萌える、サムライ。北村一輝主演、圧倒的スケールで贈る「動物癒し時代劇」ここに誕生!
    <ストーリー>
     「猫」を斬れ。時は幕末。かつて畏怖され尊敬された剣客は、今や浪人となり身をやつしていた。困窮する男に久々に舞い込んだ仕事、それは「猫」を斬れというものだった。飼い主を骨抜きにする魔を持つというその化け猫。しかし、この小さな生き物との出逢いが、男の小さな生活を鮮やかに変えていく…。
    ★毎回特典
    ■特典Disc
      1.「猫侍」特別番組ネコナビTV(約24分)2.テレビスポット全集 3.映画版特報全集 4.玉之丞さまの萌え動画 5.玉之丞さまのお戯れNG集 6.ふらっと江戸の街 @日光江戸村 7.OPテーマ ノンクレジット版 8.玉之丞さま写真館 9.クランクアップ集
    ■玉之丞さまのセクシーグラビアポストカードセット





    暇つぶしに新作映画予告をネットで観ていて、

    劇場版「猫侍」予告編


    久太郎さんと玉之丞さま2

    いかん、またハマッてしまい、ドラマの映画化ということで、そのドラマを一気観してしまった;;

    それは動物癒し時代劇(い、いつのまにそんなジャンルがっ! あたし狙いかっ? ←何それ;;)『猫侍(ねこざむらい)』である。

    かつて「まだら鬼」とまで呼ばれた凄腕の剣客・斑目久太郎(まだらめ・きゅうたろう)は、剣術指南役をリストラされ、再起を図るために郷里に妻子を残して江戸に来たものの、就職活動もままならず生活は困窮する一方。そんな折、彼の凄腕ぶりを偶然目にした呉服問屋加賀屋の番頭・佐吉(さきち)から「主人の飼い猫を殺して欲しい」という奇妙な依頼を受ける。佐吉の話によると、白猫・玉之丞(たまのじょう)を拾ってからというもの、加賀屋の主人・与左衛門(よざえもん)は仕事も放り出して玉之丞に夢中になり、人が変わってしまったのだという。あの猫は人の魂を吸う化け猫だから退治して欲しいという佐吉の熱心な申し出と、つい謝礼金に目がくらみ、久太郎は猫殺しに出かけたのだが・・・・結局、玉之丞を殺すことができず、玉之丞は長屋に連れ帰り、一方で佐吉には化け猫の遺骸を封印したような怪しげな壷を渡して殺したと報告する。かくして、怖い顔をした凄腕浪人と、自然と人間たちを篭絡してしまう無垢な瞳を持った猫との、ひとりと一匹の風変わりな生活が始まった・・・。

    はい、このドラマは、「時代劇」というよりも「猫ドラマ」な側面が大きく、お話全12回、ほとんど久太郎と玉之丞のふれあい話が、気まぐれな猫のようにのんびりと、そしてほのぼのと展開されます。

    なので、映画になって時間が足りないというようなお話ではないので、映画はストーリー的にピリッと楽しめそうな気がしますね。

    それにしてもこのポスター、

    猫侍1

    ほとんど姫君を守る用心棒(忠義な家来?;;)ではないか;;
    しかし、

    玉之丞さま2

    玉之丞さま3

    玉之丞さま1

    玉之丞さま4

    この可愛らしさではどうしようもない・・・・(トホホ;;)。

    きっと玉之丞さまは、彼女の周辺の人間たちにとっては、大島弓子先生のマンガ『綿の国星』で言うところの、身も心も沈み込むような一面の真綿の原の国に棲むという信じられないほど美しい猫の姫君「ホワイトフィールド」なんでしょうね。

    ま、とにかくドラマは、このように玉之丞さまのウィンクも観られる傑作なオープニング映像で始まります。

    貓侍 / Byou Saburai 中字全集連結 不斷更新


    それで、ドラマの最終回のエンディングはこんな感じです。

    猫侍―エンディング


    この最終回のエンディングは凄くて、久太郎が心の中でだけ口ずさむ自分(まだら鬼)のテーマソング(なんじゃそりゃ)が三番まで歌われているというサービスぶり。
    で、オープニング&エンディングのメロディは、なぜかトルコ共和国の音楽『ジェッディン・デデン Ceddin Deden(祖先も祖父も)』

    CEDDIN DEDEN NESLIN BABAN-MEHTER MARSI


    みたいで笑えるというか、とても印象に残ります。

    ああ、そうそう、映画版の特報動画はこんな感じで、

    劇場版「猫侍」特報


    画面の構図が、黒澤明監督の『用心棒』みたいなのもあるんですけど。

    用心棒1

    用心棒2

    用心棒3

    ま、映画版は犬派と猫派の争い、つまり二大勢力の争いという物語になっているので、内容的には『用心棒』でいいんですが・・・。

    なんか全体的に「妙な勢い(?;;)」を感じさせる作品ですね、この『猫侍』。

    ま、久太郎さんと玉之丞さまが

    久太郎さんと玉之丞さま

    幸せならそれでいいです(ってなんだよそれ;;)。

    映画は3月1日公開。
    「2月22日(土)にゃんにゃんにゃんの猫の日、ドラマ「猫侍」48時間一挙放送決定!」とかいろいろな企画もあるようです。

    興味のある方は是非どうぞ。


    あー、それにしても記事を書いてて楽しかった。

    ・・・私も玉之丞さまに魂を吸い取られてしまったのかもしれないなー。
    うううううむ。







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