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    こんなニュース記事を見た。

    キム・ヨナが心境語る、「ずっと前からスケートが嫌だった」「選手生活に未練なし」―中国メディア

    その記事によると、

    また引退については「ずっと前からスケートが嫌になっていて、見たくもなかった。多分、滑り過ぎたせい。だから選手生活には少しも未練がない」と話した。
    だ、そうだ。

    この発言をした人物は、オリンピックのフィギュアスケートで金銀のメダルをもらっている人だ。

    私はフィギュアスケートのことはよく知らないので素人考えで申し訳ないのだが、フィギュアスケートとは、スケートというものの美しさを競い、最終的にはその崇高な美の世界を人間どもに知らしめる競技なのだと思っていた。

    フィギュアスケートの選手たちは、銀盤でスケートの美を示し、その神聖な舞を舞うことによって崇高な神託をこの地上に降ろす巫女や神なぎ(神和ぎ・神薙ぎ・神凪)のような存在だと思っていた。

    だからこの間の真央ちゃんの「エイトトリプル」に、世界の大勢の人たちが感動の涙を流したのだと思っていた。

    私も、すべてを浄化し昇華させていくようなあのスケートに、スケートの神さまの降臨を見た思いがしたんだけども・・・。

    どうもそれは違っていたようだ。

    フィギュアスケートで、(ま、いろいろと言われているけど)最高の巫女にあたる人物が「ずっと前からスケートが嫌になっていて、見たくもなかった。」と言ってしまうのだから。

    でも・・・もし、フィギュアスケートというものが私が考えていたとおりのものだとするなら、物事というものは表裏一体なので、自分が考えていることは往々にして相手も同じことを考えているもの。だからスケートの神さまからすればこういうことになるんじゃないかな。

    「ずっと前からキム・ヨナが嫌になっていて、見たくもなかった。」

    私は神界メディアではそう報道されているような気がしてならない。

    スケートの神が心境語る、「ずっと前からキム・ヨナが嫌だった」「キム・ヨナに未練なし」―神界メディア

    という見出しが踊っているような気がしてならないんだけどな。







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