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    この間「ちょっと神さまに言いつける日々、なんだが、あんまし神さまは相手をしてくれない」という日記を書いたが、以下の動画を観て、神さまが相手にしてくれない理由がわかったような気がした。

    ブログ『あんたたちもっと驚きなさいよ』の記事「”The secret of Yuna Kim's world record. Vol.1 Spins.”」で紹介されていた動画。

    キム・ヨナ 世界最高得点の秘密 VOL.1 スピン



    これだけ明白なんだから、人間たちの力でなんとかできるでしょ。
    ・・・・ということなんでしょうね。

    でもね、神さま、人間の世界は権力とか お金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とかお金とか、複雑で単純な理由でどうにもできないことがあるんですよ。

    ということで、私にできる唯一の事、ブログ貼りつけて、微力ながら拡散のお手伝いをすることにします。


    こちらが英語版です。

    The secret of Yuna Kim's world record. Vol.1 Spins.



    広く世界に報せましょう。


    人が怒るときは、図星を指された時だったりします。

    私が真央ちゃんに対してなされた数々の仕打ちに腹を立てるのは、頑張ってる女の子ひとり守れなかった、何もできなかった、昔の名作時代劇ドラマ『大忠臣蔵』の上杉家家老・千坂兵部のように
    「あたら武士(もののふ)を汚辱の中で死なせるとは・・・。この詫びは冥土で」
    という気分になっているからでしょう。
    (ドラマを観返してみてたら、もっと平易な台詞だったんですが、なぜか私は頭の中でこんなカッコイイ言葉に変換して覚えていました(別の「忠臣蔵」小説で読んだのか? こんなこのドラマにジャストフィットな台詞を?)。この方が私の心にフィットしているので、だからあえてこっちを使います。)

    単に、何もできない自分が腹立たしい。自分に腹を立てているだけなんだが。

    この詫びは・・・・・・
    詫びにもなってないけど、今ここで。






    (おまけ)
    大忠臣蔵 第51回 「討入り その2」


    40:30あたりから。
    「あたら武士を汚名の中で死なせ・・・。すまん、この礼はあの世できっと。」

    でも・・・千坂兵部も頑張ってるんだよ。

    「止めるな兵部、私の父だっ! 実の父を見殺しにして、何が十五万石だっ! 聴かぬ、何も聴かぬ!」
    「決して御止めはいたしませぬ」
    「何っ!?」
    「上杉謙信公以来の名家を潰し、千余の家臣を路頭に迷わせ、それでもなお父君、上野介様の一命を助けようとなさる殿の御気持ち、決して御無理とは思いませぬ。いや、むしろ、真にもって見事なる為されよう。・・・ただ某、生きて上杉十五万石の取り潰しを見るに忍びませぬ。・・・只今ここにて、腹掻っ捌いて相果てる所存、篤と御検分の上、御出陣願わしゅう存じます・・・」
    (27:00あたりから)






    ※ コチラの本、コンパクトにまとまっていて評判いいみたいです。




    ペットのおうち
    ※ 犬、猫、小動物、魚、鳥、爬虫類、その他まで、ペットの里親募集情報サイト。



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