いつものお散歩道。

    イマイチ夏らしくない今年の夏、なんかやっとアベリアさんが全盛期を迎えている。

    アベリア2014/9/3-1

    アベリア2014/9/3-6

    アベリア2014/9/3-3

    アベリア2014/9/3-4

    アベリア2014/9/3-5

    アベリア2014/9/3-2

    アベリア2014/9/3-7

    で、こりゃなかなか良いではないか

    アベリア2014/9/3-14

    と思ったので撮影開始。

    アベリア2014/9/3-8

    アベリア2014/9/3-9

    アベリア2014/9/3-10

    アベリア2014/9/3-11

    アベリア2014/9/3-12

    アベリア2014/9/3-13

    と、そんな私の隣でも、アベリアさんに夢中になっているのがいた。

    蝶2014/9/3-1

    おお、結構デカい蝶だぞ。それに黒に混じったキラキラのシックな青が綺麗だ。

    蝶2014/9/3-2

    いつもの黒揚羽とは違うようなので調べてみると、ナガサキアゲハ(長崎揚羽)のオスみたい。
    (後翅に尾状突起が無かったように見えたよ)

    で、ついつい綺麗な蝶の写真も撮ろうといつものように振り回されている(;;)うちに

    蝶2014/9/3-3

    うまく撮れなかったけど、なんと

    蝶2014/9/3-4

    突然乱入してきたアゲハさんとのツーショットもゲットしたよ。

    アベリアさん人気のおかげだな。ありがたやありがたや。

    そういえばちょっと前にも、凌霄花さんのところで

    蝶2014/8s-1

    蝶2014/8s-2

    アゲハさんのカップルを見かけたっけ。

    写真には撮れなかったけど、毎日のようにアオスジアゲハさんのカップルも見かけてるし、最近のお散歩道は蝶たちが乱舞しまくってる。

    と、いうことで、ついでにメディスン・カードの「蝶」のカードも貼っときますねん。



    蝶2

    メディスンカードだと「蝶」は「変容」を表すカード。


     蝶のパワーは風のパワー、つまり意識である。意識を知り、意識を変える能力。それが変容の術だ。
    蝶のメディスンを使いたければ、あなたが今いる自己改革の段階を把握しよう。蝶が姿を変えながら成長するように、あなたも常に生命活動のどこかの段階にいる。

     1 卵の段階 = 今あるのはアイデアか思いつきか。
     2 幼虫の段階 = 決断を下すべき時か。
     3 サナギの段階 = アイデアの実現に向けて、私は何かを発展/実行しているか。
     4 誕生の段階 = 私は完結されたアイデアを共有しているか。

    自問するうちに、現在のあなたの位置がわかってくる。すると自己改革の輪を進む次の行動を蝶が示す。循環の輪の中にあなたの場所を見つけた時、蝶の持つ創造性が見えるだろう。
     蝶は知的プロセスに明晰さを与える。あなたが進行するプロジェクトを秩序立てる。私生活や仕事面で、次のステップを探る手伝いをする。次のステップを探ろう。

    <逆位置>
     逆さの蝶のレッスンは明快である。あなたの人生には変化が必要なのだ。まったく気に留めていない事の中に、変えるべき何かがある。変化の可能性を排除することは、蝶の持つ勇気を失くすことだ。サナギの内側の現実は外の世界には通用しない。新世界では、出来立ての羽を伸ばして飛び立つ勇気が求められる。


    以上、『メディスン・カード』の「蝶」のカード解説を抜粋しました。御参考までに。





    ちなみに最近の私は、毎月なんとなく「変容」してたりするんですよ。
    ここ、数カ月は、なんか月初めに新しいエネルギーの直撃を受けてるのか、今までとガラッと好みや習慣が変わってしまったりしてます。
    7月は急に花柄の服を買ってみたり、8月はほとんど食べてなかった朝御飯をやめて、9月はなんとなく昼食を抜いてみたら意外にも平気、それ以上に快適だったりして・・・・;;

    9月が終わる頃には、どーなってるんだろうな、あたしっ、となんか心配な今日この頃;;、なのであるよ。













    <商品の詳細説明>
     故白水隆博士の著作、中高生図鑑を元に、主要な地理的変異を網羅し、これからの蝶類研究の標準・バイブルとなる図鑑。博士の遺志をついだ弟子達が、最新の研究成果を反映させ、これから10年以上スタンダードとなる図鑑。
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     本図鑑は基本的に、各科総論、図版、解説、の3つから構成されている。各科総論は、その科の特徴と構成される亜科など、その科の中での亜科や族などの高次分類とその特徴、場合によってはその問題点を述べている。図版は標本を多く並べているが、基本的には1ページを1枚の写真で撮影したもの、もしくは同時に撮影した写真を張り合わせたものを使用している。したがって、斑紋だけでなく、色、大きさも比較しやすいようになっている。解説は、種の概要、分布、生態、食草、変異に分けている。学名は最新の研究をもとにして決定している。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     アゲハチョウ科/シロチョウ科/シジミチョウ科/タテハチョウ科/セセリチョウ科/追補


    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     世界3大美蝶(ミイロタテハ、モルフォチョウ、トリバネアゲハ)をはじめ、写真300点以上(標本写真200、生態写真100)を収めた世界初の図鑑。特にミイロタテハ100点の写真は圧巻。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     ミイロタテハ(華麗なる無限の模様ーフルニエコレクション/100以上の型をもつ蝶ーアミドンミイロタテハ ほか)/モルフォチョウ(金属光沢の秘密ーメネラウスモルフォ/美しい色彩変異ーレテノールモルフォ ほか)/トリバネアゲハ(3色のトリバネアゲハーメガネトリバネアゲハ/ウォーレスとトリバネアゲハ ほか)/キシタアゲハ(アジアのトリバネアゲハーヘレナキシタアゲハ/ゴールデンバードウイングーアンフリサスキシタアゲハ ほか)/カラスアゲハ(種か亜種か?-カラスアゲハ/気品ある美しさーミヤマカラスアゲハ ほか)



    メディスン・カード《改訂増補版》メディスン・カード《改訂増補版》
    (2001/02/01)
    デイビッド・カーソン、ジェイミー・サムズ 他

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