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     6年間水も飲まない弁護士、18年間1日青汁1杯の鍼灸師、不食の人体実験に自ら挑んだ思想家ーーーー食べることをやめた3人が、それぞれの体験と考えを語り尽くした! 
     誰でもできる不食のコツも公開した、世界初の「不食の教科書」。
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     6年間水も飲まない弁護士、18年間1日青汁1杯の鍼灸師、不食の人体実験に自ら挑んだ思想家ー3人の実践家が明かす新しい生き方。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 ようこそ、不食の世界へ(不食は三日やったらやめられない/プラーナとの出合い/不食への道 ほか)/第2章 絶望の淵からたどり着いた不思議の国(頭の中を風が通り抜けた/いちばん不思議なのはいつも幸せなこと/運命を変えた甲田先生との出会い ほか)/第3章 どうすれば人は食べないで生きることができるのか(神への挑戦状/不食予備軍から不食へ/勇気を与えてくれた甲田先生 ほか)






    嗚呼、「ブレサリアン(呼吸主義者)」は私の憧れです。
    「そういうものにわたしはなりたい」っ!(「サウイフモノニ/ワタシハ/ナリタイ」←「雨ニモマケズ」)

    『zeraniumのブログ』さんから、「進化とともに、本来人間はプラーナだけで生きられる」という記事を転載します。



    進化とともに、本来人間はプラーナだけで生きられる


       「不食」とは、「人は物質的な食物を摂取しなくても生存できる」ということを証明するための生き方と言うことができます。よく比較される「断食」にはそうした考え方はありません。断食は一時的に食べることをやめますが、それが終わればまた元の食生活に戻ります。それに対して、食べない生活を習慣としてずっと続けるのが「不食」です。

       そんなことが本当にできるのでしょうか?
       できます。本来、誰にもできるものです。実は今、私たちの誰もが、不食について真剣に考えなければいけない時代に入っているのです。そのための本書です。この本には「不食の人」として有名な山田鷹夫さん、森 美智代さん、そして不食の世界ではまだ新人の私・秋山の3人が、不食の実際的テクニックについてそれぞれに担当しました。おそらく本書をお読みになったら、かなりの人々がすぐにでも不食の準備を始められるのではないでしょうか。私たちはそう願っています。今ならまだ間に合うからです。

       2013年の暮れから2014年3月にかけてのアメリカの異常な気候が、今の世界の状況のすべてを語っています。アメリカでは、それまで誰も体験したことのないような、限界をはるかに超えたような寒波と干ばつが、同時にほとんどの地域を襲ったのです。それによってあのナイアガラの滝が凍りついたのでした。しかも寒波と干ばつだけではありません。世界は洪水と台風、巨大竜巻、地震、火山の噴火などの自然災害のオンパレードです。

       しかし日本の気候変動の影響は、外国と比べるとまだ穏やかなほうなので実感のない人がいるかもしれません。しかし日本は世界でも、食糧自給率が最低の国であることを忘れてはなりません。食糧自給率が40%にも満たない私たちの国は、アメリカやオーストラリア、中国などから食糧を買うことで生き延びているのです。これまでそれができていたのも、地球の気候がまだ穏やかだったことと、外国の食糧生産に余裕があったからですが、それがもうできなくなりつつあります。このような状況があと何年か続くと、その結果がどうなるかは明らかです。今さら日本の食料自給率を引き上げようとしても、もう遅いでしょう。

       すでにスーパーなどで売っている食料品が、高めになっていることに気づいているでしょうか。食糧生産が低下すれば、価格はいやでも高くなります。そしてこの現象はもっと顕著になっていきます。そこへ何らかの自然災害の影響が加われば、スーパーの棚からたちまち食料品が消えていくことになります。しかも最近の経済事情の悪化がそれに拍車をかけていくかもしれず、実は世界経済の問題も異常気象と同じくらいに深刻です。

