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    いつものお散歩道。

    今日は風も治まり日差しもあって、少し寒さが和らいだので助かる。

    道端の花壇の花たちも楽しそうだ。

    花壇の花2014/12/19-1

    花壇の花2014/12/19-2

    マーガレットかデイジーかその他のかよくわかんないけど;;、

    花壇の花2014/12/19-3

    花壇の花2014/12/19-4

    花壇の花2014/12/19-5

    ま、いつでも元気に咲くキク科の子たちは花壇の寄せ植えの信用銘柄だね。

    咲きかけてるこちらはラベンダーかな。

    花壇の花2014/12/19-7

    花壇の花2014/12/19-9

    同じ咲きかけでもこっちは

    花壇の花2014/12/19-8

    ミルククラウンみたいで可愛い。

    真昼なのに、何だかもう夕方みたいなムードがチラチラと漂う冬の光が

    冬の光2014/12/19-1

    私は結構好きなんだな。
    こんな、もの寂しい

    落ち枝2014/12/19-1

    落ち枝2014/12/19-2

    落ちた枝も綺麗に見える。
    一緒に掃き溜められた枯れた紅葉の紅が映えているので、

    落ち枝2014/12/19-6

    色のバランスも私好みだ。

    落ち枝2014/12/19-7

    日差しに葉の緑色が透ける。

    落ち枝2014/12/19-4

    落ち枝2014/12/19-5

    こんな透ける緑色が大好きなので、こんな一般的にはゴミみたいな落ちた枝と枯葉の

    落ち枝2014/12/19-8

    写真を撮るために、土の上に膝まづいて写真を撮り続ける私は、自分でも変態ではないかと思うが;;、

    落ち枝2014/12/19-3

    好きなんだからしょーがないよ。

    ということで、本日、私が一番心惹かれたのは

    落ち枝2014/12/19-10

    この枯れ紅葉と落ち枝。
    私には、冬の大地へのブーケに見えたのさ。


    ・・・・・・・・我ながら、相変わらずの緑変態感性だと思うよ。むむむむむ;;






    (おまけ)
    冬の光、と言えば、映画『秘密の花園』を彩る




    【解説&ストーリー】
     突然の事故で両親を失い心を閉ざす少女メアリーは、伯父クレイヴン伯爵の屋敷に引き取られる。新しい生活に馴染めないメアリー。そんなある日、彼女は小さな鍵をみつける。それは伯爵が、死んだ妻の思い出とともに封印した「秘密の花園」の鍵だったのだ。メアリーは、伯爵の心のように荒れ果ててしまった花園にわずかな緑の息吹を感じ、仲良しのディコンと、病弱ないとこのコリンとともに、大人たちには内緒のままその花園を蘇らせる決心をする。「小公子」「小公女」で有名な作家F.バーネットの児童文学を、巨匠フランシス・F・コッポラが見事に映像化。



    The Secret Garden (1993)





    「Winter Light(冬の光)」という曲がありました。

    Winter Light 冬之光 (含中英文歌詞)


    ああ、こんな曲を聴くと、また『秘密の花園』が読みたくなってきちゃったなぁ・・・・・。














    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     突然両親を失いイギリスのおじの屋敷へ引きとられたメアリ。つむじまがりだった少女は、病弱なコリン、動物と話ができるディコンに出会い、ガーデニングを通じて心を開いていく。3人の子どもたちのひたむきさが、大人たちの心をも癒していく『小公子』『小公女』を書いたバーネットの感動の物語。





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