いやー、今年私が、唯一テレビで毎回楽しみに観ていたアニメの 『蟲師 続章』が終わってしまいました。

    最後は綺麗なお話で〆てくれまして、感動もひとしおでしたです。ハイ。



    第二十話  「常の樹(とこしえのき)」

    蟲師 続章「常の樹(とこしえのき)」1

    蟲師 続章「常の樹(とこしえのき)」2

    それは、ただ、其処に在った。
    悠久の刻を重ねるが侭に、見渡すが侭に。
    やがてヒトは想いを重ね、その歩みを共にする──未だ知らぬ日々へと。



    やっぱ、御神木は凄いッス。

    人間もやがては土に還る身ではありますが、生きているうちから、自然と本物の「共生」ができるように暮らしたいものです。
    もともとのDNAに、自然を敬い、そして畏れる気持ちを持っている日本人なら、絶対にできるよ。
    というか、そうしなくちゃならないよっ。

    ああ、それにしても(怖い話も多かったけど;; ← それこそ自然に対する畏怖の気持ちを刺激するものだけど)こんな素敵なアニメが終わっちゃったんだな。


    「蟲師 続章」Blu-ray&DVD第四巻ロングPV


    原作も残ってないので仕方ないですが・・・・。

    なんですが・・・・

     「鈴の雫」が2015年初夏 劇場にて上映決定!

    だ、そうです。

    普段、映画館に行かない私もこれは観に行きたいっ! と思ってます。
    ただ、こんな田舎まで来るかどうか(上映映画館があるかどうか)わからないですけどね;;

    ま、一縷の希望を残しつつ、 『蟲師 続章』、楽しかった。
    制作、スタッフの皆さんに、心からお礼申し上げます。
    ありがとうでしたー。





    (おまけ)
    「蟲師 続章」Blu-ray&DVD第一巻ロングPV


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    【ストーリー】
    およそ遠しとされしものーー 下等で奇怪、
    見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達。
    それら異形の一群を、ヒトは古くから畏れを含み、
    いつしか総じて“蟲”と呼んだ。

    時に蟲はヒトに妖しき現象をもたらし、
    そしてヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。
    ヒトと蟲との世を繋ぐ者ーー それが“蟲師”。

    すべての生命は、他を脅かすために在るのではない。
    みな、ただそれぞれが、在るように在るだけーー。





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