       だからといって、個人でいくら食糧を蓄えたとしても限界があります。しかも「自分さえよければ」という生き方では、社会そのものが成り立ちません。少ない食糧をみんなで分かち合う時代にすでに入ったのです。10人のうち4人しか満足に食べることができない日本の食料自給率の現状では、そうならざるを得ないのです。しかも気候の変動の影響で、また世界経済の根本的な停滞で、その40%にも満たない自給率すらどうなるかわかりません。

       その最良の答えを、本書に書いたつもりです。
       どうか安心して本書をお読みください。1人でも多くの人が不食の実践に今日からでも取り組むならば、食糧自給率の問題などたちまち解決へと向かうでしょう。それだけではありません。あなたのあらゆるピンチがチャンスへと変わっていくのを体験されるでしょう。新しい時代が始るのです。不食はあなたの世界を変えてしまいます。

       不食とは、食べるのを我慢することではありません。
       食べないことが、心と体にとってどれほど楽なことで、どれほど多くの幸福をもたらすかを知ることなのです。不食があなたを自由な世界へと導きます。まず健康になります。若返ります。もういやな仕事はしなくてもよくなります。悩みが消えていきます。本当の心の安らぎが手に入ります。もう何も気にしなくてよいのです。

       あなたが私たちと同じように不食を実践するならば、この苦難の時代をみごとに乗り越えていく力を生み出すことになるでしょう。あなたは希望の人となるのです。

       野菜だけを食べる人々のことをベジタリアン(菜食主義者)と言いますが、ジャスムヒーンさんは不食の人々のことをブレサリアン(呼吸主義者)と呼んでいます。つまり呼吸によって、宇宙や大気にあふれているエネルギーを摂取して生きる人々という意味です。信じられないかもしれませんが、しかしこの宇宙がエネルギーに満ち満ちていることは事実です。そのエネルギーが素粒子の生成・分化を進め、星々をつくり、さらに地球で暮らす私たちの肉体もそのエネルギーから生じています。

       その大元のエネルギーをプラーナと考えることができます。
       それは「光」、「バイブレーション(波動・振動)」、あるいは「愛」と言い換えることもできます。その意味において、私たちの肉体も含めて、この宇宙に存在するすべての物質は、宇宙のエネルギーであるプラーナによって存在しているのです。ですから物質的な食物からエネルギーを摂取することなく、宇宙に満ちている本来のエネルギーであるプラーナをとるだけで、人間は生きることができるはずなのです。そのことを最初に自らの肉体を使って実験し、証明したのがジャスムヒーンさんでした。ですから厳密に言えば、不食とは何も食べないことではありません。

       2006年のジャスムヒーンさんのワークショップに参加してからというもの、私は物質的な食物ではなく、神々の食べ物であるプラーナで生きていくのも悪くないと考えるようになりました。それは誰とも奪い合うことのない不食こそが、争いのない、真に平和な地球をつくっていくことのできる、これからの人類の新しい生き方になると思えたからです。私はジャスムヒーンさんに出会うことで、自分をしばっていた古い思考や常識から自由になったのです。

       
       そして何よりも、私自身が不食の実験をしてみてわかったことは、「不食はそんなにむつかしいことではない」ということでした。ただ常識と習慣が邪魔をしているだけなのです。完全に食べないことを目標にすると、不食への道は容易ではなくなります。なぜなら、食べないということを強く意識しすぎると、飢餓感が余計に強くなるからです。そういう時は第3章で山田鷹夫さんが説明しているように、むしろ不食ではなく少食、つまり1日1食を目指したほうがよいと思います。不食への近道は「1日1食」にあるのです。

       つまり不食で大切なことは、食べないことを目的にするのではなく、食べないことに体を徐々に慣らしていくことなのです。不食になると、本来もう強い飢餓感に悩むことはありません。むしろ、食べないことが気持ちよく感じられるのが不食です。

