来月日本で公開されるディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌、「Let It Go」。
    25ヶ国語でそれぞれ歌われるそうで、コチラは25ヶ国語バージョン

    Disney's Frozen - "Let It Go" Multi-Language Full Sequence


    なんだが、そのなかでも松たか子さんが歌う日本語バージョンが素晴らしいと話題になっているそうだ。

    そんな話題の内容はこちらの記事、
    <海外「日本語は別格!」 25ヶ国語で繋ぐディズニー最新作の主題歌が凄い>
    を御覧になっていただくとして、ホントに歌がなかなか素敵なので、以下にメモとして貼っときます。

    『アナと雪の女王』特別映像:主題歌「Let It Go」/イディナ・メンゼル


    一緒に歌おう♪『アナと雪の女王』「Let It Go<歌詞付Ver.>」 松たか子


    でも元の英語版の訳を読んで、日本語版の歌詞と較べると内容から受ける印象が明らかに違う。

    ま、ミュージカル映画なんで、挿入される歌は歌詞が台詞的(日本語字幕は直訳だろうし)で状況説明も盛り込まれるけど、次数が限られてしまう日本語にあてはめる場合は、もうその歌詞の内容を読み込んで、おまけに違和感の無いように作品自体のテーマを的確に理解しながら意訳的なものにするしかないだろう。

    そこで非常に洗練されたものになったんでしょうね、この場合。

    なので、洗練された歌詞のこの歌は、テーマ性がハッキリと打ち出されるために、映画を離れてもこの歌だけで勝負できる名曲になっていると思う。

    おまけに洗練された日本語には言霊が、ノリノリに乗る乗る。

    いやー、松たか子さんの歌が上手い(&演技力も抜群)ためなのはもちろんだけど、なんか日本語バージョンは神がかったものを感じましたね。

    それが海外の人たちにも伝わったのでしょう。

    ホントに、限られた字数で伝えられるモノが多いのか少ないのか、よくわかんない不思議な言語の日本語だけど、ハマると怖い言霊言語なんだよなー、と改めて実感した私、であったよ。


    それにしても、私がアニメーションの『雪の女王』といえば、原作はアンデルセンで、主人公はゲルダとカイで、監督はレフ・アタマーノフのロシア映画なんですけどね。


    雪の女王 ≪新訳版≫ 予告編はコチラで観られます。
    別の動画ですが、うまく貼れなかったのでリンクだけ→「カイを求めて 」

    私にとって最も古い記憶の中にあるアニメーション映画です(テレビにかじりついて観たよ)。
    氷の世界が凄く綺麗だった印象がありますね。そして氷の女王がとても冷たく、冴え冴えと美しかったことも。

    でも予告を観ると、ディズニーのも面白そうだから

    「アナと雪の女王」予告編


    機会があったら観たいと思います。





    (おまけ)
    『アナと雪の女王』ミュージック・クリップ:♪For The First Time In Forever/アナ(神田沙也加)


    ※ アナ役の神田沙也加さんもいいですね。それにしてもお母さんゆずりな歌唱力と声ですね。素晴らしいな。私は外国映画は字幕派なんですけど、コレは日本語吹き替え版で観たいかも・・・。




    (追記)
    ※ ああ、これは凄いっ! 聴き較べたい方は、こちらでどうぞ。(頑張ってね;;)。


    Frozen - Let it Go Multilanguage (31 Full Songs)


    Frozen - Let it go song Versions

    ALL RIGHTS GO TO DISNEY AND THE DUB STUDIOS!

    Languages used:

    1. English HQ 0:00:03 - 0:03:41
    2. Russian HQ 0:03:45 - 0:07:23
    3. Chinese HQ Pop 0:07:26 - 0:11:06
    4. Dutch HQ 0:11:10 - 0:14:47
    5. Estonian HQ 0:14:53 - 0:18:30
    6. Greek MQ 0:18:34 - 0:22:10
    7. Hungarian LQ 0:22:18 - 0:25:56
    8. Italian HQ 0:26:00 - 0:29:37
    9. Polish HQ 0:29:42 - 0:33:16
    10. Latin American Spanish HQ 0:33:24 - 0:37:01
    11. Thai HQ 0:37:07- 0:40:44
    12. Vietnamese HQ 0:40:48 - 0:44:24
    13. Danish HQ 0:44:30 - 0:48:07
    14. Indonesian (Not the real Dub) 0:48:11 - 0:51:49
    15. Korean LQ 0:51:53 - 0:55:30
    16. Icelandic LQ 0:55:34 - 0:59:13
    17. Brazilian HQ 0:59:18 - 1:02:55
    18. French HQ 1:02:59 - 1:06:37
    19. Deutsch HQ 1:06:42 - 1:10:15
    20. Japanese HQ 1:10:19 - 1:13:56
    21. Malay (Pop Version) 1:14:00 - 1:17:41
    22. Norwegian HQ 1:17:45 - 1:21:23
    23. Bulgarian HQ 1:21:28 - 1:25:05
    24. Serbian LQ 1:25:09 - 1:28:47
    25. Ukranian LQ 1:28:51 - 1:32:28
    26. Turkish LQ 1:32:33 - 1:36:08
    27. Slovak LQ 1:36:15 - 1:39:52
    28. Croatian LQ 1:39:56 - 1:43:34
    29. Slovanian LQ 1:43:47 - 1:47:17
    30. EU Spanish HQ 1:47:22 - 1:50:58
    31. Finnish LQ 1:51:04 - 1:54:39





    さて、
    <今回の「どうするダイス占い」>

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    価格:189円(税込、送料別)



    友情

    はい、「友情」と出ました。
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    (無責任ですが;;)ではまたっ!









    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     アレンデール王国の二人の姉妹、エルサとアナの物語。若き女王エルサは、雪と氷をあやつる魔法の力で真夏の王国を凍りつく冬の世界に変え、氷の宮殿にとじこもってしまった。妹のアナは、姉をつれもどすため、極寒の雪山へとむかう。運命にひきさかれた二人を救う“真実の愛”とは?ディズニーが贈る感動のファンタジー・アドベンチャー。小学生から。


    <商品の詳細説明>
     少年カイと少女ゲルタは親友同士。しかし、雪の女王の怒りに触れたカイは意地悪になる呪いをかけられ、そのまま雪の女王に連れ去られてしまった。ゲルダはカイを探す旅に出るのだが……。
    【ストーリー】
     北の国にある古い小さな街で、少年カイと少女ゲルダは仲良く屋上の庭で過ごしていました。2人は幼なじみで、お互いを思いやり、バラの花を贈りあう仲でした。ある冬の晩のこと、暖炉の前でゲルダのおばあさんから雪の女王の話を聞いていると、窓の外で雪の女王の気配がしました。怖がっているゲルダに向かってカイは「雪の女王が部屋に入ってきたら、熱い暖炉に座らせるよ」と笑って言いました。それを聞いた雪の女王は怒り、氷のかけらでカイの目と心に呪いをかけてしまいます。愚かなものだけを目にし、心が意地悪になるような恐ろしい呪いを。その日からカイは人が変わったように意地悪になってしまいました。そして、ある寒い冬の日、カイは雪の女王に連れ去られてしまいます。愛もなく、喜びもなく、痛みもない平安と孤独の氷の宮殿に。雪の女王は、この場所こそすばらしい王国であり、幸福であるとカイに教えます。冬が過ぎても戻ってこないカイを探しに、ゲルダは旅立つことを決めました。カイを助けたいというゲルダのひたむきで一途な想いが、行く先々で出会う自然や動物、人間たちの心を動かしていきます。


    雪の女王 新訳版







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