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    真央ちゃんに関するこんな記事

    「敵は内にあり」:JOCに巣食った「反日工作員」ついに発見!

    浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態

    を読んで以来、思い出すたびに腹立たしくなり、ここのところ、お散歩ついでに神さまに世の中の悪行を言いつける日々が続いていたりする。

    普通は、清らかな乙女の涙を見れば

    ソチの真央ちゃん

    怒りがおさまるものである。

    あの日本一の荒ぶる神である大魔神だって、このように

    「大魔神逆襲」Daimajin counterattack! Daiei


    (動画は最後がちょっと切れてるけど)怒りをおさめて、ちゃんとゴーレムした(民衆のために立ち上がり最期は土くれに戻る。←グスタフ・マイリンク作「ゴーレム」)。

    ま、今回は、清らかな乙女の涙の後で悪事の暴露に遭遇したので、なんともおさまりがつかないんだよ。

    でもね・・・こういう状態が、あの真央ちゃんの本意でないことも承知してるんだよ。

    私は、あのソチの真央ちゃんのスケートに、初めて「(力によって押さえつけられるのではなく、愛と慈悲によって)抱きまいらせる」というものを見てしまった。

    「抱きまいらせる」なんて菩薩行を見てしまった人間が、告げ口なとどという卑賤な行為をしていてはいけないのだ。いけないんだけど・・・。

    やっぱり、その菩薩行に泥を塗るような奴らが許せない。

    で、もういいんです、立派な人間になれなくても、低レベルな世界で徘徊し続ける救われない人間になったっていいんです、などと開き直って、その辺の神さまに逢うたびにブツクサ言っている私なのである。

    私は普段は神社仏閣に行っても願い事はしないし、そこの神さまのますますの御繁栄だけをお祈りするような人間である。

    なので、たまのお願いに関する効果は「てきめん」だろうと思っていた・・・んだが、どーも御近所の神さまたちはみんなはぐらかしてくれちゃってるようだ。

    こちらは乃木神社の乃木希典将軍。

    乃木将軍1

    「将軍さま、あのねー」と話しかけても「綺麗な梅の花でも観てお帰り」とかな雰囲気・・・なので、もう乃木神社の梅はほぼ終わっているけど、

    乃木神社の梅2012/3/1-2

    乃木神社の梅2012/3/1-1

    言いつけどおりに記憶で再生したりしてね。

    他の場所に行っても、稲荷狐すら相手にしてくれないよ。

    そんな折、テレビで偶然、我らが上皇さま

    崇徳上皇さま1

    ゆかりの浮世絵を観かけて
    (「猫のしっぽカエルの手」Vol.75 春はあけぼの)

    「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」
    (歌川国芳・画「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」)

    ああ、さすがは日本一の大魔王の上皇さまだっ、私の暗ーい気持ちに反応してくださるっ、と、このコンタクトに何かヒントを貰おうとネットで検索しようとしたのに、なぜかYou Tubeのブックマークをクリックしてしまい、気がついたら

    Pooped Out Corgi Pup Ninja


    この動画を堪能していた。

    ・・・「この子と遊んでなさい」ってか・・・;;

    ・・・・・・・・・・

    というわけで、卑賤な感情を抱きながらも暗い想念にどっぷりつかることもなく、地に落ちない程度にあくまで低空飛行を続けている最近の私なのである。

    ま、悪いことした人には当然バチが当たる。
    神さまはやるときゃやるし、決めるときは決めるんである。

    だからつまんねーこと気にすんなよ、ってことなんだと思う。多分。








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    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     彼は、立派な人であろうとした。挫折、転機、純化、殉死-。日露戦争開戦100年後に明かされる乃木希典の実像。現代の日本を問う傑作評伝。
    【目次】(「BOOK」データベースより)
     1 面影(マッカーサーが植えたハナミズキ/「有徳な人間」になりきること ほか)/2 国家(吉田松陰の「優しさ」/軍人になるか、学者になるか ほか)/3 徳義(「薩摩の娘ならば貰いましょう」/乃木夫妻の緊張関係 ほか)/4 葬礼(武士道よりも厳しい道/「徳」によって国民の信任を得る)



    【目次】(「BOOK」データベースより)
     第1章 生い立ちより豊国入門まで(「採芳舎」落款の頃/初期の話題作)/第2章 画壇への登場(出世作「水滸伝シリーズ」/江戸っ子への共感/風景画もまた魅力)/第3章 これぞ国芳、これも国芳(絶頂期の武者絵/名デザイナー国芳/子どもたちの情景/捨てたもんじゃない国芳美人/日蓮の一代記/動物見立て/風刺画も国芳流)/第4章 国芳の新機軸ーパノラマ大画面(大波のオーケストラ/庶民に流行した神様たち/江戸の元気な女たち/ユニークな役者絵/顔を見せたがらない国芳師匠)/終章 病に倒れてもー



    日本古来の民話、伝説をもとに構想が練られた大映特撮映画の異色作。戦国時代の丹波の山里には、重税に苦しむ民が暮らしていた。彼らを救うべく、里の信仰を集めていた神像が大魔神になり……。1966年作品のデジタル・リマスター版。
    【ストーリー】
    戦国の頃、丹波・花房領での祭の夜、家老の大館左馬之助とその一味は謀反を起こす。両親を討たれた幼い忠文と小笹は、巫女の信夫とともに狼谷の洞窟にひそんで成長する。この山には魔神を封じた巨大な武神像がまつられており、領内に災いある時は防いでくれるという伝説があった。左馬之助ら悪の勢力が栄える一方、領民たちは困窮をきわめていた。その時、少女・小笹の祈りに応えて武神像に魔神が乗り移り、大魔神が誕生! 大魔神は城下へ暴れ込み、すさまじい復讐をはじめる。




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