昨日、夕飯を食べていたら流れてきたローカルニュース。

    いきなりあの懐かしいお姿がっ。

    展覧会の仁王さん

    7月に展覧会のために出張した仁王さまだったが、なんと、正面入り口で展示されているじゃないかっ!

    すっげー、大スター扱いだぜ。

    そして、これがテレビのニュース映像。



    遍路文化の世界…国宝・文化財が一堂に





    滅茶苦茶、カッコええやん!

    思わず、誰かれ構わず「ウチの仁王さんです」と、言ってまわりたくなるくらい誇らしかったよ(笑)。

    というわけで、そのイベント情報、もう一回載せときますねん。




    空海の足音 四国へんろ展ポスター


    空海の足音 四国へんろ展 香川編

     平成26年は、空海が四国霊場を開創したと伝えられる弘仁6(815)年から数え、1200年という大きな節目を迎えます。
    これを記念して、四国4県の博物館・美術館では「四国へんろ」をテーマにした展覧会を開催します。
    八十八ヶ所の札所に伝わる貴重な文化財を中心に、四国外に伝来する空海ゆかりの宝物、遍路の歴史的な展開や背景を示す多彩な資料を紹介し、遍路文化への理解をさらに深める機会とするとともに、世界遺産登録に向けての機運の醸成を図りたいと考えています。
    ※本展は巡回展ではなく、会場により展示作品が異なります。


    <イベント名称>  空海の足音 四国へんろ展 香川編
    <開催期間>  平成26年10月18日(土)~11月24日(月・休)
    <開催場所>  高松市玉藻町5-5
    <お問合せ先> 香川県立ミュージアム
    087-822-0002

    <交通アクセス> JR高松駅より徒歩15分

    <イベント内容 >
    弘法大師空海の誕生地・善通寺所蔵の国宝《金銅錫杖頭》や《一字一仏法華経序品》をはじめ、四国初となる空海直筆の国宝《灌頂暦名》(京都府神護寺所蔵、香川のみ公開)など、連綿と続く弘法大師信仰によって伝えられた、誕生地ならではの貴重な文化財をこの機会に紹介します。

    <参加費用> 観覧料:一般1,020円(前売・団体830円)/高校生・大学生1,000円(前売・団体700円)/小・中学生700円(前売・団体400円)
    ※65歳以上の方は前売料金で当日入場可
    ※障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名含む)及び学校活動で利用の小・中学生(要事前申請)は無料
    ※団体は20名以上
    <駐車場 > 地下駐車場(普通自動車50台)
    <ホームページ> http://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/index.html




    ま、展覧会に行ける方は「ウチの仁王さん」(笑)、御覧になって下さいませね。
    (でも、マジでカッコいいぜ・・・・。)






    (おまけ)
    金剛力士像 善通寺















    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 飛鳥・白鳳・天平の仏たち(法隆寺夢殿 救世観音像・百済観音像-謎のベールに包まれた仏/鶏足寺 兜跋毘沙門天像-「目」のない仏/唐招提寺 鑑真和上像・薬師如来像-「贅肉」の美学 ほか)/第2章 平安の仏たち(東寺 兜跋毘沙門天像-エキゾティックな匂い/東寺 五大明王像-内に秘められた激情/鞍馬寺 毘沙門天像-北方鎮護の仏 ほか)/第3章 鎌倉以降の仏たち(興福寺 金剛力士像-解剖学を離れた力感みなぎる表現/東大寺 快慶仏-内面に向かう美/禅林寺 みかえり阿弥陀-媚びを売る仏 ほか)






    ペットのおうち
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