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    いつものお散歩道。

    今日も猫を見かけた。

    猫2014/10/30-1

    こいつは以前、「絵本の絵みたいなシチュエーション(絵本は犬みたいだけど)でノラ猫を見かけた。」と日記に書いたヤツなんだが、

    絵本『地下鉄』4

    猫2014/9/28-3

    あの時は絵本の物語になぞらえて、「黄金の落ち葉」を探していたんだろうか? などとセンチメンタルなことを書いてしまったが、どうやらそんなしおらしい手合いの猫ではないらしい。

    本日の彼(?彼女?)の歩き方は以下の通り。

    猫2014/10/30-2

    猫2014/10/30-3

    猫2014/10/30-4

    身体全体を低く保ちながらの、立派なハンティング猫歩きである;;

    何を狙っているのかと、

    猫2014/10/30-5

    その視線の先をたどってみると、全体が黄緑色で尾っぽの長い小鳥がいた。

    小鳥2014/10/30-1
    (写真ほぼ中央の三角の砂利石みたいなものが、その小鳥。わかりにくくてスミマセン;;)

    そしてノラ猫は、標的を見つめながら止まり、

    猫2014/10/30-6

    待ちの姿勢に入った。

    猫2014/10/30-7

    これを見ながら、ずっと「どーしよーかなー?」と考えていた私。

    目の前で修羅場が展開されるのはイヤだけど、ノラ猫さんにとっては死活問題だし、と言っても、ノラ猫のハンティングの成功率は実際にはあんまり高くないし、この場合も獲物までの距離がありすぎるだろ、などといろいろな考えが頭を巡っていたんだが・・・・・・。

    結果は心配することはなかった。
    あっさりと小鳥が飛び去ったのである。
    (そりゃそうだろう。猫の殺気と、物見遊山な人間の私の視線が集まってるんだから、普通、気がつくよな。)

    で、「チッ、逃げられたっ」と

    猫2014/10/30-8

    身体を起こしたノラ猫は、そのまま「あーあ」とばかりに

    猫2014/10/30-9

    また歩き始めたのであったよ。

    後で私は、しっかりと

    猫2014/10/30-10

    ノラ猫さんに睨まれたよ;;

    ・・・・・・・・・・・・・

    本当にスミマセンでした;;(笑)





    (おまけ)
    なんか、あのノラ猫を見ていたら、アニメーション映画『耳をすませば』の、電車に一匹で乗ってた猫を思い出したよ。

    WHISPER OF THE HEART (1995) Trailer



    本名陽子さんの歌う「カントリーロード」好きでした。

    Whisper of the Heart - Mimi wo Sumaseba - Country Roads - Yoko Honna - Ending Jap














    【ストーリー】
     月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。やがて、雫はひとりの少年と出会う。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。その少年こそが「天沢聖司」であった。雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。





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