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    ゲイルズバーグの春を愛す


    以前にもウダウダと書いてしまったことがあったが、この間も過去が書き換えられてるんじゃないの? という体験をした。

    ひょんなことから、以前楽しく観ていたもう20年くらい前のドラマを観る機会があったんだが、凄い記憶違いをしていたことに気がついたのだ。

    それはそのドラマに登場する猫の名前なんだが、それを私は間違えて覚えていた。
    それは単に一話限りで登場する猫にすぎなかったから、普通はそこまでびっくりすることでもないものなのだが・・・。


    私はその猫の名前を「ダンジョン」と覚えていた。

    アメリカンショートヘアの灰色で黒縞の猫に、その名前の響きはとても似合っていた。その頃の私はゲームなんかやらなかったから「ダンジョン」という言葉を知らなくて、それでわざわざ調べたんだ。


    ダンジョン  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

     ダンジョン (dungeon, donjon) とは「地下牢」を意味し、城などの地下に造られた監獄や地下室を指す。

    語源と比喩的意味
     ダンジョンは、君主を意味するラテン語の "dominus" に由来する古フランス語である。 中世では、城の最重要部である天守 (keep) を意味した。ダンジョンは外壁が占領された後、守備兵達が立てこもる最後の砦であり、城の塔の中でもっとも堅固な部分であった。壁の強度を保つため、塔の下部には窓がない。それゆえ君主のための豪華な城が建てられるようになってからは、主として囚人を閉じこめておくための場所として使われるようになった(ボスウェル城など)。
     また、ダンジョンは典型的な城の作りとして城の真下に作られる、地下納骨堂や牢屋をも意味するようになった。現実のダンジョンは重たいドアの付いたなにもない簡素な部屋であるが、地下に捕らわれ拷問が行われたりする場所であることから、人間の恐怖を表す隠喩としてさまざまな状況でこの言葉は使われている。

    ゲームにおけるダンジョン
     今日、一般に「ダンジョン」という言葉が用いられた場合、大抵はゲームの中に登場する「ダンジョン」を意味し、日本語では総じて「地下迷宮」あるいは単に「迷宮」と表現することも多い。 黒田幸弘の著書『D&Dがよくわかる本』によると、その語源は「古城の地下には財宝が隠されていたり怪物が住み着いていたりする」という西洋の俗説に由来する。(以下省略)

    ドラマはミステリー要素の強いものだったので、その辺も似つかわしいと思ってそれで凄く覚えていた。それなのに・・・・。

    この間そのドラマを観返してみたら、その猫の名前は「ダンジョン」ではなかったのだ。
    同じように濁音と「ン」が多い名前だったけれども・・・。

    私は人の名前は覚えないけれど、犬猫さんたちの名前は忘れない方だ。
    それでちょっとしたショックを受けた。

    おまけに辞書で単語まで調べて、その後ずっと忘れなかった外国語だ。
    そこまでやってて間違えるもんだろうか?
    ずーっと信じてたのに・・・。

    最近は、ネットで見かける記事の中に「記憶違いで喧嘩になった」というものも増えてきたような気がする。

    周りの人と過去の共有ができないないというのは、過去が書き換わっているという現象が頻繁に起きているのではないか?

    私はかなりタイムトラベルものが好きなんだけど、自分がそういう感覚を味わうようなハメになるとは思わなかったよ。

    ま、単なる記憶違い、老化現象なのかもしれない、なんて考えると寂しいけどさ;;
    ホントのところはどうなんだろう?

    ちなみに、最近は私の視界の隅に黒いものが横切ったり、白い部分があったりすることもあってさ、コレってこの三次元の3D劇場が保てなくなっている兆候・・・という説もあるんだけども・・・。

    我ながらワケわかんない今日この頃ですじゃ。





    さて、
    <今回の「どうするダイス占い」>

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     鹿島翔香。高校2年生の平凡な少女。ある日、彼女は昨日の記憶を喪失している事に気づく。そして、彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えの無い文章があった。“あなたは今、混乱している。若松くんに相談なさい…”若松和彦。校内でもトップクラスの秀才。半信半疑ながらも、彼は翔香に何が起こっているのか調べ始める。だが、導き出された事実は、翔香を震撼させた。“そ、んな…嘘よ…”第1回電撃ゲーム小説大賞で金賞を受賞した高畑京一郎が組み上げる時間パズル。最後のピースが嵌る時、運命の秒針が動き出すー。


    【内容情報】(「BOOK」データベースより)
     脳腫瘍であと半年足らずの命と診断された脚本家リチャードは、旅の途中、サンディエゴのホテル・デル・コロナードでひとりの女性を目にする。女優エリーズ・マッケナ。1896年の色あせたポートレイトからほほえみかける彼女に会おうと、彼は時間旅行を試みるが…時を隔てた恋の行方は?映画化され熱狂的な人気を博する傑作ファンタジイ。世界幻想文学大賞受賞作。

    Somewhere In Time


    ※ ああ、懐かしい・・・。この映画では一枚のコインが恋人たちを引き裂くきっかけになるんですが、ドラマ『jin-仁』では、一枚の十円玉がかろうじて恋人たちの想い出を繋ぐという役目を担っていました。他にも


    色褪せた写真と時空を越えた「愛の手紙」は、タイムスリップものの定番ですよね。ドラマを創る人たちもよく勉強してるよ。うん。





    ペットのおうち
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