずこの一曲。


    夜のプラ ツトホ-ム


    初めて聴いた時に子供心に「なんじゃ、この難しい曲はっ!」と思ったんだよね。
    懐メロなんてわかりやすく歌いやすいものばっかりと思っていた小さなshokoちゃんはショックだったよ。
    出だしの半音階は難しいし、「さようなーらーー」という引っ張る先のメロディの落ちどころがわからず、不安になっていると「きーみ(君)、いつぅかーえるー(帰る)」とシュルッと終わるんだよねー。
    そんな先入観があるせいか、未だにちゃんと歌えねぇ曲なんだよなー、スゲーかっこいい曲なのに(むむむむむ)。

    で、「紅白」ってやっぱり国民的歌番組で日本情緒を出さないと、というか豪華版「ふるさとの歌まつり」ってな感じで、民謡の時間もあったりしてね。


    津軽じょんがら節 金沢明子


    子供の頃は民謡なんて退屈だったけど、今は結構、好きだったりする。と言うか、いいよ、マジで。
    ああ、そんな歳になってしまったとは;;

    そうそう「紅白」と言えば、私はコレですよ。


    三波春夫~俵星玄蕃フルバージョン~


    ホントにねー、みんなの歌の持ち時間が2分から3分のところを、三波春夫先生だけが10分近くも歌いまくるというこの素晴らしさ(笑)。
    私は好きだけど、その昔、他の歌手のファンやこういうの嫌いな人が批判したというのもよくわかるよ。
    ええ、私はもちろん今でも「シャクシャク」とか「先生っ、おお、蕎麦屋かぁぁぁぁ」とか、独りでつぶやいたりしますけどね。ははははは;;


    あとは、年末年始のおめでたいハデハデにぴったりのコレ。


    松平健 - マツケンサンバI・II・III フルメドレー


    確か、私が初めて「マツケンサンバⅡ」を聴いたのは、12チャンネルの大晦日の懐メロ番組(のスペシャルゲストステージ)だった(と思う)よ。そのあまりの異次元さに、時代劇好きの友だちに「あれは東映の『旗本退屈男』のレビューだよっ!」と興奮気味に話したもんだったが、やはり観た人も多かったから(『旗本退屈男』のレビューを知らない人たちには衝撃的だったらしい)、あっと言う間に知れ渡ってヒットしちゃったよな。松平健さんは、殺陣も舞踊系の正統派娯楽時代劇型だし、まさに東映時代劇の継承者だと思うよ。頑張ってください。


    ああ、だいぶ大晦日気分が盛り上がってきたな。

    そうね、ちょっと洋楽もいいかな。可愛い女の子たちも観たい。ということでコチラ。


    Swing Girls (スウィングガールズ)


    ああ、いいなー。
    ついでに全部観ちゃおうかなー。


    Swing Girls 2004 full movie


    こういう映画を観終わると除夜の鐘、ってのもなかなか渋い〆であるな。


    そんな大晦日を楽しみたいと思ってます。えへへ。

    では、良いお年を。





    (おまけ)

    民謡で津軽三味線聴いたら、コチラも聴きたくなったよ。

    高橋竹山 津軽三味線 一


    懐深く、なんと言うか「甘い」音だよなー。奏法も凄い。素晴らしいのひと言だよ。日本に生まれて良かった・・・・。














    ※↑商品リンク先で視聴できます。


    <HMV レビュー>
     『ウォーターボーイズ』から、3年・・。矢口史靖監督が、次に手がけたのは、女子高生のジャズ・バンド!!今回も、笑って泣けて元気が出る青春エンタテインメント作品に仕上がっています!!『ウォーターボーイズ』と同様に、オーディションで選ばれたメンバーが、4ヶ月の猛特訓のすえに、「A列車で行こう」「ムーンライトセレナーデ」「シング・シング・シング」といった往年のスタンダードジャズ、全て吹き替えなしで演奏しているところに、大注目の作品です。
    <内容詳細>
     東北の片田舎の高校。夏休みだというのに補習を受けている女子生徒たちが、サボる口実でビックバンドに参加。はじめは全くやる気ゼロだったのに、いつしかビックバンドジャズの魅力に引き込まれ、自分たちだけでバンド結成を決意!とはいえ楽器はない、お金もない、練習場所もない・・・。果たして、前途多難のガールズに、ビックバンドジャズなんてできるのか!?
    監督:矢口史靖
    音楽:ミッキー吉野 / 岸本ひろし
    キャスト:貫地谷しほり / 小日向文世 / 上野樹里 / 谷啓 / 竹中直人 / 渡辺えり子 / 白石美帆 / 平岡祐太 / 豊島由佳梨 / 本仮屋ユイカ




    ペットのおうち
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