いつものお散歩道。

    山茶花は相変わらず綺麗だし、

    山茶花2014/3/4-1

    お山の椿も、写真が撮りやすいくらいに咲き揃ってきた。

    山椿2014/3/4-1

    で、こちらはお寺の境内にある龍神さま(善女龍王さま)なんだけど、

    椿2014/3/4-1

    善女龍王さまの祠の後ろにはこのように

    椿2014/3/4-2

    椿2014/3/4-3

    でっかい椿の木があるのよ。

    で、以前に「落椿」の記事を書いたことがあるけど、寺田寅彦先生によると

    椿の花が落ちるときにたとえそれが落ち始める時にはうつ向きに落ち始めても

    落椿2013/345-127

    空中で回転して仰向きになろうとするような傾向があるらしいことに気がついて、多少これについて観察しまた実験をした結果、やはり実際にそういう傾向のあることを確かめることができた。

    落椿2013/345-131

    (中略)
    それで木が高いほどうつ向きに落ちた花よりも仰向きに落ちた花の数の比率が大きいという結果になるのである。(以上、寺田寅彦先生のエッセイ「思い出草(二)」からの引用でしたー。)

    落椿2013/345-128

    (ちなみに寅彦先生最後の論文は「空気中を落下する特殊な形の物体――椿の花――の運動について」(”On the motion of a peculiar type of body falling through air ? camellia flower”)という英文論文だったそうです。)



    ということで、もちろんこんなに高い木だから

    (落)椿2014/3/4-4

    (落)椿2014/3/4-5

    「仰向きに落ちた花」が圧倒的に多かったですっ。寅彦先生っ!
    (ああ、もう一度中学生くらいに戻って、敬愛する先生にこんな報告してみたいよ・・・)


    さて、これはひとんちのものだけどローズマリー。

    ローズマリー2014/3/4-1

    ウチのマリオとは違って矮性のヤツだが、こじんまりと可愛い。お花も

    ローズマリー2014/3/4-2

    こんなに可愛いよ。

    それにしてもローズマリーと言えば、私が思い出すのはミツバチだが、

    ああ、彼は「天国の鳥」

    マリオとミツバチ111


    ・・・さて、ミツバチである。

    西洋では一般的に「もとは天国に住んでいて<小さな翼をもつ神の召使>だったが、楽園失墜ののち白色から茶色に変わった。鷲とともに天国に入れる生物」なんて考えられているそうだ。

    で、そんなことを踏まえて、西洋の民間伝承では「<天国の鳥>と名づけられ、人間のためには蜜を、また祭壇用のろうそくの蝋を作る特権を与えられている。そしてそのぶんぶんいう羽音で、神への崇拝を表す」そうだ。

    ・・・ふーん。・・・


    やはり

    ローズマリー2014/3/4-6

    元気に

    ローズマリー2014/3/4-4

    仕事してたよ。

    ローズマリー2014/3/4-5

    これから忙しい季節がやって来るけど、みんな頑張るんだぞっ!


    最後は、ここんとこずーっと綺麗に咲いてる可愛い子ちゃん。

    ヒマラヤ雪ノ下2014/3/4-1

    ヒマラヤ雪ノ下です。

    ヒマラヤ雪ノ下2014/3/4-2

    毎日毎日ゴキゲンで元気な笑顔をくれて、

    ヒマラヤ雪ノ下2014/3/4-3

    ヒマラヤ雪ノ下2014/3/4-5

    ヒマラヤ雪ノ下2014/3/4-6

    ホントに

    ヒマラヤ雪ノ下2014/3/4-4

    ありがとねん。

















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