いつものお散歩道。

    お寺に入ると、

    護摩を焚く実習2014/11/10-1

    これから何か始まるみたい。

    法螺貝の音がしてその方向に目をやると

    護摩を焚く実習2014/11/10-2

    護摩を焚く実習2014/11/10-3

    不思議な一行がやって来て

    護摩を焚く実習2014/11/10-4

    護摩を焚く実習2014/11/10-5

    護摩を焚く実習2014/11/10-6

    スタンバイしたよ。

    そして、護摩壇のようなものに立てかけてた箒のようなものに火をつけ、

    護摩を焚く実習2014/11/10-7

    所定の位置につくと、

    護摩を焚く実習2014/11/10-8

    お坊さまがうやうやしく何かを読み上げて

    護摩を焚く実習2014/11/10-9

    護摩壇に火をつけた。

    護摩を焚く実習2014/11/10-10

    お坊さまはそれから忙しく、いろいろな動作をしていたんだが

    護摩を焚く実習2014/11/10-11

    護摩を焚く実習2014/11/10-12

    護摩を焚く実習2014/11/10-14

    細長い木箱の封を切って、中に入っていた護摩木を護摩壇に向かって投げ始めた。

    護摩を焚く実習2014/11/10-15

    そのうちに護摩壇からモクモクと煙が上がり始め

    護摩を焚く実習2014/11/10-16

    護摩を焚く実習2014/11/10-17

    お坊さまは木の扇子で扇いだりしてたんだが、

    護摩を焚く実習2014/11/10-18

    それが効いたのかどうだか知らないが、火の勢いが強くなり、

    護摩を焚く実習2014/11/10-19

    護摩を焚く実習2014/11/10-20

    ふとした瞬間に、一気に炎が溢れだした。

    護摩を焚く実習2014/11/10-21

    火のお世話をする人が、燃えかすを整えたり落ちている護摩木を火にくべる。

    護摩を焚く実習2014/11/10-22

    この辺で「これ、何の行事なのかなー?」と思っていた私のそばで、タイムリーにも「今日は何の行事ですか?」と近くに立っていたお坊さまに質問した人がいて聞き耳をたてていると、「今日は護摩を焚く実習をしているんです」との答えが。

    「なーんだ、何かの行事じゃなかったんだ」「そういえば、ちょっと緊張感が無かったような」と私は思ったが、ま、実習でも大掛かりだよな、と感心した。

    そのうちにも、火で護摩壇はどんどん燃えて、その間中、というか火がついてからずっとお経の合唱と太鼓の音が続いていて

    護摩を焚く実習2014/11/10-23

    護摩を焚く実習2014/11/10-24

    護摩を焚く実習2014/11/10-25

    ずっと炎を見ていた私は、ちょっとトランス状態な気分になったよ。

    で、ほとんど護摩壇が燃えてしまうと、

    護摩を焚く実習2014/11/10-26

    それで実習とやらは終了してお開きになった。

    ああ、随分と道草を食ってしまったと、いつものお散歩コースに戻る私。
    ちょっとトランス状態のまま歩くお散歩は不思議な感じだったよ。

    で、いつものルーティンワークを終えて、後でまたその場所に戻ると、

    護摩を焚く実習2014/11/10-27

    護摩を焚く実習2014/11/10-28

    護摩壇はもうすっかりこんな感じ。

    帰途に就く頃には

    護摩を焚く実習2014/11/10-29

    護摩を焚く実習2014/11/10-30

    もの寂しい秋の午後の風景の一部になっていたよ。

    なかなか面白かったな。ふむ。













    ※ 護摩木から法螺貝、宝剣もいいとして、護摩壇まで売っている楽天。凄いなー(笑;;)





    ペットのおうち
    ※ 犬、猫、小動物、魚、鳥、爬虫類、その他まで、ペットの里親募集情報サイト。



    関連記事
    TrackBackURL
    →http://greenbirdletter.blog31.fc2.com/tb.php/1840-ed4288d0