アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え
    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     一日一話、364篇の叡智に満ちた癒しの言葉。この本にある物語りや瞑想には、ネイティブ・アメリカンの哲学、母なる大地やすべての生きものと調和して生きる生き方が反映されています。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     1 自然と親しむ/2 内なる叡智/3 真実はすべてに/4 予言の恵み/5 静寂に聴く/6 物語りの力/7 無条件の愛/8 癒し/9 自然を尊ぶ/10 人生を紡ぐ/11 お手本になる/12 感謝の心/13 自己実現




    なんとなく気が向いたので『アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え(『Earth Medicine(1994)』(ジェミー・サムズ(Jamie somes)著/エリコ・ロウ(Eriko Rowe)訳)から、偶然開いたページの文章を御紹介。

    貼り付けたタロットカードの画像は、その文章から受けた私の単なるイメージで、深い意味はないので挿絵くらいに思ってくださいねん。

    では今回は「3の月 真実はすべてに 17夜 最後の審判」をどうぞ。


    3の月 真実はすべてに 17夜 最後の審判


     肉体を持ち赤い道を歩く私たち誰もの道すじに、最後の審判の日はやって来ます。自分の行動や考え、言葉が及ぼした影響にどう応えられるかは、個人の誠実さと責任感にかかっています。自分の意図を明瞭にしようとする志をもって行動する人は、自ら進んで審判を受けることになります。他人に誠実に接したい、自分の欠点を認め必要ならそれを正したいと真摯に望むとしたら、それは信頼に足る人物のしるしです。
     自分自身に安らぎ、他人に安らぎ、大いなる神秘に安らぐ人にとって、物事は明瞭です。内なる安らぎを見出した人は過去や現在を弁護する必要がありません。
     こうした安らかな精神は、すでに真実を量りそのバランスをとって、自分自身の帰結を清算し癒しているため、最後の審判を恐れはしないのです。

    バランス

     2ばんめの月の巡りの地母神である真実の重みを量るは、今ほど自分自身を振り返り、癒すのにふさわしいときはない、と私たちに気づかせます。他人に行動を諌められたり、判定されたりすることを恐れてばかりいないで、自分自身を癒すべきときではありませんか? 人生への対応や反応の仕方で改善すべきところがあるとしたら、それに目を向ければ、望んでいた内なる安らぎが得られます。



    でしたー。

    では、気が向いた時にまた。








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    (2000/10)
    ジェミー サムズ

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