昨日のお散歩道。

    紅葉している葉っぱを探していて目にとまった花水木。

    花水木2014/9/28-1

    花水木2014/9/28-2

    花水木2014/9/28-11

    咲き誇っていた花が

    花水木2014/4/27-1

    花水木2014/4/27-3

    終わった今は

    花水木2014/9/28-3

    花水木2014/9/28-6

    花水木2014/9/28-7

    花水木2014/9/28-5

    たくさん実がなってます。
    ついでなので葉っぱと

    花水木2014/9/28-10

    実の

    花水木2014/9/28-8

    ツーショット。

    花水木2014/9/28-9

    赤い実が青空に映えて爽やか。

    花水木2014/9/28-4

    実は花水木は紅葉も綺麗で、これは去年の写真だけど(と、さりげなく去年の写真整理;;)、

    花水木2013s-4

    花水木2013s-1

    こんなに濃い紅色になっちゃうんだよね。

    で、その後はこのように

    花水木2013s-2

    花水木2013s-7

    素敵な冬の木立ちになっちゃうんだよ。
    一年中楽しめる、スゴイ木だぞ花水木っ。


    ま、当面は、葉も実も全体がじょじょに赤く染まっていくのを

    花水木2013s-3

    楽しみたいと思っている私、なのでありましたよ。







    (おまけ)
    一青窈&徳永英明_ハナミズキ.mp4


    ※ 花水木、というと、私はこの動画を貼ってしまうけれども、歌の「ハナミズキ」は、このデュオが一番お気に入りですねー。それにしてもこの転調に次ぐ転調;; いやー、オケの皆さん、御苦労さまです。ホント、素晴らしいです。 「ハナミズキ」という曲に関して言えば、この曲の成立過程が過程なだけにある種の壮絶さと、強烈に濃厚な死の匂いを漂わせているんですが、それらの中で渦巻いていた怒りも恨みも哀しさも、それがいつしか「君と好きな人が百年続きますように」という、ただひたすら純粋に愛する人の永遠の幸せを願うという行為に昇華されてしまった点が、なんともモノ凄い曲だなと思います。(「知らなくてもいいよ」という、さりげない一節にも泣かされますが。) これだけ死の香りのする明るく(痛く、切なく)希望にあふれた曲も珍しいと思います。まさに摩訶不思議ですよ。予備知識がないとその詩を聴いただけでは内容がよくわからないという、大衆歌謡としては致命的な欠陥とも言える側面を持ちながらも、私にとっては、この曲は絶対的な名曲です。そんな曲があってもイイと思います、ハイ。












    <商品の詳細説明>
     名曲「ハナミズキ」を含む一青窈のベスト・アルバムは、影踏み、栞、ただいまなど懐かしい子どもの頃の風景をテーマにした曲を収録。一言ひとこと丁寧になぞるヴォーカルには、彼女の祈りにも似た気持ちが込められている。あらためて「かざぐるま」「もらい泣き」にも聴きほれてしまった。
    <曲目タイトル>
      1.ハナミズキ[5:26] 2.影踏み[4:24] 3.栞[4:37] 4.翡翠[4:37] 5.かざぐるま[4:43] 6.音木箱[4:20] 7.つないで手[4:03] 8.ささやき並木[4:27] 9.「ただいま」[4:21] 10.受け入れて[4:08] 11.はじめて[5:01] 12.アリガ十々[4:56] 13.さよならありがと[5:47] 14.もらい泣き[4:41]




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