上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    年末は、お掃除に関する文章を御紹介してますが、昨日御紹介したコラムから周辺を読んでいくうちに見つけたこのコラム。日本人としてはなんとなく知っていることだけど、改めて確認する意味で部分転載して貼り付けておくことにします。

    無印良品の『くらしの良品研究所』のコラム記事「新年を迎える掃除」(部分転載)です。



    新年を迎える掃除

    2010年12月 1日

    新年を迎える掃除1

    師走に入りました。多くの寺社では、12月半ばになると、仏像や堂内のほこりを払う「煤払い」が恒例の行事になっています。家庭でも、普段は手が回らないところをきれいにして、清々しい気分で新しい年を迎えたいもの。今回は、暮れの大掃除について考えてみましょう。

    神事から始まった大掃除

    新年を迎える掃除2

    大掃除のもとは、今でも寺社で行われている「煤払い」。新しい年をつかさどる歳神様を迎えるために、1年分の汚れを落とす神事です。煤払いはお正月準備の事始めで、この日には掃除のほかに、正月飾り用の松を山から切ってくる「松迎え」なども行います。日にちや風習は地方によってそれぞれですが、江戸幕府が12月13日に行っていたため、それにならって江戸の町家でも13日にするようになったとか。煤払いの習慣がなくなった今でも、神棚や仏壇の掃除だけはこの日に行う、という家庭もあるようです。

    暮れの大掃除の意味

    40~50年前まで、年末の大掃除は家族総出で行うのが一般的でした。しかし、大人もこどもも忙しくなった現代、そうもいかないという声が聞こえてきそうです。年末年始は帰省や旅行で留守にする方も多いでしょうし、「ふだんからこまめに掃除しておけば、年末に特にする必要はない」という意見もあります。
    とはいえ、暮れの大掃除は、その由来が示すように、新しい年を清々しい気持ちで迎えるためのもの。ほかの季節にする大掃除とは異なる意味合いを持つと言ってよいでしょう。どんなに忙しくても、神棚と仏壇だけはきれいにするとか、神棚や仏壇がない家でも玄関とトイレだけはするといったように、「清める」という意識を持ってやってもよさそうです。

    新年を迎える掃除3




    ということでしたー。

    そうだよなー、綺麗にしてないと歳年神だって嫌だよな。
    自分自身も気分がスッキリするしな・・・・・。

    ああ、お掃除しなきゃ・・・・・・。(今日もそれか;;)









    <商品説明>
     日本のしきたりには、理(ことわり)があります。
     そのしきたりや伝統の、いわれ、由来、背景、歴史の中で変遷してきたことなどを知ると、私たち日本人にとって、どれも身近で、なるほどなあ、と認識を新たにします。
     現代生活の中で、日々を楽しく豊かにする四季折々の日本の伝統や、人間関係や付き合いを円滑にスマートにする日本のしきたり。第一章 季節の歳事、第二章 祝い寿ぐ、第三章 親しむ、遊ぶ、第四章 弔いごと、第五章 人生の節目、第六章 贈答の心、第七章 手紙、たより、の章立てのもと、干支、熨斗鮑、書き初め、ふくさ、帯祝い、水引を結ぶ、手紙を楽しむ、など89項目のしきたりを詳しく紹介しています。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 季節の歳事/第2章 祝い寿ぐ/第3章 親しむ、遊ぶ/第4章 弔いごと/第5章 人生の節目/第6章 贈答の心/第7章 手紙、たより



    <商品説明>
     日本のしきたりには、四季の変化の中で育まれた繊細な美意識や、人と人との調和を大切にする暮らしの智恵が込められている。本書では、しきたりの数々とその意味を、わかりやすい図解で紹介。品格ある日本人としてわきまえておきたい常識が身につく一冊です。
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     中元・歳暮を贈る理由は?忌中と喪中はどう違う?門松は何のためのもの?本当の意味を知ると日本の心がわかる。身近なならわしにこめられた、やさしい心遣いと繊細な美意識。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 年中行事のしきたり(初日の出、初詣/門松・注連縄・鏡餅 ほか)/第2章 人生の節目のしきたり(帯祝い・安産祈願/産着、へその緒 ほか)/第3章 葬式のしきたり(末期の水、死装束/枕飾り ほか)/第4章 お付き合いのしきたり(中元・歳暮/内祝、お返し ほか)/第5章 縁起のしきたり(仏壇、数珠/神棚、おみくじ ほか)



    <商品説明>
     日本古来の年中行事から、日常の習慣まで、その由来と正しい作法を図解と写真で詳しく解説。日本人なら常識として知っておきたい一冊。
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     風呂敷は文字通り風呂場で使うものだった。四季の移り変わりと人との絆のなかで先人たちが育んできたしきたり。その由来を知れば、自ずと儀式や作法、年中行事への親近感もわいてくる。今こそ見直したい日本のこころ。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 隣近所とのお付き合いにみるしきたり(お辞儀ー頭を下げることが、なぜ挨拶になるのか/上座・下座ー今も席順のマナーに根強く残るしきたり ほか)/第2章 縁起にみるしきたり(ハレ・ケー祝いや祭事に着る服をなぜ「晴れ着」というのか/大安・仏滅ー吉兆を占う大安と仏滅のルーツ ほか)/第3章 年中行事にみるしきたり(二十四節気ー昔の人は、節気をどのように用いたのか/恵比寿講ーなぜ七福神のなかで恵比寿さんだけを祝うのか ほか)/第4章 慶弔の儀式にみるしきたり(帯祝いー腹帯を巻く日が、戌の日であるワケ/お宮参りー神前で赤ちゃんをわざわざ泣かせるのには意味がある ほか)



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     多くのイラストと簡潔な文章で、心にひびく日本のしきたりを紹介します。日本の文化は、日々の生活に立脚した生活の文化であり、また季節の変化を反映した、自然と融合した文化です。本書はその日本文化を「伝統的な暮らしのしきたり」「年中行事のしきたり」「冠婚葬祭と儀式のしきたり」という三つの章で解説していきます。わかりやすいたくさんの図解と、明快な日英の対訳文によって、「しきたり」という日本文化の基本を紹介していきますので、英語を学んでいる人や、日本文化を海外の人たちに紹介する人には格好の本です。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 伝統的な暮らしのしきたり/第2章 年中行事のしきたり/第3章 冠婚葬祭と儀式のしきたり





    ペットのおうち
    ※ 犬、猫、小動物、魚、鳥、爬虫類、その他まで、ペットの里親募集情報サイト。



    関連記事
    TrackBackURL
    →http://greenbirdletter.blog31.fc2.com/tb.php/1882-df1c557b

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。