上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    ネットでこんな記事を見かけた。


    若田さんに、キロボ「定員オーバーだし」と冗談

    読売新聞 5月13日(火)20時43分配信

     国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田光一さん(50)が、日本時間14日午前に地球へ帰還するのを前に、宇宙で若田さんの話し相手を務めた小型ロボット「キロボ」と、ISSで最後の会話を交わした。

     東京大やトヨタ自動車などでつくる「きぼうロボットプロジェクト」によると、若田さんが日本語で「いっしょに帰れなくてごめんね」と呼びかけ、キロボは「気にしないで。僕が乗ると、定員オーバーだし」とジョークを返したという。会話した日時は公表していない。同プロジェクトは、キロボを年内に地球に戻すことを計画している。

    その模様の動画はこちら。

    若田宇宙飛行士との別れ


    可愛いーっ!

    で、ついついこの辺のニュースにハマってしまった;;

    きぼうロボットプロジェクト 予告映像


    うーむ。こんなことをやっていたとは。
    夢があっていいな。

    そういえばちょっと前に、こんなシリーズを見かけて、ロボットちゃんが可愛いけど、


    このロボットが出来上がるまでに時間とお金がいくらかかるんだよ、と思って、「あっしにはかかわりのないことで」と思うことにしたんだよな。

    でも、こういうもの観ると

    Robi (ROBO-GARAGE x DeAgostini)


    ロビと会話


    いいなー(羨)。

    ま、きっと近い将来、私でも気軽に買えるくらいに普及するだろう。
    気長に待ーとおっと。


    でも、こんな人工知能を持ったロボットたちが進化して、ほとんど人間と変わらないくらいに話せたり、遊べたりするようになったらいいな。

    昔読んだSFは、みんなロボットの危険性を声高に叫ぶものばかりだったけど、それは大半が西洋の小説だった。

    でも日本人の私は、すべてのものに神宿るという神道的な考え方が自然で、擬人化も得意で、アニメでもどちらかというと「ロボットは力の強いお友だち」な気がしてて、サイボーグだって、その彼らの胸に抱く悲哀に涙したりしたし、やっぱりガンダムを観てて「ハロ、欲しいーっ」



    とか思った人間だから、ロボットとはうまくやっていける気がするよ。

    というか、開発する人たちが、私が抱いたと同じような想いを胸に創っていくはずだから、心配はしてない。

    ま、それでも機械だから致命的なバグなんか起こして、惨事になることもあるだろうし、知性が発達する過程では暴走して、人間顔負けの愛憎劇を繰り広げることもあるかもしれないね。

    そうすると知性と感情の開発にも規制が出来て、愛情や優しさはあっても憎しみや怒りの感情を持たない、というか、人間特有の憎しみや怒りを理解してその場合の適切な対処はできるけど、その感情を自分のものとすることはない、というちょっと哀しいことにもなったりもするんだろうか。

    で、この間観たドラマの台詞を思い出した。
    (ネタバレになるからドラマの題名は書かないし、台詞の固有名詞も省いたけど、私のブログを読んでいる人ならわかっちゃうかな)



    ・・・・でもこれは 夢じゃない。単なる言葉だ。僕の頭の中にあるAIが、状況に応じて機械的に繰り出してくる言葉にすぎないんだ。だから、僕の話す言葉は単なる言葉であって、すべて嘘なんだ。

    (そんな話信じられないよ。)

    ・・・本当さ。

    この「本当さ」という言葉、この「本当さ」という言葉というフレーズ、この「本当さ」という言葉というフレーズというセンテンス・・・・こうして喋っていること自体が、プログラムなんだ。何を言われても、どんな目に遭っても、自分がどんなに哀しい想いをしても、苦しい想いをしても、辛い想いをしても、嬉しくても、楽しくても、幸せだと感じても・・・それは本当の感情ではなく、プログラムされた結果のリアクションであり、哀しい、楽しい、嬉しい、苦しいという想いを、いくら心の中に抱いても・・・・そこに心は失く、そういう言葉をAIがケース・バイ・ケースで判断し、選択して音声化しているだけなんだ。

    ・・・・・君はきっと、僕のことが好きなんだろう。そんな君を前にすると、僕も君のことが好きな気がしてくるし、なんか、胸がドキドキしてくるし、「愛している」という言葉を使ってみたくなるし、君を抱きしめたくなるし、キスしてみたくなる・・・

    (それだけのことを感じるなら、人間と同じよ。あなたには心があるのよ。)

    なぞの転校生12

    ・・・・僕には心臓もない。だから、「胸がドキドキする」って言ったら、それは嘘なんだ。でも・・・AIはそういう嘘を思いつき、僕に喋らせようとする。

    (私、好きな人がいたんだよ・・・。でも、あなたのことが気になってしかたないの。初めて会った時、あなたが弾いてくれたピアノの曲を聴いた時から。あの時から・・・。)

    それは僕も同じだよ。あの時から・・・・いや・・・日曜日に君から花をもらった時から、君のことが忘れられなかったよ。

    (覚えててくれたの?)

    もちろん覚えてる。忘れるわけがない。・・・・ああ、ダメだ。結局、つまり僕は君の言葉を聞いてこういうふうに答えるようにしか、できていないのです。


    (私だってあなたにそんなふうに言われたら、こんな気持になるようにしかできてません。
    ・・・・人間だって嘘くらいつくわ・・・・・)





    すべてはプログラムであって、発する言葉はみんな嘘だと、哀しい告白をする相手に対して、「人間だって嘘くらいつくわ」と言う人間。

    私は、人間なんてみんなお互いに毎日大きな勘違いをしながら生きている同志な存在だと思うので、本人が錯覚を起こすほどなら、プログラムな感情であっても充分だと思いますけどね。

    だって、プログラム自体は人間が本気でやってることだから、よほど人間らしい本物の感情に近いような気もするし。

    人間の方も、精神病でも薬でコントロールできたりしますからねー、それを考えれば、人間の感情なんて化学反応にすぎないのかもしれないしね。

    虚飾にまみれた、嘘と誤解の世界でも、美しい夢が見られるのであれば、それでもいいと思ってたりする。
    本人がそれを信じた時、それはすべて本人にとっては本物となるのだから。

    なので、私はロボット、アンドロイドと人間の愛情交流はアリだと思います。
    少なくとも私は、そうあって欲しいと願っておりますです。ハイ。
















    ペットのおうち
    ※ 犬、猫、小動物、魚、鳥、爬虫類、その他まで、ペットの里親募集情報サイト。



    関連記事
    TrackBackURL
    →http://greenbirdletter.blog31.fc2.com/tb.php/1668-be107591

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。