Brother Cadfael\'s Herb Garden
    Brother Cadfael\'s Herb Garden: An Illustrated Companion to Medieval Plants and Their Uses
    (1997/04/01)
    Robin Whiteman、Rob Talbot 他

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    以前ブログにも書いた「そこは夢見た場所」。

    夢見た場所

    新しい時代が来るんだから、もちろん私も新生活を始めるワケで、そのときに素敵な生活をするためには引き寄せの法則、それを現実化をするために一番大事なのは「もうすでにそうなっている」と思い込むことだから、その時のために妄想をたくましくしている、というのがこのコーナー「夢の山小屋妄想計画」。

    さて、今回は・・・・・・




    ちょっと前にマイブレンド・ハーブティーを楽しんでいるなんて書いたが、とにかくミントティーを大量に買ってしまったので、普段はストレートのミントティーを飲んでいる。

    葉っぱの形が残ってるところがいいな、と思って買ったのだが、残念ながら、味は私の好みではなかった(ゴメンな)。残念。
    ということで、さっさと片付けたいと消費に勤しんでいるのだが、それにつけても思い出すのは、自家製のフレッシュ・ミントティーが飲めてた頃のことである。

    やっぱねー、

    ミントティー10/5/13-3

    ミントティー10/5/13-4

    こうやって飲むミントティーは美味しかったよ。

    摘むだけでも



    手のひらのミント2
    (ケンタッキーミント、クールミント、スペアミント、アップルミント、日本ハッカの北斗)

    楽しかったし・・・・・・。

    ああ、理想の山小屋を手に入れたら、やっぱ絶対にハーブガーデンを手に入れるぞぃっ!
    で、いろんなミントを植えまくるんだ。

    ただ・・・・ミントは繁殖力が強いので、地植えをすると一面にミントだらけとなる。それはいいんだが・・・・別の種類同志ですぐに仲良くなっちゃうんで、まぁ・・・人の恋路を邪魔する気はないけど、気がつくと、なんか、特徴のない子やキテレツな子も増えるらしく・・・・・それがちょっと問題。

    考えようによっては、理想の究極のスペシャルのミントちゃんを作り出せちゃうかもしれないんだが・・・・・それは、本気でちゃんと意図的にやった方がイイよな。

    ・・・・・・・・・・

    ま、それは自由になる土地を手に入れたら考えよう。

    で、ハーブ・ライフを楽しむのなら、私はもうひとつ欲しいものがある。
    それは、ハーブ小屋。
    そこで収穫したハーブを乾燥させたり、加工したりするのさ。
    憧れは、知る人ぞ知る「ガドフェルさんのハーブ小屋」。あれが欲しいっ!

    「カドフェルさん」というのは


    Wikipedia 「修道士カドフェル」より

     修道士カドフェル(しゅうどうしカドフェル、Cadfael)は、エリス・ピーターズ作の連作歴史ミステリーの主人公。イングランドはシュロップシャー州シュルーズベリにある聖ペテロ・聖パウロ大修道院(シュルーズベリ大修道院、ベネディクト会)の修道士。一風変わった経歴を持つ修道士のカドフェルが様々な事件を解決していく。

     修道院では、彼が東方より持ち帰った種子から育てたハーブが揃った薬草園を管理している。

    ということで、私は昔、原作も読んだし、ドラマも観てました。

    で、コレ↓がカドフェルさんのハーブ小屋なんだが

    カドフェルさんのハーブ小屋1

    素敵でしょ。ココで、こんなことしたり、

    カドフェルさんのハーブ小屋2

    こんなこと

    カドフェルさんのハーブ小屋3

    してみたいよーっ。

    ああ、マイ・ハーブ小屋つきのマイ・ハーブガーデン。
    夢のまた夢という気もするが・・・・・でも、もう私の頭の中にはある。
    だから・・・・いつか手に入るんだ。ふふふふふ。

    そこで私は、マイ・フレッシュ・ミントティーを飲むぞいっ。
    そう、カドフェルさんに敬意を表してマイ・ガーデンに植えたバラ、「ブラザー・カドフィール」を眺めながら。



    ブラザー・カドフィール裸苗
    Brother Cadfael ™ (Ausglobe)


    ブラザー・カドフィール

    カテゴリー   イングリッシュローズ
           (English Rose Collection)
    育種者      David Austin
    花形       八重/多弁
    サイズ      中程度 シュラブ状
    強健さ      非常に強い
    香り        強い
    連続咲き     非常に返り咲く

    ブラザー・カドフィールは、イングリッシュローズの中で最も大きく豪華な花を咲かせるバラのひとつです。ミディアムピンクの花びらはころんとしていて、中心を包み込むようなディープカップ咲きになります。大輪ですが樹形や葉に対して見事に均整が取れています。涼しい地域でより良く育つ傾向があります。ブルボンローズの香りに似た、とても濃厚なオールドローズの香りです。 エリス・ピーターの探偵小説に登場する、中世のシュロップシャー州が舞台の、シュルーズベリー修道院ベネディクト会の修道士に由来します。 1.25 x 1m.

    きっと、そうするんだ。うん。





    (おまけ)
    Full Circle


    ※ああ、また修道士カドフェル・シリーズを読みたくなってきたなー。ドラマも観たいなー。













    〈内容詳細〉
    12世紀、イングランドはシュロップシャ、シュルーズベリ大修道院の修道士達は、副院長・ロバートを先頭にウェールズに向かった。教会の権威を高めるために、寒村の教会に残された聖女の遺骨を引き取るためだった。ところが拙速に進めようとする修道士達と、村人達は一触即発の状態。そんななか、反対派の急先鋒で地主のリシャートが殺害されて…。大人気『修道士カドフェル』シリーズ第一弾がここに。





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