例えば、私の好きな時代劇スターは大友柳太朗さんだとか

    大友柳太朗1

    栗塚旭さんだとかで、

    俺は用心棒1

    犬でいえばシェパードとか

    シェパード

    ドーベルマンかな。

    ドーベルマン

    だから、もし犬を飼うとしたら、もちろん番犬として有能で、私の用心棒になってくれて、「全力で大好きなshokoさんを御守りしますっ!」というワンコがいいなー、そんなワンコがいてくれたらなー、と思ってたんだよね。

    ところが・・・・

    時々、動画サイトでワンコの動画を見かけたりして、そのうちに自然と私がハマりこんでしまう犬種がわかるようになったのさ。

    ハイ、このブログの欄外にも貼ってあるけどもコレね。

    Pooped Out Corgi Pup Ninja


    コーギーの仔犬の、それも寝姿に私は弱いということに気がついた。

    他にもコレとか

    Cute 10 puppies = Chaos! [Part 2] storm over コーギー 子犬


    コレとか

    Cute corgi puppies part 5 sleeping / コーギー 子犬 お昼寝 20130706


    これらの眠りこけるコーギーの「一家惨殺(笑;;)」状態には、もう萌え死にしそうになったよ。

    そうか、私の精神を心の底から癒してくれるのは、頭でっかく・手足短く・貫禄のおポンポンお腹のコーギーの仔犬なんだ、とわかったら、ふと、思い出すお方がいた。

    ああ、それは「退屈の御殿さま」だよ。

    退屈の御殿さま

    なんか、この方とコーギーの仔犬が似てる、などと書くと、ある意味で非難轟々Go! だけどさ、でも顔が大きいのは、舞台役者としては、特に歌舞伎とか、もちろん時代劇映画でも最も目立つ花型スターとしての重要な要素だし、寸胴なのは着物美男の証し(ついでに着物の柄も映えるしさ)、ついでに言えば手足が短い方が着物似合うし、ということで別に非難されることはないと思うのだが・・・。

    ま、何はなくとも、この方、市川右太衛門さんはあの時代劇の殿堂、東映の押しも押されぬ最高の時代劇スターなんだってことは周知の通り。

    ということは・・・・・私の心を本当に癒してくれる時代劇映画は『旗本退屈男』シリーズなのかなぁ・・・・。

    うーむ・・・・。

    心が荒み、疲れ切った時、試しに観てみよおっと、『旗本退屈男』。





    (おまけ)
    Bored Hatamoto Idle vassal Tribute: Crescent Scarred Samurai AKA Hatamoto taikutsu otoko (1958) Ep 1


    ※ ああ、ダメモトのキーワードで検索して探してみたら、なんと一作品引っかかりました。貼り付けたのは、東映の『旗本退屈男』の最後の五分の一の部分。これは東映の御大(おんたい)お二人(市川右太衛門さんと片岡千恵蔵さん)のあの有名な「頭が高いっ!」合戦のヤツですね(9:00あたりから。ま、そのシーンの前にお互いに同じ量だけのアップのカットがあります。この御二人は完全な同格で、差をつけてはいけないのですよ。おまけにこのシーンでは、どっちも頭を絶対に下げません。笑)。でもまだシリーズの様式が定まってなくて、いつもの最後のキラキラ・レビューは無いですね。残念。だけど、ホントに東映オールスター映画だ。ラストシーンの勢揃い出演者の豪華なことっ。ああ、もうスターの顔を観るだけでイイんだよ。それにしても、桜町弘子さんの美しいことっ!(8:30あたり)

    桜町弘子さん

    久々に美人を観たなー。ふむふむ。


















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