今朝、朝御飯を食べながら、何気にテレビを観ていたら、こんなCMが流れてきた。


    サントリー天然水『かき氷(南アルプス)』篇 30秒 サントリー CM



    カキ氷を作っている時に、それを仔熊が支えてくれるなんて。器も回してくれるなんて・・・・・・・・。

    いいなーーーっ!(羨)

    仔熊とカキ氷作って食べたいよーっ!、と、朝っぱらから凄く思った私であったよ。

    そう、このシリーズのCMは夕飯の時にもいろいろと観かけるんだけど、記念に貼っとこう。


    サントリー天然水『信じられる水の山から(南アルプス)』篇 30秒 サントリー CM


    サントリー 南アルプスの天然水&朝摘みオレンジ『朝摘みオレンジ 運命の出会い』篇 15秒 サントリー CM


    サントリー 南アルプスの天然水&朝摘みオレンジ『朝摘みオレンジ 朝の匂い』篇 30秒 サントリー CM


    サントリー 南アルプスの天然水 スパークリング『スパークリング はじけるもんね』篇 15秒 サントリー CM




    で、このCMの企業のサイトを見たら、仔熊とカキ氷食べてる人のプロィールがあったので、これも御紹介しときます。



    シルヴァンさん

    シルヴァンさん

    日本にやってきた北欧の絵本作家です。
    各地を旅しているうちに、
    すばらしい天然水に恵まれ、空気と風までおいしく、
    動物たちが住み、穏やかな人たちが暮らす、
    この天然水の山に出会い、
    虜となって、しばらく暮らすことになったのでした。
    ちなみに、彼の名前には「森に住む人」という意味があるのだそうです。





    で、夕飯の時にもCMの仔熊を観て、私はまたもなごんでいるんだけど、それがコチラ↓。


    旭化成 サランラップ



    可愛いよーっ(羨)。

    で、コレ↓がこのクマくんのプロフィールです。



    CMキャラクター紹介

    サランラップのクマ

    クマ

    カラフルなパッケージに生まれ変わったサランラップ®。
    サランラップ®とともに、どこからか現れた、カラフルな生きもの。
    たぶん、クマ。
    名前は、まだない。

    誰かを気に入ると、匂いをかいでしまう。
    たぶん、クマだから。
    好きになったら、つぶらな瞳で見つめてしまう。
    くっついてしまう。
    たぶん、きっと、クマだから。

    食べものはもちろん、そばにいる人の気持ちまでみずみずしくつつもうとする
    サランラップ®と、サランラップ®カラーの生きものです。





    旭化成 サランラップ



    こんな「包んでくれる」熊がいてくれたら・・・・

    嬉しいけど今はいいや、暑いから;; 
    でも・・・・冬は欲しいっ。一家に一匹仔熊ちゃんだよなーーー。

    などと、最近はCMのクマを観て癒されている私、だったりする。

    でも・・・・・・

    これらのCMの商品たちは、私が絶対に買わないものだったりする。

    CMだけ楽しんで、すまんこってす。
    ゴメンしてね、企業さん・・・・・。






    (おまけ)
    いいなCM サントリー 天然水 ♪槇原敬之 Maia Hirasawa 4本立て

    仔熊とうりぼうが一緒に歩いてるのも好きだなー・・・。









    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     西洋キリスト教が“王=熊”に仕掛けた苛烈な戦いの歴史。ヨーロッパで太古から無敵の動物として崇められていた熊は、宗教権力や政治勢力などによって追い詰められ、そのイメージを打ち砕かれ、ライオンに王座を奪われていく。この転落の歴史を、豊富なエピソードとともに描き出す西洋精神史の壮大なドラマ。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     畏敬された熊ー旧石器時代から封建時代まで(最初の神?/百獣の王/人類の祖先)/闘いを挑まれた熊ーシャルルマーニュからサン・ルイまで(野獣より強い聖人/悪魔に引き寄せられる熊/ライオンの戴冠式)/王位を剥奪された熊ー中世末から現代まで(侮辱された動物/君主の想像、婦人たちの幻想/山から博物館へ)/熊の反撃



    <HMVレビュー>
     有史以来、神話や宗教、科学、文学などの分野で特別な位置を占めてきた熊と人との関係を歴史的に考察する。
    <内容詳細>
     有史以来、熊と人は、他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。世界各地の神話、宗教、伝承、文学、科学などにおいて、熊はどのように描かれ、語られ、解釈されてきたのか。その興味尽きない歴史をたどりながら、熊と人の「共生」への道をさぐる。
    <目次>
     熊の辿ってきた道/ 変異/ ドウクツグマの謎/ 誤解/ 異国での発見/ 熊の個性/ 音、感覚、合図/ ペットとしての熊/ 東シベリアでの観察者/ 対峙する/ 狩る者と狩られる者/ イヌイット族とホッキョクグマ/ もっと、もっと近くに/ 熊のショー/ 熊の代役/ 熊恐怖症



    <HMVレビュー>
     人が熊に投影してきたものは何か。本州に生息するツキノワグマを中心に、熊と人との精神史的関係を描き、熊を通して人間の生存可能性にもおよぶ自然誌・動物文化史。
    〈赤羽正春〉1952年長野県生まれ。明治学院大学大学院修了。文学博士。著書に「鮭・鱒」「採集」など。
    <内容詳細>
     本州に生息するツキノワグマを中心に、熊と人との精神史的関係を描き、熊を通して人間の生存可能性にもおよぶ自然誌・動物文化史。
    <目次>
     敬われてきた熊/ 第1部 熊と人里(鳥海山のシシオジ・金子長吉と熊/ 朝日山麓の小田甚太郎熊狩記/ 大鳥の亀井一郎と熊/ 飯豊山麓藤巻の小椋徳一と熊/ 里と熊/ 熊と食/ 熊の捕獲/ 狩りの組織と村の変貌)/ 第2部 熊と人間が取り結ぶ精神世界(熊・母系・山の神/ 熊を敬う人々/ 山中常在で去来しない山の神、大里様と熊/ 闇の支配者/ 熊の霊/ 熊の頭骨/ 熊の像/ 熊祭りの性格)/ 第3部 文芸にみられる熊/ 熊神考






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