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    【目次】(「BOOK」データベースより)
     宇宙の創造と音 神話と哲学/波動と音 現象と物理学/クラドニの音の図形/共鳴体/振動する生命/水と音のイメージ/定常波/自己組織と形成/(音楽によって創造される)水と音のイメージ/黄色い大地の君主の音楽/天国のオルガンの調べ







    zeraniumのブログさんの記事、「物質・現象の基である周波数という「振動」」を読んでいて、冒頭の

    <私は小学校3年生の頃から、古文献を研究していた祖母に「カタカムナ文字」のことを少しずつ教わっていました。それは「形というものは振動と音で成り立っており、誰の発する言葉であれ、それは見えなくとも、時間差で必ず形になって現れる」というものでした。>

    という部分を読んだ時、何とも言えない感慨が湧きあがってきた。

    私はここに書かれてある内容が「腑に落ちた」、というよりも「昔から知ってた」という気が凄いしちゃったんだな。
    というか、DNAレベルで知ってるような気がした。理解しているワケでもないのに。

    こういうDNAレベルで知ってたようなことって、子供の頃に周りの大人や世界の常識というヤツで木端微塵にされたもんで、すっかり忘れていたが、最近はこういう考え方みたいなものが表に出てくるようになっている。

    世の中は変わりつつあるのだろうか? ううむ・・・・・。

    ということで、自分のための覚え書きのために、以下に貼っときます。




    物質・現象の基である周波数という「振動」


       私は小学校3年生の頃から、古文献を研究していた祖母に「カタカムナ文字」のことを少しずつ教わっていました。それは「形というものは振動と音で成り立っており、誰の発する言葉であれ、それは見えなくとも、時間差で必ず形になって現れる」というものでした。

       ある周波数が対象物の波長と相互に一致したとき、そこで起きる共振がさまざまな形になっていくのです。しかし周波数を発する側と受ける側が共振せず、受け取る意志が働かなければ何も起こりません。ただ「水だけはどんなものも受け入れ、その色や形に染まることで共振する」、というのが祖母からの貴重な話でした。そして実際に、水だけがすべての波長を受け入れることで自由自在に変化していくのです。

       何かの対象物にさまざまな周波数を当てた時、たとえば土や砂などに、ある特定の周波数を当てると生き物のように動き出すのです。そこには共振体として、受け入れる意志のようなものがあるかどうかで大きく左右されます。それは私たち人間も同じであり、人間の心も共振するための準備ができていなければ、つまり共振体としての受け入れやすい素材でなければ、ある特定の波動には振動しないということなのです。

       たとえば筋肉が凝り固まっていると、振動の音を入れても共振しません。
       健康という点から考えると、凝り固まった筋肉はそうした一定の振動と共振できない状態にあります。そしてここが、肩こりなどの老廃物が多く蓄積された箇所でもあるのです。一方で筋肉が柔らかく調子のよい部分に振動を当てると、すぐに共振し始めます。

       同じようにさまざまな植物の命は水によって支えられており、それぞれがある特定の周波数を吸収するように長い歴史の中でプログラムされてきています。そしてその周波数を水に放つと、水が作り出す形が植物とほぼ同じになることからもわかります。それは1つの種子は限られた花の形を持っており、ある特定の周波数しか吸収できないように種に組み込まれているようです。

       人間の種と一緒で、植物の原種もまた地球で生まれたものだけではありません。
       ミトコンドリア・イヴの話のようにもともとはどこかの星で生まれ、隕石の中に入って他の惑星から飛来した種や、菌類から発生した可能性が高いこともわかっています。その過程でたとえば3つの惑星と関わりを持ち、その後に地球に来たという場合には、それぞれの3つの惑星の周波数に対して振動し、またそれを吸収します。ですから複雑な形であればあるほど、たくさんの星での経験を積んでいるとも考えられるのです。

       それは私たち人間が、何度も転生してその記憶を自らの内に含んでいるのと同じように、「植物もまた何世代もの間には、何度となくさまざまな星に運ばれて渡り歩いた記憶を種の内に持ち、それが独特な幾何学的な形を持つに至っているのではないか」、というのが天文学者や植物学者、分子生物学者、そして音の研究者たちの間で総合的な意見とされているものです。

       地球ではいかに科学が進み、分析に関する技術が進み、植物の葉1枚が持つすべての成分が解明されたとしても、私たち人類の誰1人として、未だに人工的な葉っぱ1枚すら作り出すことはできません。ある分野において多くのことを知ったつもりでいても、全体を知り尽くしている母なる地球から見れば、人間はほんの0.3%さえも知らないのです。

       この本には、宇宙の星々が奏でる響きだけでなく、地球上に生きる小さな菌類から人間までの万物の命の振動の共振が生み出す、美しい聖なる幾何学が織りなす生命の神秘が映し出されています。

       「『水と音』のことを学ぶと、『宇宙の法則』の一端が垣間見えてくる」というのは決して大げさなことではありません。今という時代は、さまざまな分野において私たちに必要な真理や法則が、その必然性において明らかにされ始めている時代だと思われます。

       地球には人間よりも先んじて高等生物体である植物が住み続けており、そして私たちを含めて万物の命を支え続けてきた水があります。私たちは宇宙の根本原理にある周波数と星と水との関わりを感じるとき、大いなる自然に対する感謝と尊敬を覚えずにはいません。この本がその契機となることを願っています。
                                    
