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    『zeraniumのブログ』さんの記事、「重要なのは環境改善よりも人類の意識が変化すること」の転載です。



    重要なのは環境改善よりも人類の意識が変化すること


    Q、  現在、地上の人類は環境破壊や異常気象、病気、貨幣経済など資本主義による弊害をたくさん抱えています。こうした現状を改善するために私たちは何をすればいいのでしょうか? 


       私はミコスです。あなたの質問にお答えします。
       まず、地球は生きた存在で、その環境も生きていることを理解してください。
       風、水、火といった地球の構成要素は「エレメンタルズ」と呼ばれ、それぞれ意識を持って生きています。地球は調和、バランス、感受性、愛といった聖なる特質で満たされています。
       地上の問題は、人々自身が自己の素質を発展させず、それゆえに他人や、生きている地球の中にそれを見出せないことにあります。ひとたび人類の意識が高次の状態に到達すれば、大地や山や川、そして木々など、すべてが生きていることに気づくようになり、さまざまな異なった形態をとっている同じ「生き物」であることを認識できるようになるでしょう。

       そして人々がさらに意識的に地球と調和していけば、人々は地球と結びつくようになり、地球と人類は一つであることを理解するでしょう。この調和ができると、人々は、聖なる存在としての地球に畏敬の念を持つようになり、環境破壊はなくなります。
       
       つまり重要なのは、環境を改善することではなく、むしろ人類の意識を高めることなのです。そうすれば、環境を破壊することは、自己を破壊することと同じことであると人々は理解するでしょう。

       破壊を食い止めることになるのは、人々の意識です。

       確かに技術的な装置は、すでに存在しているダメージを回復させる助けにはなりますが、それだけでは根本的な解決には至りません。

       空洞地球やテロスにおいては、私たちは「自分が何者なのか」について、すでに理解しています。 この生涯で得た外見的な形態だけが異なるだけで、私たちは本質的には地球という存在と同じであり、違いは存在しないのです。なぜなら私たちの認識が高まり、意識がすべてを包み込むことで、五感を超えて、大地や木々、花々から発せられる生命力を見ることができるからです。

       私たちは、大地を含めた地球に存在する万物すべてが生きていること、そしてそれを傷つけることは自分を傷つけることと同じであることを理解しています。だから私たちは木々を含めた他の生物に害を与えたり、地球の体から鉱物を掘り出すことは決して行ないません。

       私たちの器官が体の一部であるように、鉱物は地球という体の一部を成しています。
       もし器官が取り除かれてしまえば、バランスが崩れ、失った部分を埋め合わせるために体はより激しいに活動を強いられることになり、そして病気になり、やがて死を迎えることになります。これが私たちの地球で起きていることなのです。

       体内から豊かな資源である、金、銀、ウランや石油、他の貴金属などの鉱石を奪われた結果、身体の大きな萎縮や偏りを自覚している地球は、自己の激しい活動を通じて再びバランスを取り戻そうと、地殻変動や、都市の破壊などを起こしているのです。

       ですから、答えは地球にではなく、私たちの中にあります。
       地球を、意識を持った「生きている存在」として認識していない私たちに対して、地球はただ反応しているだけなのです。

       私たちが地球の神聖さに対して早く気づかなければ、地球は大変動を起こして私たちをなぎ倒し、吹き飛ばしてしまうでしょう。目下、地球は異常気象や噴火から多くの人々を守ろうとしていますが、私たちが地球の森林を破壊し、海を汚染し、毒気で大気を満たすことを続ければ、それはますます激しさを増し、地球内部で生み出される力を制御できなくなるでしょう。地球は、私たち同様に、呼吸困難に陥っています。わたしたちはまさに自分たちが吸う空気を汚染しているのです。

       環境を改善するために、地球に対して何もする必要はありません。

       私たちが自分を変えれば、地球の気候や環境は自然に変わります。

       地球は私たちの思考や言動、行動を反映しているだけであると覚えておいてください。

       この惑星は私たちのホームであり、それを破壊することは狂気の沙汰です。
       自分たちの家を破壊して、いったいどこで暮らそうというのでしょう。無益に、自分とは異なる形態の体を持つ、自分自身に他ならない他者や動物たちを殺すことは、地上に存在するすべての生命との繋がりに無自覚であることの証拠でもあります。

       すべての生命との繋がりを深く認識し、存在するすべての生命を尊重している私たちは、決して木を伐採(ばっさい)したり、大地をアスファルトで覆ったりしません。地球は生きていて、呼吸している存在で、地球の体もまさに私たちと同じく呼吸する必要があるからです。

       現在、膨大な量の宇宙エネルギーが地表に注がれています。

       人々は数百万単位で目覚めてきています。

       彼らは存在するすべての生命の神聖さを悟り始めており、味覚や触覚、臭覚や聴覚、視覚という肉体的な五感を超えた感覚を感じ始めています。彼らは高次元の意識的状態に存在することのできる力に気がつくようになっており、唯一これが地球を救うでしょう。

       世界中の人々がこの高次元の意識的状態(臨界点)に到達する時、突然のように誰もが目を覚まし、破壊は終焉するでしょう。

       環境ではなく、自分自身を通じて環境破壊を克服してください。
       空洞地球や他の「光の地底都市」にいる人々は、かつてはるかな昔にこれを学んだのです。



         「地下存在との対話」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店

                             抜粋したもの

    (ここまで)



    いやー、いいですねー、この御意見。
    「空洞地球やテロス」「アガルタ」とか、憧れッスよ。


    アガルタ1

    アガルタ2

    アガルタ3


    アガルタに行くことができたら、そこで「おさんぽ」して、咲いているお花たちとか木々の写真を撮りまくってブログに載せて御紹介したい、などと考えているのですが・・・・。

    是非、御招待していただきたく、お待ちしておりますっ、地底都市の皆さまっ!









    ついに実現した地下存在との対話―アセンションの超秘密 アガルタ・ネットワーク/地底5次元文明との交信記録 (超知ライブラリー)ついに実現した地下存在との対話―アセンションの超秘密 アガルタ・ネットワーク/地底5次元文明との交信記録 (超知ライブラリー)
    (2009/01)
    ダイアン ロビンス

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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     アガルタという小シャンバラ都市群のネットワークを代表して地下存在(ミコス/アダマ/ロザリア)たちがこちら(ケイ・ミズモリ/ダイアン・ロビンス)からの質問に真摯にリアルタイムで寄せてくれた回答を一挙公開!画期的なコミュニケーションの成果。





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