いつものお散歩道。

    いくつも台風さまが訪問されたおかげで、なんかずっと梅雨のような空模様だったけど、今日は久しぶりに晴れた。

    でもまだ風があるのと、ずっと雨で冷やされていたせいか涼しい。
    今年の夏は、なんか昔の夏休みみたいだ。

    30度越えたっ、て大騒ぎして「今日は暑かったねー」と言いつつ、熱帯夜なんてものもほとんど無くて、夜はそれなりに涼しく過ごせたクーラーとかあんまり使わないで済んでた夏。

    夜の涼しさが、このまま続いてくれればいいが・・・・・。

    さて、栴檀の栴太郎さんの枝が折れちゃったのは悲しかったけど、

    栴檀2014/8/11-1

    栴檀2014/8/11-2

    ちょっと前に刈られた部分から

    栴檀2014/8/11-3

    ちまちま新芽というか小枝が出て来たのを見つけて嬉しかった私。
    よくよく見ると

    栴檀2014/8/11-4

    栴檀2014/8/11-5

    夏の日差しに負けないくらいピカピカに茂ってるよ。
    やっぱ夏って季節はスゴイね。

    今日はまともに夏らしく晴れたので、百合さんも

    百合2014/8/11-1

    アベリアさんも

    アベリア2014/8/11-1

    夏らしい写真が撮れちゃうし、やっと蝉も

    蝉2014/8/11-1

    蝉2014/8/11-2

    夏らしい気分に浸れたのじゃないのかな?(なんだよそれ)

    で、お散歩の帰り道の路地で、美味しそうなものを見つけちゃったよ。

    ゴーヤ2014/8/11-1

    なんとも立派なゴーヤだぁ。

    ゴーヤ2014/8/11-2

    お花も多くて、未来の実たちがたくさんスタンバッているぞ。

    ゴーヤ2014/8/11-3
    (ああ、日差し強すぎ。黄色でもハレーション;;)

    というところで、最後に本日らしい一枚。

    ゴーヤ2014/8/10-4

    本日は、らしい夏ざんした。





    (おまけ)

    栴太郎さんの枝が刈られてから空間に隙間ができたせいか、栴太郎さんちにここのところ鴉が増えてる。

    鴉2014/8/11-1

    鴉のくせに、大鴉みたいに悠々と枝にとまっているヤツが多いんだよね。
    お寺でもよく見かけるしさ・・・・。


    というところで、以前にも載せたけれども、メディスンカードの御紹介。

    レイヴン2

    メディスンカードだと「ワタリガラス」は「魔術」を表すカード。

     遠い昔から、ワタリガラスのメディスンは魔術と決まっている。「ワタリガラス=魔術」は多くの文化に共通する認識だ。メディスンの道では、ワタリガラスを魔術の使い手として敬うのが聖なる決まりだった。
     ワタリガラスが「並べ」に現れたら、近いうちにあなたの意識が変化する。大いなる神秘の内側の、時間の縁(ふち)にあるもうひとつの道を歩くことになる。あなたは「生命の不思議」を少し余分に見る権利を得たのだ。
     ワタリガラスを引いたら、魔術はすでにあなたの周囲を巡っている。その魔術を突き止めようなどと試みないほうがいい。所詮、無駄というものだ。これは未知の何かが働いている時のパワーだ。特別な何かが起ころうとしている。錬金術が成就する閃きの瞬間は神秘だが、その瞬間のあなたの方がもっと神秘だ。あなたはどう対応するのだろう。起きた事を認め、さらに成長するためにそれを使うだろうか。それをグレート・スピリットのギブトだと受け取るだろうか。あるいは起きた事を理屈で説明し、大いなる神秘のパワーを削ぐのだろうか。
     魔術は暗闇という虚無空間で成就する。あなたのチャレンジは、魔術を光の中に連れて来ることだ。それができた時、あなたは内なる魔術師に承認を与える。

    以上、『メディスン・カード』の「ワタリガラス」のカード解説を抜粋しました。では次。


    カラス2

    メディスンカードだと「カラス」は「法則」を表すカード。

     カラスの目を覗くと超自然への扉が見える。他の者には知り得ない創造の神秘を、カラスは知っている。カラスは聖なる法則の守護者である。聖なる法則の守護者たるカラスは、物理世界の法則を曲げ形を変換する。これは、まれでユニークな能力だ。カラスの能力に通じ、形を変換する術を習得した者は、現代社会ではほとんどみない。この術には「二重写し」「意識がふたつの場所に同時に存在する」「もうひとつの物理的姿を取る」「塀の上を飛び、遠くで起きている出来事を観察する」が含まれる。
     聖なる教えはすべてカラスの守護下にある。カラスは翼の内側に、創造主の「法則の書」または「封印の書」と呼ばれる書物を抱く。魂が肉体を持つに至る経緯を、カラスは語る。カラスは「古代の記録(ogallah)」の守護者でもある。
     人間の法則は聖なる法則と必ずしも一致しない。カラス・メディスンによれば物質世界、さらには霊的世界さえも幻想である。世界はひとつではない。何十億もの世界が存在する。ありとあらゆる種類の生命体が生きている。グレート・スピリットはそのすべての内に在る。
     カラスは変化の前触れだ。カラスは虚無の空間に住み、時間を超越する。古代の酋長は言った。「カラスは三つの運命、過去/現在/未来、を同時に見る。カラスは内と外の世界を見て、光と影をひとつに溶かす」
     「並び」にカラスが現れたら、グレート・スピリットの法則と人間の法則の関係をあなたがどう理解しているか、もう一度考えてみよう。カラス・メディスンの「正誤」は人間社会のそれとは違う、より高次の秩序に添った法則だ。あなたにカラス・メディスンがあれば、「調和を乱すもの」「バランスを欠いたもの」「道を外れたもの」「不正と見えるもの」を迷わず指摘できる。
     いつも自分に正直でいると、感情に邪魔されない。すると意志を強く持って真実を主張できるようになる。「己の意見、己の行動に心せよ」と真のカラス・メディスンは教える。言葉と行動を一致させよう。真実を話そう。あなたの人生の務めを知ろう。過去/現在/未来を、今ここにバランスする意志を持とう。古い現実が形を変換し、未来のあなた自身となる。平和な世界へと形が変換するために、物質世界の法則が曲がるのを受け入れよう。

    以上、『メディスン・カード』の「カラス」のカード解説を抜粋しました。御参考までに。


    ・・・・・・カラス族は、どっちも「(魔術的な)変化」のカード。
    ひとつ前の記事の「満月の一枚」は「変容」のカード。

    変化の真夏でごさいますねー。ううむ。














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