                                       監訳者序文 増川いづみ



       『現代の宇宙物理学者の多くは、自然界の構造に畏敬の念を覚えており、宇宙が偶然の産物であるとはもはや考えてはいない。彼らは人間の持つ知性において「意識」という現象が必須の要素であり、意識は原初の時代から存在していたのではないかと推測している。囚われない言い方をすれば、「ことばはそのままの形で不変に存在し、あるとき進化して問いを発することが可能になる。「なぜそこにあるのか?」と』
                         「宇宙の調和という夢」 シュピーゲル誌 1993/6 ドイツ

       「材質の性質上、木は動かず、固い自己の内側で静止している。
       これがまさしく慣性の意味なのだ。自己中心的にどのような試みにも加わらずに引きこもり、心を動かされることなく、どのような共振にも反応にも自己を閉ざしている。この現象について詳しく調べれば調べるほど、これらのプロセスが我々人間の心理状態や出来事、そして体験といかに類似しているかを実感させられる。それは感性豊かで心が柔軟であり、受容力があり、ひらかれた心の持ち主であるか、あるいは一方で打ち解けず無感動で、鈍くて冷たく、心を閉ざして頑固であるか。

       (前述のバイオリンの板の研究からわかることは)、快い音色の楽器というのは、素材の木の板が運動の原理に少しも抗(あらが)わず、最大の性能を活かして振動するものなのだ。振動する共鳴体となった木の純粋な本質は生きており、中心を前後に揺れる動きは「原子の中の動き」と同じであり、自己をはるかに超えた「拡張」と、かつてない内側へと向かう「収縮」なのである。

       ヘーゲルの著書『美学の講義』における楽器の振動と響きにおける考察は、この点できわめて洞察力に富んでいる。ヘーゲルによれば、「物質のなかで今まで静かに存在していたもの(静止、もしくは不活性な物質)を超えるプロセス、それが音の誕生だという。(空間性の破壊というのは、ある物質が静止の状態を捨て、動き出すというだけでなく、内側で振動することにより、全体の構造が入れ替わり、古い状態を捨て去ることである。そしてこの振動の結果が音である。)この内側の振動が、それまでの排他的な個を失うことによって、自分だけの現実に存在する物質よりも、もっと理想的なより深いものが生じるのである。

       「すべての境界は、真実であると同時に真実ではない。」
       この問いはすべての個人にとって根源的なものである。そして同時に、「あるものが個別化すればするほど、ほかの固体と触れる点が多くなり、隣り合ったものとの境界線はより変動する。」



           book 『ウォーター・サウンド・イメージ』 
                      アレクサンダー・ラウターヴァッサー著 ヒカルランド




    (おまけ)
    Amazing Resonance Experiment!




    Wikipedia 「クラドニ図形」より

    クラドニ図形(Chladni figure)は、ドイツの物理学者エルンスト・クラドニの名にちなんだ図形であり、物体の固有振動の節を可視化する方法である。この図形は1680年7月8日、ロバート・フックによって見出された後、1787年にクラドニの著書に初めて記載された。

    金属・プラスチック・ガラス・ボウルなどにピンと張ったラップなどの平面にスピーカーなどで振動を与え音程を変えると、共鳴周波数において平面の強く振動する部分と、振動の節となり振動しない部分が生じる。ここへ例えば塩や砂などの粒体を撒くと、振動によって弾き飛ばされた粒体が節へ集まることで、幾何学的な模様が観察される。

    波長が短くなる(音が高くなる)ほど現れる幾何学模様の構造も細かいものになる。平面に用いる材料が均質でない場合はそれに応じて、現れる幾何学模様も影響を受ける。

    例えばギターの背面についてもこのクラドニ図形が観察されている。










    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     失われた太古日本の超先進的“叡知と療法”が次々と再生されていく。人体調律師片野貴夫の“ヒーリングユニバース”。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 古代言語の解釈、ホツマの神話/神代文字と宇宙直列の超ヒーリングパワー/第2章 次から次へと進化する私の治療史/縄文の治療法を再現する道のり/第3章 毎日の健康法、気功法、食事/太古の叡智を元に病気は自分で予防する/第4章 精神世界での向上/どうしたら病気にならないか/第5章 ぜんぶ実践で確かめた/体の仕組みと病気の成り立ち/第6章 神社、温泉、イヤシロチ/パワースポットとエネルギー/第7章 人体を調節する日本太古のヒーリング/ツボと神代文字による全癒の実践



    【目次】(「BOOK」データベースより)
     和音の発見/天地創造の一弦琴/倍音と音程/全音と半音/和音を並べる/リサジュー図形/振り子/二種類のハーモノグラフ/直交ハーモノグラフのユニゾン(1:1)/ほぼユニゾン/回転ハーモノグラフのユニゾン(1:1)/直交ハーモノグラフのオクターヴ(2:1)/回転ハーモノグラフのオクターヴ(2:1)/直交ハーモノグラフの五度(3:2)/回転ハーモノグラフの五度(3:2)/四度(4:3)/それ以外の倍音/振幅/調律の問題/平均律/カレイドフォン/クラドニ図形/共鳴の絵





    ペットのおうち
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