この間の「満月の一枚」で「日本人は一般的に自己評価が低い人が多いんですが」と書いたんですが、私もホントに自己評価低いです。ははははは;;

    なんというか、自分に対する「無価値観」が強いですねー。

    で、つい最近、とあるところでこんな動画を見かけまして、それは私は以前にも観たことがあるものだったんですが、そうそうこんなのあったなー、と思い出したので御参考までに貼っときますね。


    お金について 豊かになるために バシャール  To be Rich, about Money, Bashar


    私がお金持ちになれないのは、こんな理由があったからか・・・・。
    というか、自分の価値を認めてない者には価値あるものは寄って来ないんですね;;
    反省したいと思います。ハイ。



    で、私がとっても楽しみにしていたアニメ『蟲師 続章』の後半エピソードが始まったんですが、いやー、良かったですよ、後半の第一話、というか通話では第十一話(と、公式サイトでは紹介されている)の「草の茵(くさのしとね)」。




    蟲師 続章 「草の茵(くさのしとね)」


    だが、忘れるな。
    この世に、いてはならない場所など誰にもない・・・・おまえもだ。
    この世のすべてが、おまえのいるべき場所なんだ・・・・。





    ぐっ、ときましたねー。
    この部分の台詞の全文は

    「だが、忘れるな。
    この世に、いてはならない場所など誰にもない。・・・・おまえもだ。
    理(ことわり)に、戻ることを許されたんだ。
    この世のすべてが、おまえのいるべき場所なんだ・・・・。」


    なんですが、「理(ことわり)」というのは、誰も心配しなくても春になったら花が咲くようなこと、つまり自然の法則とでも言いましょうか、当たり前と言えば当たり前なんだけど、その「理(ことわり)」との約束が途切れれば、「春になっても一輪の花も咲かない」ようなことになり世が滅ぶんですね。

    今現在私たちが生きてるってことは、その「理(ことわり)」に生きること、ここに、この世に存在することを許されているから・・・・みたいです。

    なんか・・・・・「無価値観」なんか抱いていちゃいけないな、と、これまた反省しました。

    今、ココを読んでいる人で「無価値観」抱いていた人、もしいたら私のように反省して下さい。
    そして、一緒に明るく生きていきましょうねん。






    (おまけ)

    Mushishi Zoku Shou 2 episode 1 Full

    ※ 視聴はお早目の方がよろしいかと。

    来週くらいには無料動画サイトの「 GyaO! 」で 『蟲師 続章』「草の茵(くさのしとね)」は公開されるのでは、と思います。要チェックだぜ。















    【ストーリー】
    およそ遠しとされしものーー 下等で奇怪、
    見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達。
    それら異形の一群を、ヒトは古くから畏れを含み、
    いつしか総じて“蟲”と呼んだ。

    時に蟲はヒトに妖しき現象をもたらし、
    そしてヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。
    ヒトと蟲との世を繋ぐ者ーー それが“蟲師”。

    すべての生命は、他を脅かすために在るのではない。
    みな、ただそれぞれが、在るように在るだけーー。





    ペットのおうち
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