本日はクリスマス。

    ということで、まずは一曲。

    MERRY CHRISTMAS TO YOU



    でもやっぱり私は、クリスマスといえば、チャールズ・ディケンズ(チャールズ・ジョン・ハファム・ディケンズ Charles John Huffam Dickens)の「クリスマス・キャロル(A Christmas Carol)」なんだよねー。



    クリスマス・キャロル リスベート・ツヴェルガー

    クリスマス・キャロルクリスマス・キャロル
    (1989/12)
    チャールズ ディケンズ

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    <内容(「BOOK」データベースより)>
     クリスマス・イブの夜、情け知らずの孤独の老人スクルージの前に、7年前に死んだ友人のマレーの幽霊があらわれます。生前の行いを後悔し、苦しむ彼は、スクルージに忠告を与えるためにやってきたのです。続いてあらわれる3人の幽霊たち。そして、次々にうつしだされる、過去、現在、未来のクリスマスの影…。スクルージのかたくなな心は、しだいにクリスマスの意味にめざめていきます。


    (日本で翻訳された数ある「クリスマス・キャロル」本の中から、個人的な趣味で貼ってみました;; 絵は、リスベート・ツヴェルガーさんです。)



    で、やっぱりクリスマスには、「クリスマス・キャロル」を原作とした傑作ミュージカル映画『スクルージ(Scrooge,1970)』を観たくなるんですよ。

    ということで・・・・すみません、去年も貼りましたが、今年も同じものを貼らせていただきます。
    個人的あらすじ解説文が間違っていたら、ゴメンナサイ;;




    (おまけ)
    英語の聴き取りとってもイマイチなshokoによるミュージカル映画『スクルージ(Scrooge.1970)』(原作:チャールズ・ディケンズ(Charles John Huffam Dickens)の「クリスマス・キャロル(A Christmas Carol)」のクライマックスなんちゃって解説。


    死んでしまったことで、結果的にみんなの借金を棒引きにしてしまったスクルージ。その死を、彼の柩を踏みつけにしながら「スクルージ、死んでくれてありがとうっ!」と踊り喜ぶ人たち。亡霊に自分の死後の幻を観せられたスクルージは、自分が嫌われていたのはわかっていても、かなりなショックを受ける。しかし、彼のすさんだ心を本当に改心させたのは、彼のことを思いやる身内の人たちの優しい心と小さな死だった・・・・。

    Scrooge the Musical (1970) Part 9


    悪夢から覚めたスクルージは、今までの自分を改める決意をする。やり直すんだっ! 今日はクリスマスじゃないか。そこの坊や、一番大きいと評判の七面鳥を買っておいで。手に入れたらさらにお駄賃をはずむぞ。それからおもちゃ屋の店主、それもこれもみんなくれ。その辺の子供たちにも好きなものを渡してくれ。御代はこれくらいの金貨で足りるかな?(もちろんです。が、何かあったんですか、スクルージさん?;;)私は・・・人生を愛してるって気がついたんだよ。この人生の全てをさ!

    Scrooge the Musical (1970) Part 10


    自己の死によるものではなく、自分の意志による借金の棒引き。歓喜する人々の心からの本物の「ありがとうっ!」。そして、自分を愛してくれていた人たちへありったけの贈り物と感謝の気持ちを素直に思い切り表現する。たくさんのギフトを与えた彼は、そんな自分に与えられた報酬を嬉しそうにつぶやくのだった。「今夜は家族と暖かいクリスマス・ディナーの時間を過ごすんだ」と。

    Scrooge the Musical (1970) Part 11


    いやー、ホントに世界を変えるのは自分の決意と一瞬の時間で充分ってことがわかりますねん。でもあんた、変わりすぎだよ、スクルージ・・・;;。ま、みんな幸せだから、いっか。




    でした―(笑)。
    (それにしても「Thank you very much」、死んだ相手に向かって「(死んじまうなんて)あんたはなんてイイことをしてくれたんだっ!」ってのは凄い歌だなー;;)


    ともあれ、

    柊2014/11/18-19

    Merry Christmas!
    May you enjoy the special moments of the Christmas Season!
    (クリスマスの季節の特別に素敵な瞬間を楽しんでください )










    ※1989年ファンハウスのクリスマス・コンピ盤 Merry Christmas To You(廃盤)USEDです。
    <内容(「CDジャーナル」データベースより)>
    小林明子,永井真理子,麗美,辛島美登里といった4人の女性シンガーが,それぞれの新曲を持ち寄って構成されたCDで,持ち味も個性も違う女性たちが,クリスマスに向けて歌いかけてくれる。
    4人が一緒に歌う2曲を含めて,ファンには楽しみが多い。



    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
    ケチで冷酷で人間嫌いのがりがり亡者スクルージ老人は、クリスマス・イブの夜、相棒だった老マーレイの亡霊と対面し、翌日からは彼の予言どおりに第一、第二、第三の幽霊に伴われて知人の家を訪問する。炉辺でクリスマスを祝う、貧しいけれど心暖かい人々や、自分の将来の姿を見せられて、さすがのスクルージも心を入れかえた…。文豪が贈る愛と感動のクリスマス・プレゼント。



    【解説&ストーリー】
     19世紀半ばのロンドン。街はクリスマス・イブを迎える温かで賑やかな雰囲気に包まれていたが、ケチで思いやりのかけらもないスクルージ(アルバート・フィニー)は、そんな世間の様子には関心を示さず、事務所のクラチット(デヴィッド・コリングス)にも、たった1日しかクリスマス休暇を許可していなかった。ところがその夜、スクルージの前に“過去"“未来"のクリスマスの亡霊が次々と現れ、彼を不思議な時空の旅へと連れ出す。スクルージはそこで真の自分自身のあわれな姿を見せられ、人生で本当に大切なことを初めて悟るのであった。11曲もの美しいクリスマスソングに彩られ、アレック・ギネス、イーディス・エヴァンス、ケネス・モアといった名だたる俳優たちによる名演技が秀逸。




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