       多くの人は疑問に思うかもしれません。
       それは時間をかけて食事の質を変えたり、その量を減らしたりして、食べないことに慣れていくにつれて、どこかの段階で実際に起きてくる疑問です。「どうしてそんなことができるのか? 栄養学の常識では絶対にあり得ないことだ」と。理屈と常識がいっぱい頭に詰まった人は、すぐにそう考えます。そもそも理屈で考えたら不食はできません。不食が可能かどうかは、頭ではなく体が教えてくれます。これは知識ではなく、実際に試さないとわからない感覚の世界なのです。この不食のコツについては、第3章で山田鷹夫さんがくわしく説明しているので、ぜひじっくり読んでみて下さい。

       私の不食の実験は、まず肉と乳製品をすべてやめて、玄米菜食から始めました。
       そして食べる回数と量を減らしていったのです。ですから無理な減食はいっさいしていません。私は深夜にまで仕事をしなければならないことがあるので、無理して体に負担をかけるようなことができません。ですからあくまでも体が慣れていく感覚に従いました。そして慣れていくと、食べないことが気持ちよく感じられるようになるのです。

       その体の感覚を大切にすればするほど、食事をすることが体にとっていかに負担を強いているかがわかってきます。食べると疲れて体が重くなります。意識も低下し、直感も鈍くなり、自分の中から精妙で明哲な知恵が失われていくような感覚に襲われます。そうした1日1食の生活を始めてからかなりの時間が経過しており、体もすっかりそれに慣れていました。実をいうと、その1食すら体にとって重く感じられて、果物のジュースだけで過ごすことが多くなっていたのです。

       ああそうか、自分はもう何も食べなくても平気なのだ。そう思った時、私はもう何日も前から水を飲まなくてものどが渇かないことに気づきました。ジャスムヒーンさんが言った「プラーナ100%」の意味がよくわかりました。もう水さえ飲まなくても平気になっていたのです。プラーナ100とは、完全にプラーナだけで生かされていて、もう物質的な食物が一切いらなくなった状態のことです。つまり人間の体が空腹に慣れることができるのは、プラーナの摂取が始まるからなのです。

       不食の実験を開始して、体が空腹に慣れ始めたら、あなたの体は空気中からプラーナを摂取し始めています。もしあなたが少食を実践できるようになり、空腹感に快感を覚え始めたら、あなたのプラーナ率は50%に達している可能性があります。そしてあなたが1日1食からさらに進んで、時々絶食をしたり、微食をしたりするようなら、プラーナ率は70~90%になっているかもしれません。

       ただ友人や知人と会うときには、会話を楽しむのと同じように、食事のおつきあいもします。子どもたちの誕生日などには、やはり一緒にケーキも食べます。私にとってそれは、友情や敬意、愛情を示す1つの手段であって、決して食べることそのものが目的ではないのです。不食の世界は、透き通ったよう湖面のようにピュアで光り輝いています。この世界で暮らすようになると、元の重苦しい世界に戻ろうとはもう思わなくなるでしょう。


           book 『食べない人たち』 秋山佳胤・森 美智代・山田鷹夫  マキノ出版

                               抜粋




    いやー、私も以前に較べると、ホントにお肉は食べなくなったし(お魚はまだ食べてるけど;;)、食べる量は少なくなってきているんですが、自然な形で無理しない程度に、もうちょっと頑張りたいと思います。

    やっぱ、どっちでもいいと思いながら食べてるお煎餅とか、なんとなくのおやつはやめよおっと(ははははは;;)









    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     光だけで十数年間生きている女性が語る、光(プラーナ)で生きるための理論と実践の本。人類の新たな光への進化が見えてきます。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     エネルギー:4つのボディ・システム、フォトン・エネルギーとエネルギー・システムとしての肉体/波動と周波数/33の宇宙ビート/プラーナの力を維持する/ギリバラとテレーゼ・ノイマン/肉体の不死/永遠の生命をもつ偉人たち/ひとつの道/プラーナによって生きる/質疑応答〔ほか〕


    【目次】(「BOOK」データベースより)
     1 ズボラな私でも難病が治った!/2 西式健康法って、甲田療法って、ナニ?/3 さあ、実践!食事療法/4 さあ、実践!運動療法/5 始めてみたい人へのアドバイス/6 こんなときは?よくあるQ&A






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