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    いつものお散歩道。

    この

    大透翅と七変化2014/6-1

    何を撮ったかわからない写真は、ボケたお花が

    七変化2014/6-1

    ランタナ(シチヘンゲ・七変化)で、中央右上の緑のボケ物体は大透翅(オオスカシバ)である。
    とりあえずちゃんと撮れたのがコレ。

    大透翅と七変化2014/6-2

    この空飛ぶ小エビみたいな大透翅の動画があったんで貼っときます。

    オオスカシバ / 新宿御苑


    それにしても、私はこういう大透翅の姿を見るとなんかちょっと腹が立ってくる。

    なぜかというと、例えば楽天で「オオスカシバ」で商品検索すると出てくるのがこの辺だからである。

    住友化学園芸 オルトラン液剤 100ml

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    価格:876円(税込、送料別)



    大透翅本人に関する商品はヒットせず、とにかく殺虫剤と植物の梔子がヒットするのだ。つまり、「梔子の害虫」として世間に広く認知されているのが大透翅というものなのだ。

    そう、世間も認める君の彼女は梔子さんなんだよ、大透翅くん。まず、この梔子さん

    梔子2014/6-1

    梔子2014/6-2

    梔子2014/6-3

    梔子2014/6-4

    梔子2014/6-6

    に挨拶すべきで、他のお花と戯れてる場合じゃないだろっ。
    ・・・・・・などと、言いたくなっちゃうんだよねー。

    ・・・・・・ワガママだよな、あたし(うーむ)。

    ま、他の虫さんたちも元気です。
    これは熊蜂さん。

    熊蜂3014/6/20-1

    そういえば、

    揚羽2014/6/19-1

    揚羽さんは、しきりといろいろなところでお休みしていた。

    揚羽2014/6/19-2

    揚羽2014/6/19-3

    揚羽さんも疲れたりするのかな?
    まぁ・・・・やっぱりするよな、きっと。

    揚羽2014/6/19-4

    (きっと余計なお世話な台詞だとは思うけど)気候の変化が激しいけど、お互いに頑張ろうね、うん。












    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     チョウとガは、どこがちがうのか?冬でも色とりどりのチョウが舞う、世界で初めての「昆虫生態園」を実現させた著者が、長年にわたって自然と深くかかわってきたナチュラリストの目を通し、まだ、多くの疑問が残されている、チョウとガのふしぎな世界の謎ときに挑戦。小学上級から大人まで。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 アゲハの観察から(アゲハは、どのようにカラタチをみつけるのか?/アゲハは成虫になるまで、どのくらいミカンの葉をたべるのか?)/第2章 「いつでもチョウの飛ぶ世界」の実現(なぜ、チョウはふえないのか?/正方形の「チョウの温室」/冬でもねむらないサナギをつくる)/第3章 チョウとガは、どこがちがうのか?(昼飛ぶチョウ、夜飛ぶガ…?/ガの木、チョウの枝/ガからチョウへ)/第4章 「生態記録ノート」から(クロシジミとクロオオアリ/オスとメスのであい/アサギマダラの配偶行動/チョウのみている世界/あこがれのチョウ)




    ペットのおうち
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